一律給付への創価・公明勢力の賭け?

  • 2020.04.16 Thursday
  • 01:52

 

☆首相に示した「10万」の最低ライン?

 

 代表の有門大輔(ありかど・だいすけ)より、お伝えします。

 

 一度は見送られたウイルス対策・支援での一律給付金でしたが、公明党が自民党にせっつき、連立パートナーからの強い要請で安倍政権が前向きな検討を始めたようです。

 

 何よりもマスコミがこの動きを煽っています。

 


画像上下:ネットニュースより

 

 さらに公明党幹部は「所得制限なしの10万円一律給付からは一歩も引かない決意」を表明しました。

 

 相当な気合いの入れようですが、30万円の一律給付が駄目で、おそらく20万円でも15万円でも蹴られた末に「10万円」というギリギリのラインで安倍首相に要請したものと思われます。

 

 公明党とその支持母体であるカルト『創価学会にとっては信者にも一律給付された10万円から財務で選挙資金を集めようと必死なのでしょうね。もう、形振り構わず…そんな必死さが見て取れます。

 

 とにかく、最低10万円は所得制限なしの一律給付で出せ!…といった具合に。

 

 創価・公明以外の国民にとっても似たような思いでしょう。もらえるモノはもらえたほうが良いに違いありません。

 

 しかし、創価・公明にとっては死活問題。

 

 一律給付の有無は国民にとっても死活問題ですが、このカルト勢力にとっては違った意味での死活問題のようです。

 

 一律給付があったほうが全ての国民にとっても救いであることを大前提に述べますが、ここで安倍首相が所得制限なしの一律給付を断固拒絶すれば、いきなり自公連立の崩壊、創価・公明の政権離脱まで起きるかも知れません。

 

 必然その余波は公明政権を支える末端の創価信者にまで及び、公明党の分裂・再編、ひいては創価学会の分裂・再編まで波及するのではないでしょうか?

 

 ウイルスの感染拡大騒動はその意味で様々な変化を社会に促しているわけですね。

 

 すぐそこにカルト政党との連立解消で安倍政権が飛躍的に支持率をアップさせるチャンスがあるというのに、創価・公明の言いなりになった一律給付を実行するのでしょうか?

 

 多分、実行してしまうのでしょうね。確かにそのほうが国民にとっても救いはありますが、同時に創価・公明勢力の延命をも意味します。

 

 一律給付をせず、消費税を全廃するほうが良いんじゃないでしょうか? むしろ、そちらのほうが経済効果を生む上に支持率も大幅にアップしたかも知れません。

 

 創価・公明勢力も「最後の賭け」で大勝負に出ました。

 

画像上下:有門大輔のツイートより

 

 

★「行動する保守運動カレンダー」より
4・19 第二回 反創価ポスティング大会

http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1561

 

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連絡先 09044396570 有門大輔(ありかど・だいすけ)

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