東京都知事選の終わりを受け

  • 2020.07.07 Tuesday
  • 07:07

 

画像:政見放送での桜井党首

 

「ネット世論」の突破口!!

 

 東京都知事選挙が終わりました。

 

 マスコミ報道が完全黙殺の中、前回に上乗せする形で約18万票を獲得した桜井誠氏(『日本第一党』党首 =公認候補=)にとっては「選挙に敗れて勝負に勝った」完全勝利だったと言えるでしょう。

 

 無論、落選であり、当選に遥か届かない得票を手放しで賞賛することは出来ませんが、マスコミが完全無視の中であの得票なら実質勝利だったと言えるに違いありません。

 

 一方、宇都宮健児や山本太郎、熊本県で副知事をやっていた維新公認候補の小野泰輔、NHKから国民を守る党の立花孝志らは一応は「主要候補」として取り扱われながら当選には遥か届かない得票でした。

 

 特に立花などは一度は国会議員にまでなり、N国党という現職の国会議員までが在籍する政党要件を満たした党を抱えながら、泡沫候補そのものの得票に終わったものです。

 

 立花は前回の都知事選でも桜井氏の遥か後塵を拝していましたが、やはり権力者や富豪に擦り寄るなどの体質を露わにして道化師のようなパフォーマンスに興じている在り様では、敵わない人には敵わないものなのでしょう。

 

 結局、議員になろうが政党要件を満たそうが主要候補に扱われようが、こと東京都知事選にあっては桜井氏よりも下であり、勝負にもならないということに他なりません。

 

 その桜井氏ですが、今回の都知事選で再びネットを席巻し、ネット・ユーザーからの支持を一身に集めました。

 

 決して「おめでとう」と言える結果ではないかも知れませんが、東京都民18万票の支持が意味するところは大きいでしょう。

 

 今回の都知事選でも泡沫候補たちのパフォーマンス政見放送が多くの話題を集めました。選挙戦である以上、パフォーマンスを否定するものではありません。パフォーマンスもあって良いのです。

 

 ただ、パフォーマンスであるにせよ、その選挙戦を自身にとっての何に生かすのか? そのために泡沫として扱われながらも、どれだけ本気になって「勝つ気」の選挙戦を戦うことが出来るのかが問われているでしょう。

 

 その結果、桜井氏は自らの都知事選を日本第一党にとっての次なる地方選、もしくは国政選挙に繋げたと言えるのではないでしょうか。

 

 ネットの力もまだまだです。しかし、それでも着実にネットの力を底上げしてきたことも事実です。「ネット世論」の突破口が切り開かれかけた桜井氏による都知事選だったと言えるでしょう。

画像:VR街宣での桜井党首

 

政教分離を求める会代表:有門大輔

 

桜井誠チャンネル動画集(7)

★動画ご紹介!(7)

東京都知事候補 [桜井誠] グランドフィナーレ (令和2年7月4日)
https://youtu.be/wVwknU0GbyQ

 

開票速報
https://youtu.be/MFULF-uO_s4

(制作:桜井誠チャンネル【日本第一党 公式】

 

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