カルト政党・自民党?

◆カルト政党・自民党

弊会代表のブログ記事より、お伝えします。

2013年09月17日 カルト宗教と秘密保全法反対
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52993151.html


秘密保全法案なんてものがススメられているようですね。

特定の権力者らにとって不都合な情報が出回らないよう,規制してきびしく処罰することをさだめた法案としか思えません。

政権政党はとんでもない政策ばかりをすすめるものです。

ところで,よく「カルト政党」という言い方がされます。公明党は創価、幸福実現党は幸福の科学と言った具合に、宗教団体の支持を母体として宗教団体の政党としての色合いが強い政党を指すようです。

ですが,それを言い出せば自民党もカルト政党です。

霊友会やら立正佼成会などを支持母体に,あの統一教会とも蜜月関係にあるのが自民党です。全てカルト政党であるといえます。

伸び悩む幸福実現党

背景に有権者の宗教色への拒絶反応?!

すこし以前のものになりますが,弊会代表のブログの記事から御伝えします。

鈴木信行候補の健闘を讃える
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52978664.html

公明党が創価学会を支持母体と公言するように宗教団体との政教一致政党であることは周知の通りですが,信者をフル動員して巨額の選挙資金を投じている『幸福実現党』もまた政教一致の政党です。

今夏(7月)の参院選では自公連立政権が圧勝しましたが,右派政党『新風』は東京都,神奈川県,千葉県の首都圏3県で候補者を擁立。

いずれもの選挙区で新風をはるかに上回る選挙資金と人員を動員していた幸福実現党候補を押さえ,東京では鈴木信行代表が約7万票,神奈川と千葉においてもそれぞれ約4万票を獲得しました。

選挙前から幸福実現党や常連候補であるドクター中松をも上回る得票であることは予想されていましたが,それでも新風は諸派扱いでした。

候補者から選挙スタッフにいたるまで全て手弁当で賄っているのに対して,幸福実現党が何百億ともいわれる選挙資金を投じながら,いまだに一議席も獲得するにいたらない背景には有権者の宗教,カルト色への敬遠があるのではないかと思います。

公明党も宗教色やカルト色は濃厚ですが,こちらは古くから政党組織の体をなしてきました。公明党が宗教政党なら自民党もまた『霊友会』やら『立正佼成会』など宗教勢力を支持母体の一つとする、広義での宗教政党ととらえることができます。

さながら現在の政界は「宗教団体の代理戦争」をやっていると言い換えても過言ではないでしょう。

既成政党が宗教漬けで,これ以上,より宗教色が前面に出ている幸福実現党にまで議席を持ってもらっては困る,そんな有権者の拒絶反応がうかがえるような幸福実現党への不支持率の拡大に思えてなりません。

池田大作の死亡説を追う

教祖は生きているのか!?

幣会代表のブログより,直近の創価公明党にかんするニュースです。

創価学会・池田大作の動向
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52974189.html

創価学会の名誉会長、池田大作の安否に関する記事です。かつて公明党のドンとして畏れられた元都議会議員、藤井富雄がいて,今なお創価学会の長老として君臨しています。
しかし,この爺さん,創価学会本部へ抗議に訪れた右派市民団体の若者には罵られ,中野区で反学会の抗議行動が行われたときにはノコノコと現場にあらわれては参加者から罵られていました。なんとも哀れな老後です。かつては学会で組織暴力団との折衝役にあたったとされるほどの御仁なのに・・・・。

この藤井富雄さん,まさか痴呆というわけではないでしょうに,このところ学会本部を所用でおとずれた方々に池田大作が亡くなったと吹聴していると言われています。確かに死亡すれば家族が役所へ死亡届なりをださねばなりませんけど,学会の場合は自前の病院だって何だってあるでしょう。そのあたりは何とでもやり繰りしそうな気がします。

真相はどうなんでしょうかね?誰にもわかりません。何でも学会本部の内部か周辺にある,とある施設が取り壊されたと伝えられます。何の施設かは知りませんが,池田大作が存命であればまず取り壊しになることはないとまで言われている物が取り壊されたそうです。

創価公明党への追及厳しき梅雨

創価公明党への追及厳しき梅雨

幣会代表のブログより,直近の創価公明党にかんするニュースです。

東村山市・朝木明代さん謀殺事件 6月19日
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52970712.html
18年前、創価・公明党を追及していた東村山市議が不審死した事件で、新たな局面を迎えているのかも知れません!?

自民党議員「創価学会が嫌いだ」 6月5日
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52967302.html
埼玉県で現職の参議院議員(自民党)が「創価学会は嫌いだ」と発言しました。競合する公明党新人に自民党本部が推薦を出したことへの反発です。当然でしょう。自らの政治活動において好き嫌いという、ごく当然の感情を表明したに過ぎません。創価が嫌いだ・・・こんなごく普通の反応さえタブーとされることがおかしいのです。自民党首脳は公明党に謝罪したそうですが、謝罪しているほうがどうかしています。

大阪・創価公明党の裏切りと豹変 5月31日
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52966093.html
公明党の恩返し・・・?だったと言えるでしょうか。大阪市議会での橋下市長に対する問責決議は公明党が反対に回ったことで否決されました。しかし、公明党としては単に政局を考えた党利党略の上での反対に過ぎません。橋下維新の会にしても公明党が必要、公明党としても・・・第二の自公連立は大阪市政から始まっている??

自公選挙協力の危うさ 5月24日
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52964352.html
公明党が自民党に寄り添っているのはズバリ政権政党としての力があるからでしょう。政策が明らかに違っているのに、さすがのバカでも自公政権のおかしさは気付くもの。来たる参院選、自公政権の圧勝・・・とはいかないんじゃないですかね。

公明が維新を「暴走政党」と批判 5月16日
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52962579.html
日本維新の会は先の衆院選で「関西創価」に便宜を図りました。そんな「恩」も平然と忘れて掌を返し、維新の会の弱り目に祟り目にはカサになってかかるような連中です。橋下大阪市長の「慰安婦発言」で創価公明党という連中の本性が改めてハッキリしたと言えるでしょう。

創価公明が猛威の5月

創価公明党が猛威をふるう陽春の5月

幣会代表のブログより,直近の創価公明党にかんするニュースです。

創価学会が公明党を支持 4月21日
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52956700.html

創価学会が公明党の支持母体であると公式に認める表明をしました。なにをいまさらと言う感じですが,支持母体というよりも,そのもの、、というのが適切ではないでしょうか。
又,公明党内では代表選挙が行われるようですが,現代表への対抗馬はなし。演出された代表選挙と言うやつでしょう。そのうち出来レースで形式的な対立候補を立てたりするのかもしれませんね。


公明党は黙って連立離脱したら。 4月22日
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52957041.html

靖国参拝や憲法改正で自民党政権と連立をくむ公明党がいろいろと文句をいっているようです。せっかく自分達が敷いた中国との平和友好ラインを崩すなってことでしょうか。
その中国との外交こそが余計と言うものでしょう。


「天皇陛下万歳!」に不快感・山口公明代表 4月29日
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52958670.html

公明党の山口代表が天皇陛下万歳について文句をいっています。しかしながら,公明党に天皇陛下万歳をやられるともっと困ります。天皇陛下万歳について文句をいう異常集団のままでいいでしょう。創価公明党は皇室乗っ取りにあの手この手をつかっています。

「公明党が敵に回ったら自民は政権取っていない。」 5月3日
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52959519.html

公明党が連立パートナーである自民党を脅しにかかりました。公明党を敵にまわしていたら貴様らの選挙での勝利はなかったと言うわけです。公明党を切らない限り,自民党政権の言うことも信用なりませんね。

改憲と創価公明党

改憲よりも・・・

公明党を政権,政界,日本からたたき出せ


憲法改正争点化の是非 維新・公明 互いに牽制
産経新聞 4月3日(水)7時55分配信
 国会に復帰した日本維新の会の石原慎太郎共同代表と、公明党の山口那津男代表が2日、それぞれ憲法改正をめぐってさや当てを演じた。

 石原氏は退院後初めて国会議員団役員会に出席し、「参院選の焦点は憲法になる」と明言。「公明党は尻込みしてものをはっきり言わないだろうが、政界再編の大きなメルクマール(指標)になる」と述べ、争点に掲げる考えを示した。安倍晋三首相は、憲法改正の発議要件を緩和するための96条改正に意欲を示しているが、連立与党の公明党には否定的な意見が目立つ。石原氏の発言は、夏の参院選をきっかけに改憲勢力が結集し、改正を実現すべきだとの考えを改めて示したものだ。

 これに対し、山口氏は同日の記者会見で、「参院選で争点化するには時間も国民の意識も熟していない」と否定的な立場を強調。維新が参院選で自公両党による過半数獲得阻止を掲げる一方で、改憲勢力で3分の2以上の議席獲得を目指すなど自民党との連携強化も打ち出していることについて「矛盾している。国民にどう映るか。理解しにくいのではないか」と牽制(けんせい)した。

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ウラでは何とどうつながっているのか判らない石原慎太郎も相当怪しいが,憲法問題で,国民の意識も熟していない,とする山口那津男はじめ創価公明党も怪しい。

理解しにくい,とかいっていますが、理解しにくいのは創価公明党自身でしょう。


憲法で公明と連立解消も=自民政調会長が示唆、直後に釈明
時事通信 4月6日(土)10時45分配信
 自民党の高市早苗政調会長は6日、読売テレビの番組で、憲法改正の発議要件を緩和するための96条改正に公明党内で慎重論が強いことに関し、「憲法は国家観に関わることだ。常に選挙の争点になるべきで、国家観による政界再編が最後の正しい姿だと思っている」と述べた。
 自民党は、改憲発議要件を定めた96条を見直し、衆参両院で総議員の「3分の2以上」の賛成から「過半数」に引き下げることを目指している。高市氏の発言は、公明党が改正反対を明確にした場合、連立解消もあり得るとの考えを示したと受け取られ、公明党幹部は6日、「参院選で与党で過半数獲得を目指していることに水を差す話で、慎重さに欠ける発言だ」と批判した。
 高市氏はその後、記者団に「憲法改正イコール連立政権の枠組みの変更という意味で申し上げたのではない。憲法だけが国政の重要課題ではなく、性急に連立の枠組みが変わるという次元の問題ではない」と釈明した。
 
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憲法問題をめぐって,自民党の高市議員が創価公明党との連立解消について言及。

即座に創価公明党から苦情を受けて,撤回しました。自民党内にもこうした見解があったことを評価します。

憲法をめぐる政界再編成で創価公明党を連立政権からたたき出し,新たな枠組みをつくり上げるべきでしょう。

憲法以上に問題なのが創価公明党が政権に位置していることであって,創価公明党を政権から,政界から日本から叩きだすことが最重要なのです。

公明党に配慮して公明党に都合の良い憲法改正になることが最大の問題です。憲法改正への賛成をとりひきに,公明党がもとめる重要法案も通してはなりません。

自民党の勇ましさの陰で…

◆創価公明党からいかなる要求が…

石破氏、96条改正「公明と考え違ってもやる」 
産経新聞 3月16日(土)7時55分配信

 自民党の石破茂幹事長は15日夜、インターネット番組に出演し、公明党との関係に関し「憲法96条改正、集団的自衛権で考え方は違うが、違うから出さないということはない」と述べ、公明党の同意が得られない場合でも、夏の参院選後に96条改正のための国会発議を目指す意向を表明した。

 集団的自衛権の行使容認のための「国家安全保障基本法案」についても「(政府が)必ず出す」と明言。「理念を曲げてまで妥協するならば自民党の意味がない」と強調した。同時に「公明党に誠心誠意説明し、理解を得る努力をしなければ連立政権の意味がない」とも語った。

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自民党が憲法改正と集団的自衛権の解釈変更で,見解の異なる連立パートナー創価公明党を意地でも説得して通す構えのようです。
良くやっているじゃないか自民党とおもう勿れ。自公連立政権の間で,おそらく話はもう出来ていますよ。
創価公明党からは集団的自衛権の行使を容認…とするかわりに,どんな要求がだされているのか分かったもんじゃありません。たとえば何とか擁護法案ですとか。

創価学会と後藤組ファイナル(後編)

BLOG『日本よ何処へ』 2010年07月24日の記事より
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52526868.html


創価学会と後藤組ファイナル(後編)

「密会ビデオ」は野中と小沢の取引に利用された!?

 公明党の前都会議員の藤井富雄氏と山口組系後藤組の元組長・後藤忠政氏がが映っているとされる「密会ビデオ」について考えていきます。

 山口組の暴力団組長と公明党の都議会の大幹部が密会しているビデオの存在を、今回初めて後藤忠政氏が認めたことは、これまで週刊誌や月刊誌が報道してきたこの世紀のスキャンダルが真実であったという事です。

 これまで創価学会や公明党はそんなのは週刊誌が勝手に捏造して報道していることでデタラメだと言ってきましたが、今度ばかりはもう言い逃れが出来なくなりました。

池田側近(公明幹部)と暴力団の「絆」『月刊現代二月号』

「野中広務『権力20年戦争』」─ (ジャーナリスト・魚住 昭『月刊現代』0402要旨)>


【暴力団との密会】


小沢一郎の側近、平野貞夫(当時新進党参院議員)が友人の権藤恒夫から「会いたい」という連絡を受げたのは1996年(平成8年)3月6日のことだった。

権藤は公明党時代に国対委員長として活躍した新進党の代議士である。平野はすぐ議員会館の権藤の事務所に向かった。部屋に入ると、深刻な顔をした権藤が口を開いた。

「何とか住専予算で妥協する方法はないだろうか」

国会は破綻した住専(住宅金融専門会社)の処理策をめぐって大揺れに揺れていた。小沢が率いる新進党は6千850億円の税金投入に反対して2日前に予算委員会室の出入り口で座り込みをはじめたばかりだった。

「ようやく政府を追い込んだというのに、妥協の話はないでしょう。何があったんですか」

平野がそう言うと、権藤は怒りで顔を歪めながら小声で話しはじめた。

「野中さんが会いたいというので久しぶりに会ったんだが、とんでもたい話だった。『公明』代表の藤井富雄さんが暴力団の後藤組の組長と会ったところをビデオに撮られたらしい。そのテープを自民党側に届けた者がいるということなんだが……」

藤井は創価学会名誉会長・池田大作の側近といわれる東京都議で、後に野中とともに自公連立の牽引車となる人物である。当時は新進党に合流していない旧公明党参院議員と地方議員を束ねる「公明」代表をつとめていた。

その藤井が山口組きっての武闘派として知られる後藤組(本拠・静岡県富士宮市)の組長・後藤忠政と密会している場面を隠し撮りしたビデオテープがあるというのである。

「脅かされているので妥協したいということなのですか?」

平野の問いに権藤が答えた。

「ことは暴力団がからんだ問題だ。学会も気にしているから放っておけない。このままだと公明系(の新進党議員)がもたなくなるので、何かいい知恵はないだろうか」

平野は権藤と2人で党首の小沢に報告に行った。小沢は、

「学会が困っているんだから、話し合いをしてやれよ」と、権藤・野中ラインでの交渉開始を了承したが、

「条件が2つある。1つは予算を修正すること。もう1つは自民党にも経済構造改革の必要性を分かっている人がいるから、住専問題を機会に改革のきっかけを作ることだ」と釘を刺した。住専予算をめぐる権藤・野中の水面下の交渉はこうしてはじまった。(平野の回想)


「交渉結果は逐一、権藤さんから報告を受けました。向こう側には野中さんだげでなく(参院自民党幹事長の)村上正邦さんや亀井静香さんもいて、問題を表に出したくなければ住専で妥協しろと言ってきた。

でも、小沢党首は予算案から(6千850億円の)数字を削れと言って譲らない。間に入った権藤さんは学会からもいろいろ言われるから困ってね。そうこうするうちクリントン大統領の来日が迫ってきた。それまでに予算案を衆院通過させなきゃいけないというので、事態はかなり切迫してきたんです」


以上
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 先ずこの時における藤井富雄の存在は、単なる公明党の都議会議員ではありません。公明党はこの頃自民党を飛び出した小沢一郎などと新進党を結成していた。

 しかし、公明党は全面的に解党して、新進党に合流したわけではない。地方議員はと参院の公明党議員は「公明」という政治団体に残って、その代表を務めていたのが藤井富雄であった。

 このような立場の男が暴力団の組長と密会していた所をしっかりとビデオに収録され、それが自民党の野中弘務の手に渡ってしまったのである。

 それで公明党は自民党の野中に脅された。もしこの暴力団組長との密会ビデオが表に出れば、これは公明党や創価学会にとっては死活的な問題となることは間違いなかった。

 住専問題国会と呼ばれたあの国民の税金が注ぎ込まれることで、大騒ぎとなった与野党の攻防の中で、この創価公明党を巡る一大スキャンダルが、我々国民の知らない所で進行していたのです。

 小沢や野中は最終的には創価公明党の弱みを握ることで、この問題で取引して決着を図った。このスキャンダルを封じ込むために創価学会が政界にばら撒いた闇資金は軽く十億円を下らなかったといわれています。

 野中はこの暴力団と創価学会のスキャンダルを利用して、創価学会を手玉に取っていきます。日本共産党を攻撃する大量のビラを官房機密費で印刷し、そのビラの配布を全国の創価学会信者が行なったことは公然の秘密です。

 創価学会は野中という人物と今後付き合う担当者として、故宮本顕治日本共産党委員長の自宅への電話盗聴事件で逮捕された竹岡誠治を当たらせた。

 小沢にしてもこのスキャンダルを納めたことで、創価公明党に大きな貸しを作りました。小沢と創価学会も裏でこれ以後つながっていく事になるのです。

>「学会が困っているんだから、話し合いをしてやれよ」

 しかし、こんなことで日本の政治が左右され、我々国民の血税がいいように使われてしまうなんて、本当に許されないことです。

 私は創価公明党を日本政界の最も醜悪なる存在として、批判して来ましたが、このような出来事があったからです。これまで闇に葬られ表に出ることのなかったこの「密会ビデオ」こそ、創価公明党の息の根を止める最大の材料となるのです。
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暴排条例は一市民には適用されても,政党や議員には適用されません。これが問題です。暴排条例のような規制は国会や地方に議席を持つ政党,つまり為政者に適用されねばどうにもなりません。政党に限ったことではありませんが,為政者や実力者こそが暴力団への最大の利益供与者です。暴力団に利便を図る為政者,政党こそ真っ先に社会的に排除されるべきです。大政党こそは暴力団の周辺協力者であることは創価公明党と暴力団の関係を見ればあきらかです。


創価学会と後藤組ファイナル(中編)

BLOG『日本よ何処へ』 2010年07月23日の記事より
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52525967.html

創価学会と後藤組ファイナル(中編)

 前回の参院選挙において創価公明党の得票は前回に比べて約10万票ほど減らしただけで、今回話題となった後藤組との深い関係は殆ど影響を与えなかったと思われます。

 さて、今回は殺人依頼ビデオに関する話題から入りたいと思います。

公明党の藤井富雄都議 が暴力団組長と密会
 ジャーナリスト・魚住昭氏が「現代」2月号で、公明党常任顧問で池田大作の側近でもある藤井富雄東京都議と山口組系後藤忠政組長の「密会ビデオ」の存在をレポートしている。
 ビデオテープには、藤井が創価学会に批判的な亀井静香代議士を黙らせて欲しいと後藤組長に依頼する様子が録画されており、両者の仲介は元警視総監だという。
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 後藤忠政氏はこの「密会ビデオ」の存在を認めるような告白をしている。しかし、当然ながらその口は重く殆ど何も語っていないのも同じです。

 藤井富雄前公明党都議と料亭で密会した事実関係については認めたものの、「どんな会話をしたかなんて、そんなことは覚えていない。当時はX(注:藤井富雄)としょっちゅう“密会”していたもんでな(笑)」としか答えていない。

 これではその密会の現場で果たして何が語られていたのか?

 明確になっている訳ではありません。後藤氏は自分が国会に呼ばれれば正直に全てを話すと言っているので、それを信じて是非証人喚問をして欲しいものだ。

 しかし、残念ながら現在の日本の政治家の中で、「後藤忠政を呼んで話を聴こう」と発言する政治家が一人もいない。今新聞は相撲界と暴力団の癒着について、各社が特ダネ競争のように新しい事実を報じているが、いくら過去のこととはいえ、当事者がまだ健在なのに取材すら行なった様子も感じられない。

 また、この「密会ビデオ」に関しては、同じく暴力団の会長が次のように語ったとされています。

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暴力団「会津小鉄会 高山元会長」曰く、

「公明党に藤井富雄というのがおるやろ。あいつと後藤忠政組長と密会しているビデオがあるんや。
このビデオの情報を野中たちが握った。それをきっかけに公明党は自民党に取り込まれていくんや」
さらに後藤組の内情を知る男の話として「ヤクザより政治家のほうが汚いね。
自公連立は後藤組がきっかけを作ってやったようなもんだ」と。

 
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 ヤクザ者にヤクザより汚いと言われてしまった日本の政治家。この問題にどこまで口を噤んでいるつもりなのだろうか?
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以上

カルト教団は宗教の衣をまとった「全体主義組織」だと言う面白い指摘を聞いたことがあります。いつの世も社会を賑わす輩というのは存在するとおもいますが,そういう輩がいまの時代なら宗教がてっとり早いということで宗教の衣をまとっているのだとおもいます。
ようするに国からお墨付きをもらった暴力団といえば分かりやすいでしょう。もっともそんな団体というのは宗教団体にかぎったことではありません。創価と創価の周辺に位置する輩を見ていれば良く分かるのではないでしょうかね。
ただ、そういう輩がいるからこそ本筋の暴力団が生き血をすうことが出来ると言うのも事実。
現在暴力団への摘発がとくに強まっていますが,もとをただせば創価のような組織が暴力団を肥え太らせたといえます。

創価学会と後藤組ファイナル(前編)

BLOG『日本よ何処へ』 2010年06月29日の記事より
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52512198.html


創価学会と後藤組ファイナル(前編)

「創価学会と暴力団の癒着」と題した新聞形式のチラシは、【せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』出張所】のほうに掲載してあります。

http://izukohe.jugem.jp/?eid=46

 埼玉県さいたま市の浦和地区で、創価学会が会館建設を予定する場所に配布しましたが、この内容に対する問い合わせが何件かありました。

 ネットなどではこれだけ知られた話題ですが、この事実をまだ知らない人は多いようです。

 さて、これまでの流れですが、先ず創価学会は富士宮市に造成した墓地問題で山口組の直系団体であった後藤組と密接な関係が出来上がっていった。後藤組の組員が反対派の住民リーダーの自宅にブルドーザーで突っ込み日本刀で襲って重傷を負わせた。

 このような事件の真相解明を求める百条調査委員会が出来ると、公明党の議員が後藤忠政組長の所に出向いて、この百条調査委員会を潰すように依頼している。
 
 このような蜜月時代があったわけですが、その後創価学会は後藤組と距離を置こうとして、これに憤慨した後藤組長は内容証明郵便を創価学会の池田大作名誉会長と公明党の竹入委員長に出した。

 この内容証明郵便に対して創価学会は無視したが、後藤組の組員が怒って信濃町の文化会館に拳銃が2発撃ち込まれた。このような事態になって創価学会は慌てて後藤組との和解に動き出した。

 ここまでがこれまでこのシリーズで書いて来たことですが、この和解を進めるに当たって創価学会側はある組織暴力団の親分から山口組の本部に頼み込んで後藤組との和解を進めたと言われて来ました。

 97年11月22日の週刊現代は次のような記事を掲載しています。

 さらに藤井氏は、別の山口組傘下の直系組長にも相談を申し込んだという証言がある。藤井氏が会ったというのは、宅見勝若頭射殺事件後に、五代目山口粗から「破門」「絶縁」された中野太郎・中野会会長だというのである。

 兵庫県警の捜査関係者は言う。「藤井は山口組関係者を通して、かつて五代目(山口組の渡辺芳則組長)の〃右腕〃と言われた中野会長に接触。『後藤組との問題で、渡辺組長に相談したいことがある』と、会談を申し入れた。五代目に泣きついて、後藤組の動きを牽制したかったのかも知れない。会談は神戸市の料亭などで数度行なわれた」

 この神戸の料亭とは、新神戸駅から車で約10分の距離にあり、山口組の関係者によると、山口組の幹部たちが頻繁に利用しているという。京都にも系列店がある。本誌取材スタッフの一人は、この料亭を訪れていたが、閑静な住宅地に立つマンションの1階にこの店はあった。

「宅見射殺事件の捜査を進めていくなかで、藤井氏が山口組のトップと接触したがっていたという話が出ている。五代目と藤井氏が直接会ったかどうかはわからないが、中野(会長)に会ったという話は、各府警や県警からもあがっているようだ」(前出の警視庁捜査員)

[「会ったら『やあやあ』だよ」]

 公明の代表である藤井氏が後藤組長、中野会長に会ったとしたら、いったい何が目的だったのか。

 10月9日、本誌取材スタッフの一人が藤井氏にコメントを求めると、「そうした噂が流れていることは聞いている。しかし、事実無根だ」 と、全面的に否定した。が、その後、爆発事件が起こった。

 11月4日夜、帰宅した藤井氏をあらためて直撃すると、発言は微妙に変わった。

*** 中野会の中野太郎会長と料亭で会ったという情報があるが? 藤井「知らないよ、そんなこと」

*** 後藤組組長に会ったことは? 藤井「去年か一昨年頃に…」

*** どういう話をしたのか? 藤井「俺は会いたいという者とは誰とでも会うんだ。こうやってあんたとも会っているだろ」(急にイラ立ち始める)

*** 五代目山口組の渡辺芳則組長と会ったことは? 藤井「知らんよ」

*** ビデオの話は? 藤井「事実無根だ。関係ないよ」

*** 後藤組長と会ってどんな話をしたんですか? 藤井「言う必要ない。会ったら、『やあやあ』だよ。おかしな話をするわけがない」

 藤井氏は、こう答えた。少なくとも、後藤組長と面識があることは認めたのだ。

 一方、90年まで公明党の衆議院議員だった大橋敏雄氏はこう憤る「創価学会は、税制上の減免措置を受けているなど宗教法人法などによって優遇されていますが、暴力団と関係をもつような教団が宗教法人としての適性をもち得るのか、検討すべき問題です」

 公明という公党の代表が暴力団組長との接触を認めているとすれば言い逃れはできないだろう。92年に金丸信元自民党副総裁が議員辞職に追い込まれた。東京佐川急便事件にからむ5億円の違法献金問題で金丸氏と暴力団の親密な交際が発覚、金丸氏は議員辞職した。


引用終了

 創価学会側で後藤組との窓口役になったのが、池田大作の側近と言われた前東京都議会議員の藤井富雄です。創価学会の池田名誉会長が日蓮正宗から破門された90年代初頭から90年代中頃までは、後藤組長と藤井都議は深い関係にあった。

 この藤井前都議を後藤忠政氏は何故か本名を伏せて自著ではX氏としているが、この理由に関しては明かされていない。藤井前都議から恩義に感ずる何らかの行ないがあり、その為の配慮ではないかと思われます。
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以上

昔,ウラで山口組と連立,今,オモテで自民党と連立しているのが公明党という政党のようです。

右翼芸人の鳥肌実は度々劇場で「公明党は宗教団体であ〜る!」として創価学会批判をおこなっていますが,宗教団体ですらなくカルトと言うのが適切な表現のようです。あるいは宗教を隠れ蓑にした暴力団のフロント教団?

その後,絶縁された中野会につづいて後藤組も除籍による引退,解散の憂き目を見ました。暴力団山口組への摘発強化がなされましたが,一般市民を守ると言うよりは創価公明党を守る為の摘発強化だったようにおもえてなりません。


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CD+Blu-ray Disc(11月20日に開催された「Minori Chihara Acoustic Live 2011」を完全収録)
スペシャルブック・豪華パッケージ

≪DVD Formation≫(数量限定生産)3800円(税込)

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CD+DVD(11月20日に開催された「Minori Chihara Acoustic Live 2011」を完全収録)

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