続・反創価シンポ回顧録 第2回

前回の記事からつづく
http://cultbuster.seikyou-bunri.net/?eid=4

 誰もがこの出来事がつい昨日起きたかのような錯覚を覚えたことでしょう。

 そうなのです! この事件は過去の空間に閉じ込めることなど出来ないのです!

 特に当事者の朝木直子さんと矢野穂積さんにしてみれば、その時から時間は止まってしまっているのではないでしょうか。
 おそらく一日とて、この平成7年9月1日の夜のことを思い出さない日はなかったと思います。

 さて、どのような質問をしたのかを、ここで書いて紹介しておきます。また、その返答についても簡単に記しておきます。


東村山元市議・朝木明代さん殺害事件の真相に迫る!

せと弘幸が朝木直子・矢野穂積氏に訊く


質問事項

1,先ず、朝木明代さんとはどのような政治家だったのでしょうか?

「母は私にとって最高の人でした。あれほど多くの人のために自分や家庭を犠牲にして、一年間休む日もなく、遅くまで仕事をしていました。母を心から尊敬しています」

2,その朝木さんが議員になられて、先ずこの創価学会・公明党問題に取り組み始められたきっかけのようなものは何であったのでしょうか?
 
「脱会者の相談に乗ったのが、創価学会問題に初めて関わったきっかけだったと思います」

3,朝木さんが、創価学会・公明党の問題を追及していたがために命を狙われたということに対して、創価学会を支援しているジャーナリストやネットのブロガーの間では、そもそも朝木さんを本当に創価学会が疎ましい邪魔な存在として見ていたのかという、疑問を呈している者もおりますが、その辺りについて、もう少しお話をしてください。

「創価学会の池田大作会長自身が朝木明代を許すなと激怒したほとだと伺いました」

4,では、事件当時のことについてお聞きします。平成7年9月1日の朝からの行動、そしてビルから転落して発見された時の状況についてお話をしてください。

「現場に真っ先に駆けつけた刑事は、母がビルから転落したことを知りながら、私達には何も教えずに、私達は翌日になって知らされました」

5,東村山署の対応を現場で見ていたと思いますが、その時に何か感じたことがありましたか?

「病院にかけつけると、既に棺に入れられ顔にはお化粧がされ、火葬場に送るように警察OBが経営する葬儀屋に伝えられていました。どうも様子がおかしいので、それを拒み解剖をすることを申し入れたのです」

6,この事件は朝木さんが「万引きを苦にして自殺した」というようにされてしまったわけですが、お二人は絶対にそのようなことはないと信じてこれまで戦ってこられたわけです。そのことについて伺いたいと思います。

「まったく考えられないことです。万引きの汚名を着せられ、自殺したなどということを受け入れるわけにはいきません」

7,さて、このような事件で一番死因を特定するのは司法解剖なのですが、どうもそれが遺族に隠すような形で行なわれていたということですが?

※この辺りの状況は立ち会った人でなければ表現できない、そのリアルなやり取りに思わず背筋が凍りついた


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