創価学会と後藤組

週刊文春 平成22年5月20日号より

創価学会と暴力団山口組系「後藤組」の関係

 日本最大の暴力団・山口組の「武闘派」として知られ、一昨年引退した後藤組の後藤忠政・元組長が回想録を出版する。注目すべきは、公明党の支持母体「創価学会」との知られざる関係が初めて明らかにされている点だ。

 創価学会は七〇年代から、富士宮市の「大石寺」周辺の土地を買収。富士桜自然墓地公園など数々の施設を造成した。が、その過程で地元との軋轢が生じ、大規模な反対運動に見舞われた。それを押さえ込むために学会が利用したのが後藤組だったという。

 当時、後藤元組長との窓口になったのは、創価学会の顧問弁護士で、池田大作・創価学会名誉会長の片腕として知られた山崎正友氏(故人)。後藤元組長は本書の中でこう述懐する。

あの男(山崎)がすべて仕切っていて、池田ともサシで話し合えるぐらいの実力は持ってたんだ。実際、俺にも「親分のことは池田会長に伝えてあります。池田会長も『くれぐれもよろしく』と言ってました」と言ってたんだから
(中略)

 今回、創価学会との関係について明らかにした理由について後藤元組長はこう語る。

学会、いや、池田大作のために、それまで散々働いてきた連中や、俺みたいに協力してきた人間を、用済みになったと思ったら、簡単に切り捨てるようなやり方が許せんのだよ
(後略)

詳しくは宝島社刊、後藤忠政 著 「憚りながら」


以上

創価学会が後藤組を切り捨てた理由は、自ら警察権力を使えるようになったことに尽きるでしょう。


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