S学会員の「標識テロ」!?

  • 2020.10.02 Friday
  • 10:41

 

☆公明内部に見る権力闘争と政教一致

 

以下、友誼ブログよりお伝えします。

 

hotnewschina’s blog
https://hotnewschina.hatenablog.com/entry/2020/10/01/200511

 

 神奈川県の東戸塚にて、複数の道路標識に「創価三色旗」を模したと思われる三色のテープが巻かれているのが発見されました。

 

 上掲のブログにも詳細が報告されていますが、誰がどのような目的でやったかは判然としていません。

 


画像上下:神奈川・東戸塚で道路標識に確認された創価カラーを模したような三色テープ

 

 「横浜市」と書かれた文言を消すようにテープを巻きつけ、国土交通省による業務への妨害(標識テロ)とも言えるでしょう。

 

 その国交省からして公明党(創価学会)の議員が大臣を務めているわけですが、まさか当の国交相にしたところで道路標識へのテープの巻きつけが良いとは肯定出来ません。

 

 是非とも国交相の見解をうかがってみたいものです。

 

 その公明党関連のニュースでは新幹事長で「次の代表」と目される石井啓一前国交相とともに、41歳で東大卒エリートの河西宏一・同党青年局次長が取り沙汰されていました。

 

 この川西青年局次長こそは石井前国交相の次の「公明代表」になるのではないか…と目されています。

 


画像上下:ネットニュースより

 

 そして、将来の公明を担うと目される青年局次長の後見人が創価学会副会長だということが伝えられました。

元創価幹部によると、当該の副会長が「公明党の選挙対策会議にも参加して口出しをする。政教一致が過ぎる」とまで言われる人物だそうです。

 

 学会の古参幹部同士での権力闘争も然ることながら、やはり創価・公明間では憲法違反の政教一致が常態化しているのは事実のようです。

 

 「集票マシーン」とも称される創価学会をめぐっては民主党政権時代には公明支持から民主支持に乗り換えるのでは…とも言われたことがあります。

 

 最近では地方によっては創価学会員が自発的に社民支持・れいわ新選組支持など、左派支持に乗り換える動きも顕著ですが、反対に公明党の側としても新たな支持母体を模索するのも一手かも知れません。

 

 日蓮から破門された創価に固執しているよりも、同じ日蓮系なら顕正会なんてどうでしょう…(笑)?

 

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