「山口那津男総理」公明党政権はあり得るか?

  • 2020.05.25 Monday
  • 11:44

 

☆受けるに受けられない創価学会のジレンマ

 

 一斉的に非常事態宣言が解除されたが、こと東京都にあっては来月の東京都知事選を見据えてのものだろう。非常事態宣言の解除なく都知事選も何もあったものではない。

 

 だが、我が政教分離を求める会ではコロナ対策も都知事選も飛び越え、別の観点での対応を協議している。

 

 検察庁法改正案が失敗に終わり、「ポスト安倍」についての議論が出始めているが、一律給付金で一躍「時の人」(?)とされる山口那津男・公明党代表の名が取り沙汰されているという。

 自民党を言いなりにさせる公明党(創価学会)に、いっそ政権を任せてみよということか…?

 

 公明党・創価学会としては給付金の実現で勢いづいているところだろうが、ネット上では「山口那津男総理」待望論への警戒が強まっている。

 

 我が政教分離を求める会としても、会員らとの間で「山口・公明政権」が誕生した場合を想定して対応と出方を協議しているところだが、逆説的な意味で山口・公明政権も望ましい。

 

画像:中共の独裁者・習近平(右)と握手を交わす山口那津男公明党代表

この習近平の国賓招聘に狂奔したのが公明党・創価学会である!

 

 …山口・公明政権の発足が現実化すれば、これまでの創価・公明がそうであったように、中共(中国)ベッタリの路線であることは間違いないだろう。

 

 だが、いかに公明党政権と言えども、かつての社会党政権がそうであったように「日米協調体制」や「安全保障」をおざなりにすることは出来まい。

 

 必然、山口・公明政権は一層の右傾化を余儀なくされるだろうが、同時にそれは創価学会内部の一層の分裂をも意味する。

 

 だからこそ山口・公明政権はむしろ望ましい。

 

 今までの自公政権は公明党が仕掛けたことでも全て「自民党政権」「安倍政権」という括りでしか批判されてこなかった。野党もマスコミも自民党は叩いても、公明党は巧妙にその背後に隠れて批判を免れてきたのが実状だ。逆に言えば自民党は連立政権でありながら、「楯」にされてきたのが実状である。

 

 ところが、山口・公明政権の発足となれば、公明党・創価学会が前面に出ることを意味する。

 

 創価学会との関係でも野党やマスコミ、そして国民世論から一斉的な集中砲火が起きることは間違いないだろう。

 

 しかし、我が政教分離を求める会ではさらに違った見方をしている。公明党を操る創価学会の連中も馬鹿ではない。

 

 山口那津男を総理にして矢面に立てば、創価学会もろとも国内外からの集中砲火を浴びせられる事態は織り込み済みだろう。従って山口那津男本人も総理就任への打診があっても受けないし、創価学会としても受けさせないのではないか?

 

 山口那津男本人と創価学会にとっては総理就任を受けたいところかも知れないが、反面、受けようにも受けられない状況にあると言えるのかも知れない。

 

文責:有門大輔

 

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