統一協会と安倍首相

  • 2019.11.14 Thursday
  • 14:06

安倍首相と統一協会の関係がニュースに出てました。

 

以下に転載します。

 

安倍晋三首相が主催し毎年4月に新宿御苑で開かれている「桜を見る会」。地元山口県下関市の後援会関係者数百人を同会に招待していたとして8日、共産党の田村智子議員から国会で追及を受けた安倍首相。しかし、2013年から16年の「桜を見る会」には後援者どころか統一教会(世界平和統一家庭連合)関係者を招待していた。

 

招待されていたのは統一教会の関連政治団体・世界戦略総合研究所の小林幸司事務局次長だ。小林次長は教団系のメディア・世界日報の関係者でもある。

 

安倍晋三は民主党政権時の2010年と12年に同研究所が主催した特別集会とシンポジウムに出席、講師とパネリストを務ており、その関係から同研究所の小林次長を継続して招待したものと思われる。

 

世界戦略総合研究所の阿部正寿所長は1969年に行われた合同結婚式の参加者(12双)で、教団広報局長などを歴任した古参幹部だ。

 

同研究所にはこれまで多くの国会議員との関係が発覚している。定例会等では2010年から17年にかけて安倍晋三、秋元司、義家弘介、山田宏、下村博文、中川秀直、衛藤晟一、石破茂、小田原潔が講師を務め、下村、義家、上野通子、磯崎仁彦は2013年の阿部所長の出版記念会に出席。2016年には上野が議員会館使用の便宜を図った。

 

小林次長は2013年5月29日、参院選初出馬直前の北村経夫候補(当時、現参議院議員)の著書『誇り高き国へ』の出版記念パーティ「誇り高き日本」にも招待されており、本連載の嚆矢となったトピック「13年参院選での教団と安倍政権の裏取引」へ繋がる流れが此処にある。

 

第一次安倍政権崩壊後の民主党政権下で安倍晋三以下自民党政治家が統一教会の関連団体幹部との蜜月関係を保ち、第二次安倍政権発足以降、教団と官邸筋がその関係性を深めることとなった。「桜を見る会」での同研究所の幹部招待はその痕跡のひとつである。

「桜を見る会」の開催要項の招待範囲には皇族や政府自治体等の関係者以外に「その他各界の代表者等」とある。安倍首相は追及を受けた8日の国会で「各界において功績・功労のあった方を幅広く招待しております」と答弁している。

 

安倍総理にとってみれば統一教会及びその関係者には多大な功績や功労があり「桜を見る会」に招待するに値するということなのであろう。

 

ハーバー・ビジネス・オンライン

 

 

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