検察庁法改正案の断念と創価学会

  • 2020.05.20 Wednesday
  • 23:14

 

☆公明・山口内閣の悪夢…!?

 

 代表の有門大輔です。

 

 安倍政権は検察庁法改正案の成立を断念しました。

 

 SNSのチカラ…を云々する向きもありますが、安倍政権にとって致命的だったのは連立パートナーである公明党(創価学会)が野党に同調して反対に回ったことにあります。

 

画像:筆者(有門)のツイートより

 

 「アベノマスク」などと称されたマスクの配布も行き届く頃にはマスクが普通に市販されていたとか、笑うに笑えない状況ですが、今の安倍政権は突然の病欠・入院で辞意を表明した第一次安倍内閣の頃に似てきているのではないでしょうか?

 

 あの当時よりも深刻なのは、「次期総理には公明党代表の山口那津男を!」などと推す声さえも出てきているということです。

 

 検察庁法改正案の断念にしてもそうですが、自民党政権に対して決定的なチカラを持っていたのは創価学会・公明党であることが改めてハッキリとしました。

 

 公明党・山口内閣の登場で、社会党・村山内閣の悪夢が甦りそうです。状況的にはあの頃よりも危険だと言えるかも知れません。

 

 検察庁法改正案では黒川弘務検事長(63歳)の定年を延長させることなどを定めていたものですが、この黒川検事長の後任の検事長になる人が立憲民主党に近しい人でした。

 そのため、安倍政権としては新たな立民検事長によってカジノ汚職で逮捕された自民党議員への追及がますます強まることを懸念したのでしょう。

 

 その黒川検事長ですが、新聞記者らと賭けマージャンをしていたことが週刊誌で報じられました。

 

画像:ネットニュースより

 

 安倍・自民党としては一気に改正案の成立に斬り込めなかったことが悔やまれるところでしょう。

 

 賭けマージャンという「ギャンブル」に関連してカジノ汚職議員、ひいては自民党政権への追及はますます強まるでしょうね。

 

 黒川検事長にとっても定年延長どころではなくなりました。今や「辞職は秒読み段階」であるかのように報じられる始末です。

 

 それにしても一律給付金もそうですが、検察庁法改正の阻止でも目立ったのは公明党・創価学会。

 

 ますます創価・公明党への求心力が強まり、山口那津男首相が密かに現実味を帯びてきていると言えそうです。

 

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