京都アニメーション放火事件と創価信者の家庭?

  • 2019.08.10 Saturday
  • 20:45

京都アニメーション放火事件は多数の死傷者を出した大惨事となりました。

容疑者の家庭は創価信者だったのではないかと伝えられてます。

週刊文春 2019年8月1日号より一部抜粋して転載

捜査関係者が明かす。「彼の本籍地は今も親族が住む茨城県常総市。捜査の過程では、かなり複雑な家庭事情が明らかになった」

青葉の実父A氏は、かつて元市議会議員の運転手や幼稚園バスの運転手などで日銭を稼いでいた。今から五十年以上前、幼稚園で働いていた女性と結婚し、六人の子供をもうける。

「ところがAさんは自分の子供の担任をしていた幼稚園教諭と不倫関係に陥り、子供たちを捨て、駆け落ち同然で家を出ていったのです」(青葉家の知人)
A氏は、その幼稚園教諭と再婚。七六年に長男が生まれた。そして、七八年五月に誕生したのが、次男の真司だった。翌年には長女も生まれ、一家は埼玉県に移住する。
だが、間もなくA氏夫妻は離婚してしまう。実母を失った真司たち三きょうだいは、A氏の男手一つで育てられた。
青葉の異母兄(52)が重い口を開く。
「向こうの子供とは一切交流がなかったけど、私が十代の頃一度だけ彼らと会った事があるんです。
(中略)
親父と話をしたのは十〜二十分くらいでしたかね。当時、親父はトラックの運転手など『これもやった。あれもやった』と仕事を転々としているようでした。唯一覚えてるのは『後悔しない奴なんていない』という言葉です」

(中略)

九四年四月、青葉は埼玉県立浦和高校の定時制に入学。在学中の九五〜九七年、埼玉県庁の非常勤職員として勤務した。

(中略)

県庁の仕事を辞めた後、青葉が新たな職場として選んだのは埼玉県内のコンビニだった。実家を離れ、春日部市内の家賃五万円のアパートの一階で一人暮らしを始めたのは、九九年のこと。
当時のアパート大家が振り返る。
「最初の保証人はお父さんでしたが、その後は更新ごとに『叔父』を名乗る人の名前にコロコロ変わった。勤務先のコンビニには自転車で通っていたと思います。」

(中略)

九九年十二月三十日、新年の幕開けを待たずに父が壮絶な自殺を遂げたのだ。
(中略)
「生活苦による自殺だったと知ったのは後のこと。喪主を務めたのは長男でしたが、(葬儀を)仕切ったのはAさんとお付き合いの深かった創価学会の世話人でした」

(後略)

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