エアコン撤去をめぐる近隣トラブル(2)

  • 2020.05.29 Friday
  • 13:16

 

:前エントリーより

エアコン撤去をめぐる近隣トラブル(5月27日付)
http://cultbuster.seikyou-bunri.net/?eid=403

 

★事件化しないためのあの手この手…?

 

 大阪府の某市にあるマンションで発生したエアコン撤去・移設をめぐるトラブルで、問題とされる要点は被害者の「さん」が警察に持ち込んでも応対した警察官が「事件」として扱いたがらなかったことです。

 

 かのヘイトスピーチ規制法では右派市民デモの側がのっけから「悪」であるかのような大前提で警察が対応しているのが実状です。

 

 ヘイト規制をめぐる動きでは右派市民デモに対する妨害集団『しばき隊による乱暴狼藉について、右派市民デモ参加者からの訴えを警察はまともに取り合おうとはしません。

 

 エアコン設置をめぐるトラブルでは被害者Aさんがツテを通じて然る行政書士が警察への問い合わせに動き、警察庁の「監察」に異議・不服を申し立てました。

 

 市民からの訴え、申し出を受けた警察庁の監察が動き、エアコン事件を担当した当該の巡査部長が所属する警察署の判断となるでしょう。

 

 それにしても、加害者のBは被害者Aさんが撤去・移設したエアコンで暴力団員の介在を示唆し、「2万円」を要求していますが、暴力団員に取立てなんで依頼して余計に高くつくように思えてなりません。

 

 おそらく、暴力団員の存在など勝手に名前を出したハッタリだと思われますが、警察は加害者BからAさんに送られたメールの内容に暴力団員の存在が明記されていても、「そうは書いていない」「(暴力団員を)連れて行くなどとは書いていない」とするBの供述を鵜呑みにしています。

 

 このBにしても、妨害集団しばき隊にしても犯罪行為を仄めかしつつ、後になってそれを否定する手口も非常に似通っています

 

 しばき隊からの暴力的言動についても、Bの脅迫行為についても警察は事件化しないためなら、明らかな脅迫的文言であっても「脅迫ではない」「脅迫しているようには見えない」「思えない」といった見解を平気で述べたりします。

 

 川崎市で起きた所謂しばき隊関係者による右派市民デモ参加者に対する暴力事件でも、「(被害者が)自分から倒れ込んだように見える」などと言うくらいです。明らかに犯行現場が映されたビデオ映像を見てもなお。

 

 こうなってくると、警察にとって犯罪が憎いのではなく、事件を持ち込む被害者が憎くなっているのかも知れません。

 

つづく

 

文責:有門大輔

 

:集団ストーカー問題に関するお問い合わせはこちら
 

政教分離を求める会 公式サイト

http://seikyou-bunri.net/
 

政教分離を求める会 入会申し込み
http://seikyou-bunri.net/admision/admis.html

 

政教分離を求める会 メールアドレス
admission@seikyou-bunri.net

政教分離を求める会 顧問のブログ
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/

政教分離を求める会 代表のブログ
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/

連絡先 09044396570 有門大輔(ありかど・だいすけ)

  • 0
    • -
    • -
    • -

    エアコン撤去をめぐる近隣トラブル

    • 2020.05.27 Wednesday
    • 17:12

     

    ☆被害者が「悪」という大前提!?

     

    画像はイメージです

     

     大阪府内で実際に起きたエアコン撤去・設置をめぐる近隣トラブル、集団ストーキングのケースを紹介します。この「事件」では警察側の対応も問題とされました。

     

     大阪府某市のマンションに居住するAさんは上階に住むB夫婦(内縁関係)とかねてより親交があり、Bのマンション退去・転居に伴ない、B宅にあるエアコンを貰い受けることになりました。このB宅には元よりオーナーが設置したエアコンの他に自前で設置したエアコン機器がありました。

     

     業者による撤去には費用がかかりますし、エアコン機器は大きく、新居への運搬にも手間と費用がかかります。

     

     そこでAさんからの申し出により、撤去費用はAさんが負担する代わりに、B宅の自前エアコンをAさん宅に貰い受けることになりました。

     

     Bとしては新居でエアコンを新設するにも費用がかかれば、元いたマンションから撤去・運搬・設置するにもそれ以上に費用がかかるので、「助かる」とばかりにAさんからの申し出を快諾。…この間の両者のやり取りはメールと口頭のみで、契約書が交わされたわけでもなく、全ての会話は記録には残っていません。

     

     どの道、撤去には費用がかかるし、撤去はしなければなりません。そうでなければマンション・オーナーから撤去費用を請求されて返金されるはずの敷金の中から引かれるからです。

     

     かくしてB宅からの撤去と、Aさん宅への移設は完了しました。

     

     …問題はこの直後に発生しますが、資金繰りに困ったのか、突如としてBがAさんに対してエアコンの代金を請求し始めたのです。エアコン代として2万円を支払えと。

     

     Aさんとしては撤去費用を負担して、Bを助けたつもりだったのに寝耳に水、青天の霹靂とはこのことでしょう。もし、仮にAさんがBにエアコン代金2万円を支払うこととなれば、AさんとしてはBに対して撤去費用を請求してBからの支払いがなければ筋が通りません。

     

     エアコン代金をめぐるAさんとBの対立がはじまり、それまで親交のあった両者の間は瞬く間に険悪なものとなりました。

     

     しまいにBは暴力団関係者との交友をAさんにほのめかし、録音などに残っているわけではありませんが、BがハッキリとAさんに対して暴力団関係者の存在をひけらかし、「人を連れて行く」として脅しをかけました。

     

     この時点で現在の基準なら暴力団排除条例にも該当しそうですし、見方によっては明らかな脅迫行為と見ることも出来るでしょう。弁護士に知り合いのいなかったAさんは早速、知人の行政書士に依頼し、警察署への被害届の作成に着手しようとします。

     

     その上で知人の行政書士を同行させ、警察署へ向かいましたが、応対(行政相談)に出た巡査部長の警察官はメールの内容を見ても「これだけでは脅迫とは言い難い」などと信じられないことを言い始めました。

     

     同行した行政書士が「捜査ではなく、注意だけでも構わないので警察署のほうからやってくれないか」と依頼します。結果、担当の警察官(前出の巡査部長)がBに連絡を取りますが、それを通じてAさんになされたことは「相手方(B)とよく話し合ってくれ」というもの。

     

     当初は撤去費用の負担のみでの引き渡しに合意したというのに、暴力団関係者の存在まで仄めかすBの所業はゴロツキそのものですが、警察は事件化による業務の煩雑化を嫌ってか、御しやすいAさんを宥めにかかりました。

     

     Aさんが携帯の通話をスピーカーにした状態でBに電話をかけ、巡査部長の目の前で2人の会話を聞かせようとします。Bからの毎回の脅迫的な発言を聞かせるためでした。しかし、当該の巡査部長はそれを制止。「相手が正常な判断を出来る状態にないから」などと言いますが、そもそもBが正常な判断を出来ていないがために、今回のようなトラブルに発展したものに他なりません。

     

     一連の事件は引き続き、掲載していきます。

     

    文責:有門大輔

     

    :集団ストーカー問題に関するお問い合わせはこちら
     

    政教分離を求める会 公式サイト

    http://seikyou-bunri.net/
     

    政教分離を求める会 入会申し込み
    http://seikyou-bunri.net/admision/admis.html

     

    政教分離を求める会 メールアドレス
    admission@seikyou-bunri.net

    政教分離を求める会 顧問のブログ
    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/

    政教分離を求める会 代表のブログ
    http://blog.livedoor.jp/samuraiari/

    連絡先 09044396570 有門大輔(ありかど・だいすけ)

    • 0
      • -
      • -
      • -

      「山口那津男総理」公明党政権はあり得るか?

      • 2020.05.25 Monday
      • 11:44

       

      ☆受けるに受けられない創価学会のジレンマ

       

       一斉的に非常事態宣言が解除されたが、こと東京都にあっては来月の東京都知事選を見据えてのものだろう。非常事態宣言の解除なく都知事選も何もあったものではない。

       

       だが、我が政教分離を求める会ではコロナ対策も都知事選も飛び越え、別の観点での対応を協議している。

       

       検察庁法改正案が失敗に終わり、「ポスト安倍」についての議論が出始めているが、一律給付金で一躍「時の人」(?)とされる山口那津男・公明党代表の名が取り沙汰されているという。

       自民党を言いなりにさせる公明党(創価学会)に、いっそ政権を任せてみよということか…?

       

       公明党・創価学会としては給付金の実現で勢いづいているところだろうが、ネット上では「山口那津男総理」待望論への警戒が強まっている。

       

       我が政教分離を求める会としても、会員らとの間で「山口・公明政権」が誕生した場合を想定して対応と出方を協議しているところだが、逆説的な意味で山口・公明政権も望ましい。

       

      画像:中共の独裁者・習近平(右)と握手を交わす山口那津男公明党代表

      この習近平の国賓招聘に狂奔したのが公明党・創価学会である!

       

       …山口・公明政権の発足が現実化すれば、これまでの創価・公明がそうであったように、中共(中国)ベッタリの路線であることは間違いないだろう。

       

       だが、いかに公明党政権と言えども、かつての社会党政権がそうであったように「日米協調体制」や「安全保障」をおざなりにすることは出来まい。

       

       必然、山口・公明政権は一層の右傾化を余儀なくされるだろうが、同時にそれは創価学会内部の一層の分裂をも意味する。

       

       だからこそ山口・公明政権はむしろ望ましい。

       

       今までの自公政権は公明党が仕掛けたことでも全て「自民党政権」「安倍政権」という括りでしか批判されてこなかった。野党もマスコミも自民党は叩いても、公明党は巧妙にその背後に隠れて批判を免れてきたのが実状だ。逆に言えば自民党は連立政権でありながら、「楯」にされてきたのが実状である。

       

       ところが、山口・公明政権の発足となれば、公明党・創価学会が前面に出ることを意味する。

       

       創価学会との関係でも野党やマスコミ、そして国民世論から一斉的な集中砲火が起きることは間違いないだろう。

       

       しかし、我が政教分離を求める会ではさらに違った見方をしている。公明党を操る創価学会の連中も馬鹿ではない。

       

       山口那津男を総理にして矢面に立てば、創価学会もろとも国内外からの集中砲火を浴びせられる事態は織り込み済みだろう。従って山口那津男本人も総理就任への打診があっても受けないし、創価学会としても受けさせないのではないか?

       

       山口那津男本人と創価学会にとっては総理就任を受けたいところかも知れないが、反面、受けようにも受けられない状況にあると言えるのかも知れない。

       

      文責:有門大輔

       

      :集団ストーカー問題に関するお問い合わせはこちら
       

      政教分離を求める会 公式サイト

      http://seikyou-bunri.net/
       

      政教分離を求める会 入会申し込み
      http://seikyou-bunri.net/admision/admis.html

       

      政教分離を求める会 メールアドレス
      admission@seikyou-bunri.net

      政教分離を求める会 顧問のブログ
      http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/

      政教分離を求める会 代表のブログ
      http://blog.livedoor.jp/samuraiari/

      連絡先 09044396570 有門大輔(ありかど・だいすけ)

      • 0
        • -
        • -
        • -

        マイナンバー制度と集スト

        • 2020.05.23 Saturday
        • 13:07

        戸籍廃止を目指す部落解放同盟が民主党の野田内閣に提案したのがマイナンバー制度の始りです。

         

        解放同盟の解放新聞で彼等が高らかに宣伝してます。

         

        現政権の立場としては預金封鎖をやりたいためなのと,移民受入のために導入されたのがマイナンバー。 預金封鎖をやりたい財務官僚と経団連がマイナンバー賛成派で,警察と裁判所がマイナンバーには否定的な立場という図式です。

         

        マイナンバーの管理は以前,データを中国政府に売ったとされる企業が担ってます。

         

        マイナンバーが導入される直前,奈良県警サイバー本部長は同制度がテロ犯罪の温床になると特別講演で述べてます。

         

        住基ネットが発足して、区役所のアルバイトが売買する住基ネットの世帯データ(電話番号や家族データが含まれます)を活用しているのがいわゆる「振り込め詐欺」ですが,今後マイナンバーと銀行口座(預金残高などの資産状況)がリンクすると効率的に強盗が出来るようになると言われます。

         

        ちなみに戸籍制度の廃止を目指す部落解放同盟や韓国民団・朝鮮総連そして維新の会はマイナンバー推進派で,マイナンバー導入が閣議決定されたのは安倍内閣ではなく,野田内閣です。

         

        移民(外国人労働者)は漢字が読めないので,番号で管理出来るマイナンバーの方が移民受入を推進する経団連にとっても都合が良いんでしょう。


        また,外国人参政権を目指す韓国民団としてもマイナンバーが外国人にも同様に付与されていることを根拠として外国人参政権を正当化する根拠としてます。

         

        国民ひとりづつに納税者番号が出生時より割り振られていて国税担当者は閲覧出来ます。


        なぜ区役所のアルバイトが自由に閲覧したりダウンロード出来るマイナンバーが導入されたのかは「移民受入」「預金封鎖(財務省が繰り返し主張)」「外国人参政権」「戸籍廃止(維新や部落解放同盟が主張)」あたりしか思い当たるフシがありません。

         

        それとカルト創価学会等が信者の資産状況を正しく掴んで御布施を要求する御布施ストーキングをやり易くする為でしょうね。

         

        マイナンバー制度が集ストの温床に成る事が心配されます。

         

        :集団ストーカー問題に関するお問い合わせはこちら
         

        政教分離を求める会 公式サイト

        http://seikyou-bunri.net/
         

        政教分離を求める会 入会申し込み
        http://seikyou-bunri.net/admision/admis.html

         

        政教分離を求める会 メールアドレス
        admission@seikyou-bunri.net

        政教分離を求める会 顧問のブログ
        http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/

        政教分離を求める会 代表のブログ
        http://blog.livedoor.jp/samuraiari/

        連絡先 09044396570 有門大輔(ありかど・だいすけ)

        • 0
          • -
          • -
          • -

          検察庁法改正案の断念と創価学会

          • 2020.05.20 Wednesday
          • 23:14

           

          ☆公明・山口内閣の悪夢…!?

           

           代表の有門大輔です。

           

           安倍政権は検察庁法改正案の成立を断念しました。

           

           SNSのチカラ…を云々する向きもありますが、安倍政権にとって致命的だったのは連立パートナーである公明党(創価学会)が野党に同調して反対に回ったことにあります。

           

          画像:筆者(有門)のツイートより

           

           「アベノマスク」などと称されたマスクの配布も行き届く頃にはマスクが普通に市販されていたとか、笑うに笑えない状況ですが、今の安倍政権は突然の病欠・入院で辞意を表明した第一次安倍内閣の頃に似てきているのではないでしょうか?

           

           あの当時よりも深刻なのは、「次期総理には公明党代表の山口那津男を!」などと推す声さえも出てきているということです。

           

           検察庁法改正案の断念にしてもそうですが、自民党政権に対して決定的なチカラを持っていたのは創価学会・公明党であることが改めてハッキリとしました。

           

           公明党・山口内閣の登場で、社会党・村山内閣の悪夢が甦りそうです。状況的にはあの頃よりも危険だと言えるかも知れません。

           

           検察庁法改正案では黒川弘務検事長(63歳)の定年を延長させることなどを定めていたものですが、この黒川検事長の後任の検事長になる人が立憲民主党に近しい人でした。

           そのため、安倍政権としては新たな立民検事長によってカジノ汚職で逮捕された自民党議員への追及がますます強まることを懸念したのでしょう。

           

           その黒川検事長ですが、新聞記者らと賭けマージャンをしていたことが週刊誌で報じられました。

           

          画像:ネットニュースより

           

           安倍・自民党としては一気に改正案の成立に斬り込めなかったことが悔やまれるところでしょう。

           

           賭けマージャンという「ギャンブル」に関連してカジノ汚職議員、ひいては自民党政権への追及はますます強まるでしょうね。

           

           黒川検事長にとっても定年延長どころではなくなりました。今や「辞職は秒読み段階」であるかのように報じられる始末です。

           

           それにしても一律給付金もそうですが、検察庁法改正の阻止でも目立ったのは公明党・創価学会。

           

           ますます創価・公明党への求心力が強まり、山口那津男首相が密かに現実味を帯びてきていると言えそうです。

           

          :集団ストーカー問題に関するお問い合わせはこちら
           

          政教分離を求める会 公式サイト

          http://seikyou-bunri.net/
           

          政教分離を求める会 入会申し込み
          http://seikyou-bunri.net/admision/admis.html

           

          政教分離を求める会 メールアドレス
          admission@seikyou-bunri.net

          政教分離を求める会 顧問のブログ
          http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/

          政教分離を求める会 代表のブログ
          http://blog.livedoor.jp/samuraiari/

          連絡先 09044396570 有門大輔(ありかど・だいすけ)

          • 0
            • -
            • -
            • -

            profile

            search this site.

            calendar

            S M T W T F S
                 12
            3456789
            10111213141516
            17181920212223
            24252627282930
            31      
            << May 2020 >>

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM