『政教分離を求める会』の活動方針

  • 2020.02.21 Friday
  • 12:35

 

☆ストーカー規制法の改正へ向け!

 

 有門大輔(ありかど・だいすけ)より、お伝えします。

 

 我が『政教分離を求める会』の活動方針として、憲法違反の政教一致を正すとともに、現行の「ストーカー規制法」の改正を柱に置いています。

 

・ストーカー行為等の規制等に関する法律(ウィキペディアより)

 

★ブログ『侍蟻』よりストーカー規制法に関するエントリー
2014年07月11日 ストーカー規制法を改正せよ!

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51947123.html

2014年08月05日 ストーカー規制法の改正に向け!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51950202.html

 

★『集スト問題相談所』ブログより
2019年04月09日 公明党の偽りの実績「ストーカー規制・DV防止法」
http://blog.livedoor.jp/syusutosoudan/archives/31646973.html

 

 ストーカー規制法はこれまでもメールの連続送信やネット上での付きまといを規制対象に加えるなどの改正が為されていますが、依然、恋愛感情のもつれに基づく犯行しか摘発対象とされていません。

 

 この恋愛感情のもつれに基づく犯行に限定されたのも、ストーカー規制法が成立する際に公明党(創価学会)の頑強な要求によるものでした。「政教一致の政党」が政権与党として政治に関わると好ましくないことを示す一例と言えるでしょう。

 

 ストーカー犯罪が恋愛感情のもつれに基づく犯行しか存在しないと考えるなど、これほど愚かなことはありません。まして規制法の立法化に際して恋愛感情のもつれに限定して制定するなど…。

 

 ストーカー規制法が立法化されるきっかけとなった埼玉・桶川ストーカー殺人事件などは反社会勢力(現在で言う「半グレ」)の者らが一人の女性を標的に危害を加えるという明らかな組織犯罪でした。

 

 従って恋愛感情のもつれに基づく犯行に限定とする条文を取っ払い、あらゆるストーカー犯罪を規制対象とするように全面的な法改正を目指します。

 

 ストーカー規制法をめぐっては適用範囲の拡大を求める動きが強まっていますので、全面的な法改正には追い風が吹く状況となっています。


画像:ウィキペディア(ストーカー行為等の規制等に関する法律)の項目より

 

画像:映画『愛がこわれるとき』のパッケージより

偏執的な夫から死を偽装して逃れた妻が、なおも夫からの追跡と襲撃を受ける様子が描かれたストーカーを題材にした元祖的な作品

 

:集団ストーカー問題に関するお問い合わせはこちら
 

政教分離を求める会 公式サイト

http://seikyou-bunri.net/
 

政教分離を求める会 メールアドレス
admission@seikyou-bunri.net

政教分離を求める会 代表のブログ
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/

政教分離を求める会 副代表のブログ
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/

連絡先 09044396570 有門大輔(ありかど・だいすけ)

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