年始の御挨拶

賀正

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は政教分離を求める会に多大なるご支援を頂き、有り難う御座いました。
本年も宜しくお願い申し上げます。


年明け当会の代表が自身のブログにて所信を表明しましたのでお知らせします。


日本再生元年のご挨拶
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52929559.html

当会の現有会員は130名となりました。

今年も政教分離の実現に向けて皆さんとともに戦って参る所存です。

昨年末は再び自公政権が復活、閣僚の顔ぶれを見ても、自民党議員の顔ぶれを見ても全てと言っても過言ではないくらいに創価公明党の推薦を受けたカルト与党、カルト内閣そのものです。
末端におきましても再び創価信者が跳梁跋扈してくる事態が予想されます。創価を増長させているのは、創価公明党と結託した自民党を良しとする人々の中弛みそのものです。
公明党などという政党が自民党と連立を組み、政権与党に居座っている現状を認めてはいけない、また、そのような党組織の存続を認めてはなりません。
大多数の人が先の衆院選で自民党を認めた、その中弛みこそ正さねばならないと考えます。
まずは自民党が乗っ取られ、そして日本が乗っ取られ、一度は転落させたものの再び台頭を許してしまった。その党が政権に位置している今こそ政教分離の大義を掲げて戦って参りましょう。

宜しくお願いいたします。

平成二十五年一月 政教分離を求める会

年末のご挨拶

◆年末のご挨拶

今年もあと残すところわずかとなっての段階での政権交代でした。

このたびの政権交代で誕生(正確には復活した)自公政権は「公自政権」だといわれます。以下、他ブログのコメント欄より紹介。

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51875006.html

>今上天皇のあの未曾有の地震災害に対する叡慮
今上陛下、皇后陛下ともに、お優しいです。ただあの国民に膝をついて尽くす姿はキリスト教の思想が背景にあると、見る人が見ればすぐ解るように思います。
東北の人達が自治意識を高く持って災害に対処したのは勿論素晴らしいですが、陛下御自身が「各国の報道」を基準にするのはちょっと情けないというか…。(こんなことを書くと尊皇家の人に怒られそう。)あと一般参賀などの御言葉の「世界平和を願っています」というのも気になるんですよね。まず日本の平和じゃないのかと。
皇太子の所の内親王は「愛子様」だし。キリシタンはやたら愛が好きですからね。孝明天皇は泣いていますよ。

そう言えば以前創価学会の知人が「自公政権じゃない、本当は公自政権なんだ」と言ってました。当事者が言うように本当にそうなんでしょう。
Posted by 絶賛支持! at 2012年12月28日 13:57

絶賛支持!さん。
まさしく日韓ではなく韓日なんたらどうたらと一緒で、公自政権と表現するのが実情なんでしょうね、その方が日本の呪われた現状を表現出来てますね、こんな状態の国で尊王家だと自称している連中なんかには本物の尊王家なんていません。戦前なんてものは更に醜いもので朝鮮と同化する皇室に向かって万歳していました。つまり朝鮮人のマンセーと一緒に万歳していました。まさしくなんちゃって尊王時代です。その延長線上程度の者らしか居ないのが未だ日本の現状です。これぢゃあどうしようもないですね。
Posted by みたいな実 at 2012年12月28日 19:50

つづいて同じく他ブログの記事より紹介。

第二次安部内閣 創価総体革命純愛狂奏曲
http://ameblo.jp/adgjmptw-214c/entry-11436597810.html

第二次安部内閣の閣僚名簿人事が以下です。とてもではないが人間の集まりには見えないので昆虫内閣とでも命名しようか。
 
総理 安倍晋三(自民党所属・2012年衆議院、公明党1次推薦)

副総理・財務・金融 麻生太郎(自民党所属)

総務 新藤義孝(自民党所属・2012年衆議院、公明党1次推薦)

法務 谷垣禎一(自民党所属・2012年衆議院、公明党1次推薦)

外務 岸田文雄(自民党所属・2012年衆議院、公明党4次推薦)

文部科学・教育再生 下村博文(自民党所属・2012年衆議院、公明党2次推薦)

厚生労働 田村憲久(自民党所属・2012年衆議院、公明党2次推薦)

農林水産 林芳正(自民党所属・2007年参議院、公明党推薦)

経済産業 茂木敏充(自民党所属・2012衆議院、公明党2次推薦)

国土交通 太田昭宏(公明党所属・2012年衆議院、自民党推薦

環境・原子力防災 石原伸晃(自民党所属・2012年衆議院、公明党1次推薦)

防衛 小野寺五典(自民党所属・2012年衆議院、公明党1次推薦)

官房 菅義偉(自民党所属・2012年衆議院、公明党1次推薦)

復興・原発事故再生 根本匠(自民党所属・2012年衆議院、公明党2次推薦)

国家公安・拉致問題・防災 古屋圭司(自民党所属・2012年衆議院、公明党2次推薦)

沖縄・北方・科学技術 山本一太(自民党所属・2007年参議院、公明党推薦)

消費者・少子化 森雅子(自民党所属・2007年参議院、公明党推薦)

経済再生・経済財政 甘利明(自民党所属・2012年衆議院、公明党1次推薦)

行政改革・公務員改革 稲田朋美(自民党所属・2012年衆議院、公明党2次推薦)


以上、御覧の通り自民党議院は麻生太郎一匹を抜かして全員創価公明党からの推薦議員となっています(それと公明党議員の大田は自民党からの推薦)。まさに戦前の国柱会(日蓮カルト)と同様の動きとなっているのが創価学会(日蓮カルト)を支持母体にもつ公明党の影響力の強さになって顕れた選挙であった事が今回の衆議院選挙及び、内閣閣僚名簿の発表によって明らかとなったものであるが、この事に関して大手マスコミは無論の事ながらネット言論界も右から左まで触れないでいるのは一体どう言う事なのか、それだけ創価勢力に侵食されているのが日本の現状なのであろう、戦前も国柱会に対しては誰も批判を出来なかった社会であった事は今更言うまでもないが、創価学会がこうして戦前の国柱会同様の力へと日々近づいていっているこの不気味な現状に警笛を鳴らす為にも、かなり重い腰を挙げ創価学会による総体革命(ありとあらゆる分野への侵食)のこの見事なまでの成功ぶりを拙ブログで取り上げてみた。完敗と言っても良いほど日本はやられている実情がこの閣僚名簿からハッキリした。さぞや創価学会執行部は御満悦な事であろう。
-----------------------------------

このように日本は大変な政治状況を迎えました。

公明党からの推薦を受けている自民党議員ばかりだというのは周知のことで、当たり前のことのように受け止めているかもしれませんが、実はとてつもなく恐ろしい事態が進行していました。

事実上、創価公明党政権です。

そのような中、今年はあまり活躍できませんでしたが、来年にかけて精力的に活動する所存ですので、引き続き政教分離を求める会へのご支援を賜れますよう宜しくお願いします。

一足先に年末のご挨拶とさせていただきます。

平成二十四年晦日 政教分離を求める会

その実、公明党内閣

◆安倍晋三の成り済まし内閣

自民党政権が発足しましたけど、その内実は酷いもんです。以下、他ブログにあったコメント欄から引用です。

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51875435.html
一見すると安倍内閣に一人だけしか公明党議員が居ないようにみえますが、麻生太郎以外は全て公明党(創価学会)の推薦議員です。つまり事実上の創価内閣と言っても良く、解りきった事ですが、マスコミはなんら伝えないがこの内閣は公明党山口代表が決定した人選であるといっても過言ではないでしょう。公明党推薦を賜らずとも安倍の親戚であり且つ孝明天皇殺しの子孫の麻生は言わずもがな。安倍は一年もあればいくらでも国を売れる事を知っています。正に前回それを実践しました。今回のメンツは我々日本人にとってみれば史上最悪ですが、韓国からみたら最高の人選となってます。完璧な親韓内閣が発足してしまいました。
見事に全員創価の思惑通りの人選となってます、完璧な成り済まし内閣です。
Posted by みたいな実 at 2012年12月27日 08:15


創価、公明党は信仰を装った韓国の代弁者であります。政教分離を通り越して日韓分離が必要なレベルでしょう。

創価票を得た自公の御粗末

◆創価の支援受けた自公連立政権の御粗末

自民党と公明党が連立政権の発足にむけ、政策協議をして大筋で合意。大筋で合意って何をどう合意したのか。
安全保障に限って見ても「集団的自衛権の解釈変更」に公明党は難色をしめしていた。憲法改正も国防軍の創設も。
自民党が選挙で公約としたことを主張できない、実現にも取り組めないとしたら何のための公約なのかもわからない。
そも連立政権とはなにか。今まで連立してきて、ある物事について相違や対立点、食い違いがでたと言うならわかります。最初から違い過ぎる者同士が連立してどんな政権を担えるんですか。
政治がイデオロギーだけではなく、選挙区や政権維持という目的があるのはわかりますが、最初から党の方針や政策で異なる者同士が一緒になって「合意には盛り込みません」「方針が定まっていません」「先送りです」と言うのでは、あまり笑わせてくれるなよと言うしかありません。
こんなことを平然と連立政権が述べているのですからね。それもこれも世界平和だとか言っている創価学会を母体とする公明党の支援を受けて自民党議員が当選したことが原因なんですよ。
世界平和を言いながら国内、地域の平和を乱しまくっているではないですか。


自公が連立発足へ政策協議、8項目で大筋合意
ロイター 12月19日(水)17時53分配信

[東京 19日 ロイター] 自民党の甘利明政調会長と公明党の石井啓一政調会長は19日午後に国会内で会談し、連立政権発足へ向けた政策協議を行った。両政調会長は景気対策を含む経済や復興など8項目で大筋合意。最終調整を経て、25日の党首会談で正式に合意する。

両党が策定している連立合意文書で掲げた政策は、1)復興、2)経済・景気対策、3)社会保障・税一体改革、4)原発・エネルギー政策、5)教育再生、6)外交・安全保障、7)憲法、8)政治・行政改革と公務員制度改革。

金融政策に関しては、自民党の安倍晋三総裁が主張する「物価上昇率2%」を明記した。一方、「アコード(政府・日銀間の政策協定)は明記しないが、大胆な金融緩和を断行すること(は盛り込む)」(石井政調会長)方針。

12年度補正予算については「大型」とすることで一致しているが、具体的な規模などは政権発足後に新首相が経済対策を指示してから詰めの作業に入るため、連立合意には盛り込まない。

補正予算編成では追加国債発行は必至の情勢。一部では「歳出の大枠71兆円と新規国債発行44兆円枠」の見直しも報じられているが、石井政調会長は「これは毎年夏にローリングしていることで、この時期にする話ではない」とする一方、「中長期的な財政健全化目標を崩す必要はない」とも語り、2015年度の基礎的財政赤字半減と20年度の黒字化目標のベースとなる「基礎的財政収支対象経費(歳出の大枠)71兆円と新規国債発行44兆円」を見直す必要はないとの認識を示唆した。

原発・エネルギー政策では「徐々に原発依存度を下げていく」とし、公明党が政権公約に掲げた「原発ゼロ」は明記しない方向。税制改正に関連して消費増税の低所得者対策として公明党が主張してきた「複数税率の導入の検討など」も盛り込む。

甘利政調会長は会談終了後、記者団に対し、合意文書について「安倍内閣の間に両党で努力すべき項目」だと説明。原発政策など自公で隔たりのある政策に関しては「将来的に、両党が考えていることは違いがあってもいい」と述べた。

自公連立合意?

年末の解散総選挙は自公が320議席を獲得。あの自公連立政権が帰って来ます。自民党としても公明党の母体である創価学会の組織票で大勝したという背景もありますから連立パートナーとして切ることは出来ないのでしょう。
安倍晋三内閣は12月26日の臨時国会召集と首相指名投票を経て発足する見通しで、今日18日にも安倍総裁は公明党の山口那津男代表らと会談。連立合意に向けた協議が行なわれる模様。
しかし、自民党が選挙で掲げた「集団的自衛権の見直し」や「国防軍創設」「憲法改正」などは公明党が反対しているので合意事項には盛り込まれません。何のための連立なんでしょうか?こうも政策や方針の異なる両党が連立政権を組むとしているのは単に数合わせ、選挙互助会との批判を浴びて当然でしょう。
当選者の約80%が集団的自衛権の見直しが必要だとしてますが、これではこんなアンケートも無意味です。安倍次期首相や自民党は自党を選んでくれた有権者よりも公明党(組織票)が重要だと言っているも同然です。これでは仮に集団的自衛権の解釈変更や国防軍創設・憲法改正が実現したとしても、本気で行使する気はないと言っているも同然でしょう。


◆安全保障を骨抜きの自公連立合意に猛抗議!

◆反日創価の組織票で選出された偽りの愛国!

◆安倍内閣、自公連立政権に愛国者ならNO!

衆院選 東京12区の情勢

◆北区東十条
◇公明・太田は返り咲きが濃厚!
自民との連携・連立体制はバッチリ!


衆院選東京12区の商店街では創価学会信者と思しき公明党員のオバちゃんたちが何度も周辺を行き交う。北区民だと分かるや公明党への投票を呼びかけ、家族構成まで聞き出して自らのコミュニティに引き込もうとする光景に遭遇した。
公明党の集票においては、こうしたオバちゃん軍団の活躍が大きな戦力となっている。
もっとも公明党は今回の選挙において、大勝利が予想される自民党とのタッグは強力で、自公連立政権で引き摺り下ろされた時の雪辱は、やはり自公連立で果たし、再び自公での連立を実現しようとの思惑なのだろう。
一方、夕暮れ時から商店街には、日本未来の党の青木愛候補が遊説。「公明党に負けちゃダメだよ!」とする周辺住民からの檄が飛ばされ、これにしっかりと応えていた。

政教分離を求める会「自民党前」街宣 youtube動画
http://www.youtube.com/watch?v=OJ16cWccUXc&feature=player_embedded

11/28自民党前「公明(創価)批判」街宣の動画

政教分離を求める会「自民党前」街宣 youtube動画
http://www.youtube.com/watch?v=OJ16cWccUXc&feature=player_embedded

11/28自民党前「創価公明党」糾弾行動の御報告

◆再びパートナーとして連立政権の樹立を目論む暴挙!

 2012年11月28日,『政教分離を求める会』(せと弘幸代表)は永田町の自民党本部前にて抗議行動を行ないました。衆院選を前に自民党は公明党を連立パートナーとして位置づけており,再び自公政権の樹立が確実視されています。

 同会は年末の選挙期間中、インターネット動画サイトで創価公明党ならびに同党と連立政権を組むとする自民党の姿勢を厳しく追及する街宣動画を配信するためです。

 自民党本部前には約10名の参加者が集結。中には地方から遥々上京して参加した方も複数名おられました。

 この抗議行動で,せと代表は主に三つの要点にまとめて自公両党を批判。

 まず,自民党の安倍晋三総裁がこの度の政権公約で明記した「外国人参政権法案への反対」について,連立パートナーの公明党は過去最多の外国人参政権法案を国会提出した政党であり,到底,自民党が連立を組むべき相手ではないと厳しく追及したものです。

 次に尖閣諸島には毎日の如く中国軍艦が出現していますが,こうした「集団的自衛権」を発動させるべき事態にあって,一貫して集団的自衛権の行使に反対しているのが公明党。自民党では集団的自衛権の解釈変更にも取り組むとの姿勢を示していますが,自公連立は果して次期政権としてのぞましいものなのか?

 そして最後,つい最近,共産中国では習近平が新たな国家主席に選出されました。この時に日本から三つの政党から祝電が贈られています。まず日本共産党,次に社民党,そして創価学会を支持母体とする公明党から共産中国への祝電が贈られました。


 日本が共産中国に攻め込まれている危機にあって,次期連立政権にもなろうかという公明党はその共産中国に祝電を贈る社共と何ら変わらぬスタンスであることが示されていると言えるでしょう。日本の安全保障に足枷をはめ,的国民の外国人にさえ参政権を与えようとする政党との連立など狂気の沙汰としか思えません。

 せと代表の演説後,馳せ参じた参加者らが自民党ならびに公明党に対する怒りの徹底批判の演説を行ないました。

 画像,動画等は後日あらためて御紹介します。

『政教分離を求める会』街宣♪

政教分離を求める会からの街宣の御知らせ

:日時
平成24年11月28日(水曜日)
午前11時半から午後1時頃まで。

:時間
自民党本部玄関前

:テーマ
自民党は創価公明党に頼らずに自分の力で政権を奪取せよ!


 普段の日の午前中でもあるので、参加者は少ないと思いますが、この演説の映像を選挙期間中はブログに掲載する予定です。
 その為の収録を実施します。


ストーカー規正法の改正について

被害者「守り切れない」=抜本改正の要望高まる―ストーカー規制法12年
時事通信 11月23日(金)14時29分配信
 恋愛相手への付きまといを禁じたストーカー規制法が施行されてから24日で12年。「法の穴を埋める」と導入された新法だったが、不備が浮き彫りになってきた。警察の対応が遅かったり立件を見送ったりした結果、被害者が殺害される事件も相次いだ。「今の制度では守り切れない」。抜本的な見直しを求める声が高まっている。
 長崎県西海市で昨年12月、ストーカー被害を受けていた女性の家族2人が殺害された事件では、「動かない警察」が批判された。被害者から相談や通報を重ねて受け、男に警告はしたが、被害届の受理を先延ばしした。
 神奈川県逗子市で今月6日、女性が元交際相手の男に刺殺された事件では規制法の不備が露呈した。男は今年3〜4月の約20日間に1000通を超すメールを女性に送ったが、メールは規制されておらず、文面も「慰謝料」を求める内容。県警は摘発せず、女性宅を約180回パトロールしたが、惨事を防げなかった。
 事件を受け、一部の国会議員や警察庁はメールを対象に加える法改正に動き始めたが、衆院解散で止まっている。
 被害者遺族や支援団体は、修正ではなく抜本改正を求めている。焦点の一つは、今は都道府県公安委員会が出している禁止命令を、裁判所が出せるようにすること。被害者が警察以外にも駆け込めるようにする狙いだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ストーカー規正法が施行されてからはやいもので12年がたちました。その間、つい最近も世間を震撼させるストーカー殺人事件が後を絶ちませんでした。

同規正法では執拗なメールによるストーカー行為は規制されていないようですね。法律が施行された00年といえば、メールはありましたが、埼玉・桶川で起きた事件のように自宅周辺の徘徊など付きまといを対象としたものですから、メールまでは考慮していなかったのでしょう。ここが盲点でした。メールを見れば凶行に発展する予兆のようなものを読み取ることが出来たのかも知れません。

ところでストーカー規正法では「恋愛感情にもとづくもの」という限定があり、それ以外の付きまとい行為というのは摘発対象としていないんですが、その恋愛感情にもとづくストーカー事件自体が取り締まられることなく、凄惨な結果を続々招いています。

事件が起きてからではどうしようもありません。事件の遺族からは各都道府県の公安委員会のみならず裁判所からも「付きまとい禁止命令」を出せるよう抜本的な法改正を求める動きが出ています。

国会ではメールもストーカー規制の対象に追加するよう改正の動きも出始めました(現在は衆院選に向けて中断)。

どれもこれも根本的な解決に至っていないのは、ストーカー事件そのものが恋愛関係のこじれの延長上みたいに、どこか軽視されていることが問題じゃないかという気がします。

ストーカー事件の全貌とは恋愛感情にもとづくものはごく一部で、それ以外の、集団的または組織的に行なわれているもののほうが圧倒的に多いんじゃないかと思います。

そうしたストーカー事件そのものが厳しく取り締まられるようになれば、恋愛感情にもとづくストーカー行為が凶悪事件に発展するようなケースも未然に防がれるのではないでしょうか。

その意味でストーカー規正法を改正するからには、恋愛感情にもとづくとした限定を解除(削除)することを強く要望します。

裁判所の中止命令を可能にしたって、ごく一般の普通の人々は警察だって縁遠くてなかなか足が向かないのに、裁判所となると余計に縁遠くて足が向かなくなります。


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