【祝】公明票の激減

  • 2019.07.24 Wednesday
  • 13:18


選挙をやると功徳が出る・・とは創価信者の明言ですが,信仰団体が選挙運動で功徳を図ることがそもそもおかしな話です。 なんで信仰団体の信徒が選挙運動しなきゃいけないんでしょうか? この夏の参院選挙で創価学会が支持母体の公明党は改選前の11議席から3議席を増やして14議席になりました。 けれど,比例票では前回の参院選挙より103万票も減ってるそうです。 やはりと思いました。 総体的に投票率も上らなかった事で創価の組織票が生きた形です。 前回は約757万票で今回は約653万票。 れいわ新選組に食われたとの見方もありますが,どっちにしたって創価学会の弱体化と,信者の激減に違いはありません。


2007年は当会代表の瀬戸弘幸が維新政党新風から全国比例で立候補。 大々的な創価/公明党批判で800万台から700万台に100万票を減らしました。
公明党の得票が700万票を割ったのは1992年以来で実に27年ぶりのこと。 古参信者は続々亡くなって新しい信者の入信も大幅増は見込めません。 それどころか今度は00年代や10年代とは違って減ることはあっても増えることはないでしょう。 これから先,5−10年にかけて創価学会員は減少の一途となりますのでここ5−10年が本格的な勝負です。

政教分離を求める会 事務局

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