カルト政権によるカルト支配の終焉!

  • 2020.03.27 Friday
  • 00:19

 

☆公明党の歴史と歴代大臣、そして栄枯盛衰…

 

 有門大輔(ありかど・だいすけ)より、関連ブログ『ネオ共栄圏&沖縄・米領復帰運動』からお伝えします。

 

★関連ブログ『ネオ共栄圏&沖縄・米領復帰運動
普天間からの移設をめぐる不毛な法廷闘争!(3月26日付)

https://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12584974057.html

画像:ネットニュースより

 

 関連ブログに書いていますが、米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐる裁判で沖縄県の敗訴が最高裁で確定しました。

 

 発端は沖縄県知事が辺野古埋め立て工事の承認を撤回。これに対して防衛省沖縄防衛局が行政措置に基づいた不服申し立てに基づいて審査を要求。国土交通大臣が沖縄県知事による承認撤回の取り消しを採決。それに対して沖縄県が裁決は不当だとして取り消しを求めた訴訟を起こしていたものです。

 

 要するに承認取り消しに対する取り消しを取り消せ…という早口言葉みたいで、言葉上で聞けば何が何だか分からなくなりそうな訴訟ですが、こんな訴訟を翁長雄志知事(故人)の時代から玉城デニー知事に至る現在まで繰り返しているのが「沖縄県VS国」の戦いです。

 

 ところで、この国土交通省大臣ポストですが、国土交通省は平成13年に小泉政権(当時)の中央省庁再編で運輸省や建設省、北海道開発庁、国土庁などが統合される形で発足。

 

 以来、歴代22人の大臣が就任していますが、扇千影や石原伸晃らに始まり、約3年間の民主党政権時代を除き、ほぼほぼ公明党議員が就いています。

 

 その名を見ても北側一雄」「冬柴鐵三」「太田昭宏といった公明党にあっても有名どころがズラッと歴代大臣に名を連ねています。

 

 最近でも前任者は石井啓一で、現在の大臣である赤羽一嘉へと続きます。

 

 ちなみに同じく中央省庁再編で誕生した「厚生労働省(厚生省、労働省などを統合・再編)」の初代大臣には公明党の坂口力が就任しています。在任期間は第二次森内閣の改造から第二次小泉内閣での改造に至るまで約3年半におよぶ長期間でした。

 

 国土交通省では前述の扇・石原両大臣の在任のほか、自公政権で「公明党大臣」ではなかった時期というのは福田内閣の終わり頃の約2ヵ月間と麻生内閣時代の約1年間のみでした。

 

 その時代は公明党は国土交通省でも厚生労働省でも大臣ポストには就いておらず、斉藤鉄夫が環境相という極めて軽量級の大臣ポストに就いている程度でした。

 

 ちょうどこの頃、公明党は前年(平成19年)夏の参院選で100万票以上を減らすなどして、非常に力を減退させている時期だったのですね。

 

※そして何を隠そう、この参院選に全国比例で立候補して、大々的に創価学会批判・公明党批判を展開したのが弊会代表の瀬戸弘幸した

 

 それよりさらに以前の平成5年には細川政権による非自民政権に、結党29年目にして初の政権入りを果たした公明党は4つの大臣ポストを獲得していますが、同政権は僅か約1年で崩壊。

 

 その後、分裂、新進党(当時)への合流から離脱、そして合流・再編を果たして再び公明党として再結党されたのはつい最近とも言える平成10年(1998年)のことでした。同年7月30日には小渕内閣が発足しています。

 

 この小渕内閣での改造で、第二次小渕内閣が「自自公(自民党、自由党、公明党)政権」で平成11年10月に発足し、後の「自公保(自民党、公明党、保守党)政権」へと続きました。当時、公明参議員の續訓弘(つづき・くにひろ)が総務庁長官として初入閣しています。

 

 平成15年(2003年)には保守党が自民合流によって消滅し、ここに現在までの二党体制の自公連立政権が発足。

 

 つまり、自公政権が誕生してからまだ20年と経っておらず、しかも途中の約3年間は野党に下野していました。しかし、17〜18年間にしてもいい加減、長いですよね。

 

 (憲法に定められた)政教分離の大原則に違反したカルト政権と揶揄される公明党ですが、名実ともにカルト支配を確立したのはここ20年間にも満たない、長い歴史で見れば極めて短い期間なのです(それ以前には政教分離をめぐる他党との攻防を繰り広げていました)。

 

 しかも、それ以前には公明党も分裂を経験し、支持母体たる創価学会が他党(新進党)への鞍替えで消滅の危機にも瀕しています。

 

 そして昨年(令和元年)7月の参院選で公明党は再び100万票を減らす大敗を喫しました。

 

:拙ブログの関連エントリー
【祝】公明票の激減(2019年7月24日付)

http://cultbuster.seikyou-bunri.net/?eid=288

 

 加えて冒頭にも記したように沖縄県での「内戦」です。かたや公明大臣が(埋め立て工事)承認撤回を取り消し、かたや末端では創価信者が左派候補を県知事選で支援し、辺野古移設を妨害するなど、創価・公明内部で何をやっているのかという事態…。

 

 カルト政権によるカルト支配は遠い夜明のようで、そう遠い話ではありません。

 

 得票激減から内戦で創価学会内部・公明党内部はガタガタなのです。

 

 一気にカルトの牙城を切り崩しましょう!

 

 憲法違反の政教一致をめぐる追及の機運も再び隆盛する時が来るに違いありません!

 

有門大輔 記

 

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