改憲と創価公明党

改憲よりも・・・

公明党を政権,政界,日本からたたき出せ


憲法改正争点化の是非 維新・公明 互いに牽制
産経新聞 4月3日(水)7時55分配信
 国会に復帰した日本維新の会の石原慎太郎共同代表と、公明党の山口那津男代表が2日、それぞれ憲法改正をめぐってさや当てを演じた。

 石原氏は退院後初めて国会議員団役員会に出席し、「参院選の焦点は憲法になる」と明言。「公明党は尻込みしてものをはっきり言わないだろうが、政界再編の大きなメルクマール(指標)になる」と述べ、争点に掲げる考えを示した。安倍晋三首相は、憲法改正の発議要件を緩和するための96条改正に意欲を示しているが、連立与党の公明党には否定的な意見が目立つ。石原氏の発言は、夏の参院選をきっかけに改憲勢力が結集し、改正を実現すべきだとの考えを改めて示したものだ。

 これに対し、山口氏は同日の記者会見で、「参院選で争点化するには時間も国民の意識も熟していない」と否定的な立場を強調。維新が参院選で自公両党による過半数獲得阻止を掲げる一方で、改憲勢力で3分の2以上の議席獲得を目指すなど自民党との連携強化も打ち出していることについて「矛盾している。国民にどう映るか。理解しにくいのではないか」と牽制(けんせい)した。

----------------------------
ウラでは何とどうつながっているのか判らない石原慎太郎も相当怪しいが,憲法問題で,国民の意識も熟していない,とする山口那津男はじめ創価公明党も怪しい。

理解しにくい,とかいっていますが、理解しにくいのは創価公明党自身でしょう。


憲法で公明と連立解消も=自民政調会長が示唆、直後に釈明
時事通信 4月6日(土)10時45分配信
 自民党の高市早苗政調会長は6日、読売テレビの番組で、憲法改正の発議要件を緩和するための96条改正に公明党内で慎重論が強いことに関し、「憲法は国家観に関わることだ。常に選挙の争点になるべきで、国家観による政界再編が最後の正しい姿だと思っている」と述べた。
 自民党は、改憲発議要件を定めた96条を見直し、衆参両院で総議員の「3分の2以上」の賛成から「過半数」に引き下げることを目指している。高市氏の発言は、公明党が改正反対を明確にした場合、連立解消もあり得るとの考えを示したと受け取られ、公明党幹部は6日、「参院選で与党で過半数獲得を目指していることに水を差す話で、慎重さに欠ける発言だ」と批判した。
 高市氏はその後、記者団に「憲法改正イコール連立政権の枠組みの変更という意味で申し上げたのではない。憲法だけが国政の重要課題ではなく、性急に連立の枠組みが変わるという次元の問題ではない」と釈明した。
 
----------------------------
憲法問題をめぐって,自民党の高市議員が創価公明党との連立解消について言及。

即座に創価公明党から苦情を受けて,撤回しました。自民党内にもこうした見解があったことを評価します。

憲法をめぐる政界再編成で創価公明党を連立政権からたたき出し,新たな枠組みをつくり上げるべきでしょう。

憲法以上に問題なのが創価公明党が政権に位置していることであって,創価公明党を政権から,政界から日本から叩きだすことが最重要なのです。

公明党に配慮して公明党に都合の良い憲法改正になることが最大の問題です。憲法改正への賛成をとりひきに,公明党がもとめる重要法案も通してはなりません。

自民党の勇ましさの陰で…

◆創価公明党からいかなる要求が…

石破氏、96条改正「公明と考え違ってもやる」 
産経新聞 3月16日(土)7時55分配信

 自民党の石破茂幹事長は15日夜、インターネット番組に出演し、公明党との関係に関し「憲法96条改正、集団的自衛権で考え方は違うが、違うから出さないということはない」と述べ、公明党の同意が得られない場合でも、夏の参院選後に96条改正のための国会発議を目指す意向を表明した。

 集団的自衛権の行使容認のための「国家安全保障基本法案」についても「(政府が)必ず出す」と明言。「理念を曲げてまで妥協するならば自民党の意味がない」と強調した。同時に「公明党に誠心誠意説明し、理解を得る努力をしなければ連立政権の意味がない」とも語った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
自民党が憲法改正と集団的自衛権の解釈変更で,見解の異なる連立パートナー創価公明党を意地でも説得して通す構えのようです。
良くやっているじゃないか自民党とおもう勿れ。自公連立政権の間で,おそらく話はもう出来ていますよ。
創価公明党からは集団的自衛権の行使を容認…とするかわりに,どんな要求がだされているのか分かったもんじゃありません。たとえば何とか擁護法案ですとか。

創価学会と後藤組ファイナル(後編)

BLOG『日本よ何処へ』 2010年07月24日の記事より
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52526868.html


創価学会と後藤組ファイナル(後編)

「密会ビデオ」は野中と小沢の取引に利用された!?

 公明党の前都会議員の藤井富雄氏と山口組系後藤組の元組長・後藤忠政氏がが映っているとされる「密会ビデオ」について考えていきます。

 山口組の暴力団組長と公明党の都議会の大幹部が密会しているビデオの存在を、今回初めて後藤忠政氏が認めたことは、これまで週刊誌や月刊誌が報道してきたこの世紀のスキャンダルが真実であったという事です。

 これまで創価学会や公明党はそんなのは週刊誌が勝手に捏造して報道していることでデタラメだと言ってきましたが、今度ばかりはもう言い逃れが出来なくなりました。

池田側近(公明幹部)と暴力団の「絆」『月刊現代二月号』

「野中広務『権力20年戦争』」─ (ジャーナリスト・魚住 昭『月刊現代』0402要旨)>


【暴力団との密会】


小沢一郎の側近、平野貞夫(当時新進党参院議員)が友人の権藤恒夫から「会いたい」という連絡を受げたのは1996年(平成8年)3月6日のことだった。

権藤は公明党時代に国対委員長として活躍した新進党の代議士である。平野はすぐ議員会館の権藤の事務所に向かった。部屋に入ると、深刻な顔をした権藤が口を開いた。

「何とか住専予算で妥協する方法はないだろうか」

国会は破綻した住専(住宅金融専門会社)の処理策をめぐって大揺れに揺れていた。小沢が率いる新進党は6千850億円の税金投入に反対して2日前に予算委員会室の出入り口で座り込みをはじめたばかりだった。

「ようやく政府を追い込んだというのに、妥協の話はないでしょう。何があったんですか」

平野がそう言うと、権藤は怒りで顔を歪めながら小声で話しはじめた。

「野中さんが会いたいというので久しぶりに会ったんだが、とんでもたい話だった。『公明』代表の藤井富雄さんが暴力団の後藤組の組長と会ったところをビデオに撮られたらしい。そのテープを自民党側に届けた者がいるということなんだが……」

藤井は創価学会名誉会長・池田大作の側近といわれる東京都議で、後に野中とともに自公連立の牽引車となる人物である。当時は新進党に合流していない旧公明党参院議員と地方議員を束ねる「公明」代表をつとめていた。

その藤井が山口組きっての武闘派として知られる後藤組(本拠・静岡県富士宮市)の組長・後藤忠政と密会している場面を隠し撮りしたビデオテープがあるというのである。

「脅かされているので妥協したいということなのですか?」

平野の問いに権藤が答えた。

「ことは暴力団がからんだ問題だ。学会も気にしているから放っておけない。このままだと公明系(の新進党議員)がもたなくなるので、何かいい知恵はないだろうか」

平野は権藤と2人で党首の小沢に報告に行った。小沢は、

「学会が困っているんだから、話し合いをしてやれよ」と、権藤・野中ラインでの交渉開始を了承したが、

「条件が2つある。1つは予算を修正すること。もう1つは自民党にも経済構造改革の必要性を分かっている人がいるから、住専問題を機会に改革のきっかけを作ることだ」と釘を刺した。住専予算をめぐる権藤・野中の水面下の交渉はこうしてはじまった。(平野の回想)


「交渉結果は逐一、権藤さんから報告を受けました。向こう側には野中さんだげでなく(参院自民党幹事長の)村上正邦さんや亀井静香さんもいて、問題を表に出したくなければ住専で妥協しろと言ってきた。

でも、小沢党首は予算案から(6千850億円の)数字を削れと言って譲らない。間に入った権藤さんは学会からもいろいろ言われるから困ってね。そうこうするうちクリントン大統領の来日が迫ってきた。それまでに予算案を衆院通過させなきゃいけないというので、事態はかなり切迫してきたんです」


以上
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 先ずこの時における藤井富雄の存在は、単なる公明党の都議会議員ではありません。公明党はこの頃自民党を飛び出した小沢一郎などと新進党を結成していた。

 しかし、公明党は全面的に解党して、新進党に合流したわけではない。地方議員はと参院の公明党議員は「公明」という政治団体に残って、その代表を務めていたのが藤井富雄であった。

 このような立場の男が暴力団の組長と密会していた所をしっかりとビデオに収録され、それが自民党の野中弘務の手に渡ってしまったのである。

 それで公明党は自民党の野中に脅された。もしこの暴力団組長との密会ビデオが表に出れば、これは公明党や創価学会にとっては死活的な問題となることは間違いなかった。

 住専問題国会と呼ばれたあの国民の税金が注ぎ込まれることで、大騒ぎとなった与野党の攻防の中で、この創価公明党を巡る一大スキャンダルが、我々国民の知らない所で進行していたのです。

 小沢や野中は最終的には創価公明党の弱みを握ることで、この問題で取引して決着を図った。このスキャンダルを封じ込むために創価学会が政界にばら撒いた闇資金は軽く十億円を下らなかったといわれています。

 野中はこの暴力団と創価学会のスキャンダルを利用して、創価学会を手玉に取っていきます。日本共産党を攻撃する大量のビラを官房機密費で印刷し、そのビラの配布を全国の創価学会信者が行なったことは公然の秘密です。

 創価学会は野中という人物と今後付き合う担当者として、故宮本顕治日本共産党委員長の自宅への電話盗聴事件で逮捕された竹岡誠治を当たらせた。

 小沢にしてもこのスキャンダルを納めたことで、創価公明党に大きな貸しを作りました。小沢と創価学会も裏でこれ以後つながっていく事になるのです。

>「学会が困っているんだから、話し合いをしてやれよ」

 しかし、こんなことで日本の政治が左右され、我々国民の血税がいいように使われてしまうなんて、本当に許されないことです。

 私は創価公明党を日本政界の最も醜悪なる存在として、批判して来ましたが、このような出来事があったからです。これまで闇に葬られ表に出ることのなかったこの「密会ビデオ」こそ、創価公明党の息の根を止める最大の材料となるのです。
---------------------------------------------
暴排条例は一市民には適用されても,政党や議員には適用されません。これが問題です。暴排条例のような規制は国会や地方に議席を持つ政党,つまり為政者に適用されねばどうにもなりません。政党に限ったことではありませんが,為政者や実力者こそが暴力団への最大の利益供与者です。暴力団に利便を図る為政者,政党こそ真っ先に社会的に排除されるべきです。大政党こそは暴力団の周辺協力者であることは創価公明党と暴力団の関係を見ればあきらかです。


創価学会と後藤組ファイナル(中編)

BLOG『日本よ何処へ』 2010年07月23日の記事より
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52525967.html

創価学会と後藤組ファイナル(中編)

 前回の参院選挙において創価公明党の得票は前回に比べて約10万票ほど減らしただけで、今回話題となった後藤組との深い関係は殆ど影響を与えなかったと思われます。

 さて、今回は殺人依頼ビデオに関する話題から入りたいと思います。

公明党の藤井富雄都議 が暴力団組長と密会
 ジャーナリスト・魚住昭氏が「現代」2月号で、公明党常任顧問で池田大作の側近でもある藤井富雄東京都議と山口組系後藤忠政組長の「密会ビデオ」の存在をレポートしている。
 ビデオテープには、藤井が創価学会に批判的な亀井静香代議士を黙らせて欲しいと後藤組長に依頼する様子が録画されており、両者の仲介は元警視総監だという。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 後藤忠政氏はこの「密会ビデオ」の存在を認めるような告白をしている。しかし、当然ながらその口は重く殆ど何も語っていないのも同じです。

 藤井富雄前公明党都議と料亭で密会した事実関係については認めたものの、「どんな会話をしたかなんて、そんなことは覚えていない。当時はX(注:藤井富雄)としょっちゅう“密会”していたもんでな(笑)」としか答えていない。

 これではその密会の現場で果たして何が語られていたのか?

 明確になっている訳ではありません。後藤氏は自分が国会に呼ばれれば正直に全てを話すと言っているので、それを信じて是非証人喚問をして欲しいものだ。

 しかし、残念ながら現在の日本の政治家の中で、「後藤忠政を呼んで話を聴こう」と発言する政治家が一人もいない。今新聞は相撲界と暴力団の癒着について、各社が特ダネ競争のように新しい事実を報じているが、いくら過去のこととはいえ、当事者がまだ健在なのに取材すら行なった様子も感じられない。

 また、この「密会ビデオ」に関しては、同じく暴力団の会長が次のように語ったとされています。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
暴力団「会津小鉄会 高山元会長」曰く、

「公明党に藤井富雄というのがおるやろ。あいつと後藤忠政組長と密会しているビデオがあるんや。
このビデオの情報を野中たちが握った。それをきっかけに公明党は自民党に取り込まれていくんや」
さらに後藤組の内情を知る男の話として「ヤクザより政治家のほうが汚いね。
自公連立は後藤組がきっかけを作ってやったようなもんだ」と。

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ヤクザ者にヤクザより汚いと言われてしまった日本の政治家。この問題にどこまで口を噤んでいるつもりなのだろうか?
----------------------------------------------
以上

カルト教団は宗教の衣をまとった「全体主義組織」だと言う面白い指摘を聞いたことがあります。いつの世も社会を賑わす輩というのは存在するとおもいますが,そういう輩がいまの時代なら宗教がてっとり早いということで宗教の衣をまとっているのだとおもいます。
ようするに国からお墨付きをもらった暴力団といえば分かりやすいでしょう。もっともそんな団体というのは宗教団体にかぎったことではありません。創価と創価の周辺に位置する輩を見ていれば良く分かるのではないでしょうかね。
ただ、そういう輩がいるからこそ本筋の暴力団が生き血をすうことが出来ると言うのも事実。
現在暴力団への摘発がとくに強まっていますが,もとをただせば創価のような組織が暴力団を肥え太らせたといえます。

創価学会と後藤組ファイナル(前編)

BLOG『日本よ何処へ』 2010年06月29日の記事より
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52512198.html


創価学会と後藤組ファイナル(前編)

「創価学会と暴力団の癒着」と題した新聞形式のチラシは、【せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』出張所】のほうに掲載してあります。

http://izukohe.jugem.jp/?eid=46

 埼玉県さいたま市の浦和地区で、創価学会が会館建設を予定する場所に配布しましたが、この内容に対する問い合わせが何件かありました。

 ネットなどではこれだけ知られた話題ですが、この事実をまだ知らない人は多いようです。

 さて、これまでの流れですが、先ず創価学会は富士宮市に造成した墓地問題で山口組の直系団体であった後藤組と密接な関係が出来上がっていった。後藤組の組員が反対派の住民リーダーの自宅にブルドーザーで突っ込み日本刀で襲って重傷を負わせた。

 このような事件の真相解明を求める百条調査委員会が出来ると、公明党の議員が後藤忠政組長の所に出向いて、この百条調査委員会を潰すように依頼している。
 
 このような蜜月時代があったわけですが、その後創価学会は後藤組と距離を置こうとして、これに憤慨した後藤組長は内容証明郵便を創価学会の池田大作名誉会長と公明党の竹入委員長に出した。

 この内容証明郵便に対して創価学会は無視したが、後藤組の組員が怒って信濃町の文化会館に拳銃が2発撃ち込まれた。このような事態になって創価学会は慌てて後藤組との和解に動き出した。

 ここまでがこれまでこのシリーズで書いて来たことですが、この和解を進めるに当たって創価学会側はある組織暴力団の親分から山口組の本部に頼み込んで後藤組との和解を進めたと言われて来ました。

 97年11月22日の週刊現代は次のような記事を掲載しています。

 さらに藤井氏は、別の山口組傘下の直系組長にも相談を申し込んだという証言がある。藤井氏が会ったというのは、宅見勝若頭射殺事件後に、五代目山口粗から「破門」「絶縁」された中野太郎・中野会会長だというのである。

 兵庫県警の捜査関係者は言う。「藤井は山口組関係者を通して、かつて五代目(山口組の渡辺芳則組長)の〃右腕〃と言われた中野会長に接触。『後藤組との問題で、渡辺組長に相談したいことがある』と、会談を申し入れた。五代目に泣きついて、後藤組の動きを牽制したかったのかも知れない。会談は神戸市の料亭などで数度行なわれた」

 この神戸の料亭とは、新神戸駅から車で約10分の距離にあり、山口組の関係者によると、山口組の幹部たちが頻繁に利用しているという。京都にも系列店がある。本誌取材スタッフの一人は、この料亭を訪れていたが、閑静な住宅地に立つマンションの1階にこの店はあった。

「宅見射殺事件の捜査を進めていくなかで、藤井氏が山口組のトップと接触したがっていたという話が出ている。五代目と藤井氏が直接会ったかどうかはわからないが、中野(会長)に会ったという話は、各府警や県警からもあがっているようだ」(前出の警視庁捜査員)

[「会ったら『やあやあ』だよ」]

 公明の代表である藤井氏が後藤組長、中野会長に会ったとしたら、いったい何が目的だったのか。

 10月9日、本誌取材スタッフの一人が藤井氏にコメントを求めると、「そうした噂が流れていることは聞いている。しかし、事実無根だ」 と、全面的に否定した。が、その後、爆発事件が起こった。

 11月4日夜、帰宅した藤井氏をあらためて直撃すると、発言は微妙に変わった。

*** 中野会の中野太郎会長と料亭で会ったという情報があるが? 藤井「知らないよ、そんなこと」

*** 後藤組組長に会ったことは? 藤井「去年か一昨年頃に…」

*** どういう話をしたのか? 藤井「俺は会いたいという者とは誰とでも会うんだ。こうやってあんたとも会っているだろ」(急にイラ立ち始める)

*** 五代目山口組の渡辺芳則組長と会ったことは? 藤井「知らんよ」

*** ビデオの話は? 藤井「事実無根だ。関係ないよ」

*** 後藤組長と会ってどんな話をしたんですか? 藤井「言う必要ない。会ったら、『やあやあ』だよ。おかしな話をするわけがない」

 藤井氏は、こう答えた。少なくとも、後藤組長と面識があることは認めたのだ。

 一方、90年まで公明党の衆議院議員だった大橋敏雄氏はこう憤る「創価学会は、税制上の減免措置を受けているなど宗教法人法などによって優遇されていますが、暴力団と関係をもつような教団が宗教法人としての適性をもち得るのか、検討すべき問題です」

 公明という公党の代表が暴力団組長との接触を認めているとすれば言い逃れはできないだろう。92年に金丸信元自民党副総裁が議員辞職に追い込まれた。東京佐川急便事件にからむ5億円の違法献金問題で金丸氏と暴力団の親密な交際が発覚、金丸氏は議員辞職した。


引用終了

 創価学会側で後藤組との窓口役になったのが、池田大作の側近と言われた前東京都議会議員の藤井富雄です。創価学会の池田名誉会長が日蓮正宗から破門された90年代初頭から90年代中頃までは、後藤組長と藤井都議は深い関係にあった。

 この藤井前都議を後藤忠政氏は何故か本名を伏せて自著ではX氏としているが、この理由に関しては明かされていない。藤井前都議から恩義に感ずる何らかの行ないがあり、その為の配慮ではないかと思われます。
----------------------------------------------
以上

昔,ウラで山口組と連立,今,オモテで自民党と連立しているのが公明党という政党のようです。

右翼芸人の鳥肌実は度々劇場で「公明党は宗教団体であ〜る!」として創価学会批判をおこなっていますが,宗教団体ですらなくカルトと言うのが適切な表現のようです。あるいは宗教を隠れ蓑にした暴力団のフロント教団?

その後,絶縁された中野会につづいて後藤組も除籍による引退,解散の憂き目を見ました。暴力団山口組への摘発強化がなされましたが,一般市民を守ると言うよりは創価公明党を守る為の摘発強化だったようにおもえてなりません。

創価学会と後藤組8

※間隔があいてしまいましたが,「創価学会と後藤組」問題にかんする記事を掲載します。

BLOG『日本よ何処へ』 2010年06月10日の記事より
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52501586.html

創価学会と後藤組(8)

 日本最大の宗教団体が暴力団と裏で結託していたことが当の暴力団組長より暴露された訳ですから、これほど衝撃的な事件はありません。

 前回までは創価学会によって散々利用された後藤忠政氏が池田大作名誉会長や当時の公明党の委員長であった竹入良勝氏に対して内容証明郵便を送付したというところまで書きました。

 その全文がコチラです。

後藤組組長の後藤忠政氏が、83年3月に池田名誉会長と公明党の竹入委員長に送った内容証明付郵便

 昭和55年12月、富士宮市議会における百条問題は学会にとって大変な出来事でした。斉藤滋与史氏(静岡県選出の自民党代議士)にしろ、杉山憲夫氏(自民党静岡県議)にしろ、百条問題調査打ち切りに関しては多少なりの力添えはあったにしろ、現実はそのような甘いものではなかった。

 四方八方に手を尽くしてもどうにもならなかった学会側は、以前の富 士桜墓地霊園(公園)造成の時と同じ様に、今度は百条委員会調査打切り、池田大作先生の名誉市民剥奪を叫ぶ市民会議解散、山崎正友元弁護士の証人喚問阻止を、土橋(昌訓)公明党富士宮支部長、公明党元代議士・高橋繁、公明党稲田(圭佑)市議の三氏が、学会側の代理人として私の元に依頼してきたのです。私はこの問題解決のため全力を尽くし解決いたしました。

 百条委員会に関しては中心人物、河原崎(澄雄)市議を自宅に呼び、説得に説得を重ねました。私は常に物事に対処する時は、自分の生命を賭け、明日を考えずにその一事、一事、に全力をぶつけて力一杯生きています。ですからこの件にしても、若しこれが刑法223条に於ける処の強要罪になったとしても、信念を持ち行動して来ました。

 また、市民会議の代表者である川村、黒田の両氏を喫茶店『ミミ』に呼び、市民会議を解散するよう得々と説得いたしましたし、山崎弁護士に対しては、私自身かなり強い態度で接して私の真意を伝えました。この件に関して私と学会は一心同体のはずです。

 先にも書いた様に、富士桜自然墓地霊園造成問題に関係して、私の若い者が学会のために6年もの刑を受け今だに受刑中です。それを知り、あえて私に百条委調査打切り、市民会議解散、山崎正友の証人喚問阻止を依頼して来た事実は拭う事の出来ない事実であり、私の信念五分、学会側の依頼五分を言うのも判って頂けると思います」

「しかるに学会側は、そんな私の心を踏みにじる問題を投げつけてきたのです。私は地位も名誉もないが仁義は守り、その上での意地があります」

「学会の指導者はおのれだけの権力志向を欲望に生き、口先きだけの勤行を唱えているにすぎない。私は池田大作氏の真の声が聞きたい」

[実録・創価学会=七つの大罪/吉良陽一著]


 これが83年ですが、この2年後の85年には信濃町の創価学会本部に銃弾が撃ち込まれ、後藤組の組員が逮捕される事件が起きた。

 この当時のことを昨日創価学会に詳しい人物に会って話を聞いた。先ずこの内容証明郵便にも出て来る静岡県内の政界における関係ですが、この頃創価学会は自民党の政治家に対して選挙での応援などでかなり深く浸透していたようです。

 中央政界においては自民党と距離を置き、一応は野党という立場を堅持しながら静岡県内においては特別な地区として自民党の国会議員の選挙には本部職員まで総動員して票のとりまとめを行なっていた。

 特に杉山憲夫県議が衆院選挙に立候補した時には、創価学会の応援は大変力の入ったものであったと言います。公明党は自民党とは対立しているかのように装いながら、裏ではベッタリ癒着するということを平気でやっていた。

 後藤組に対してもこの内容証明郵便が送り付けられるまでは、暴力団を飼い犬のように利用して、一般住民への睨みを利かせる用心棒として使っていた。

 この内容証明郵便が送り付けられるや、創価学会は態度を急変させた。これまでの暴力団との癒着関係を断ち切るべきだという意見が大勢をしめ、本気で暴力団と手を切ろうと考えた時期でもあったようだ。

 既に内容証明郵便の2年前に創価学会は顧問弁護士の故山崎正友弁護士を刑事告訴しており、山崎弁護士は逮捕されていた。創価学会としては後藤組と本気で決別しなければ、山崎弁護士を告訴した意味もないという、当時としては真っ当な考えに立っていたわけです。

 しかし、銃弾が創価学会本部に撃ち込まれるや、学会は再び暴力団の力を借りて後藤組との関係復活や更なる癒着を深めることになっていくのです。

 暴力団を散々利用して来たために、もう今更手を切れなくなっていたと見るべきでしょう。それだけの弱みを既に握られていたということになるわけです。

 そして再び暴力団と手を結んだ創価学会は、今度は一般の国民に対して、その凶暴なまでの素顔を見せ始めることになっていった。

以上

創価学会・公明党と暴力団の癒着問題は,創価公明党に限らず,政権与党と野党まですべての政党について言える問題であることを物語っています。

創価公明党が暴力団と癒着しているなら自民党も民主党もそうです。国会でどの政党も,どの議員も創価公明党および暴力団関係者への証人喚問や質問,追及をすることができなかったのは,やがて自分たちの問題として跳ね返ってくることを怖れてのものでしょう。

政界全体の問題として創価公明党と暴力団の癒着問題が追及されなければならないのです。それはむしろ当の創価公明党内部から引き起こされるかもしれません。

公明党の売国外交と情報操作

◆報告

政教分離を求める会の登録会員が130名を突破しました!

政教分離を求める会 公式サイト
http://seikyou-bunri.net/

入会申し込み
http://seikyou-bunri.net/admision/admis.html
皆様のご参加をお待ちしております。


◆公明党の売国外交と情報操作

公明党・山口代表、中国から帰国
 政権交代後、与党幹部として初めて中国の習近平総書記と会談した公明党の山口代表が帰国し、日中首脳会談実現のため、政治対話を重ねる必要があるという考えを強調しました。習総書記との会談で山口代表は安倍総理からの親書を直接手渡し、早期の日中首脳会談を要請、習総書記は「真剣に検討したい」と応じました。尖閣諸島の問題では、いわゆる「棚上げ論」は話題に上らず、戦略的互恵関係の推進に向けて努力することで一致したということです。

--------------------


公明党の山口那津男代表が中国を訪問、習近平総書記と会談したとのことです。山口は平身低頭に,一方,習総書記は終始ふんぞり返っていたのは万人が周知するところです。

山口代表が訪中前にいっていた尖閣の棚上げこそ話題にならなかったようですが,戦略的互恵関係を推進する方向性で一致しました。

それにしてもおかしな話ですよね。あれほど毎日のように尖閣,尖閣で中国の艦船が領海侵犯したとか,中国空軍機が領空侵犯したとニュースにしていながら、一方では中国との対話は欠かせない・・・みたいな外交ニュースが大々的に報じられています。

一種の情報操作です。

尖閣で中国と揉めている,その一方で与党は中国との対話に努力している,尖閣問題も対話で解決しなければいけない・・・そのような方向に視聴者を誘導しています。

対話での解決となれば、首脳会談にみられるように中国のペースで日本側がペコペコさせられる・・・。

共同開発とか,適当な理由をつけて中国に有利な平和的解決が図られるんでしょう。

その平和的解決(?)と言う(大きな疑問符しか付かない)結果を引き出したのが公明党という功績(?)でもアピールする狙いがあるんでしょうね。

武力で守って当然の尖閣諸島について対話での平和的解決なんてトンでもない公明党の売国外交です。


◆当会代表のブログより

池田大作への個人崇拝を表明
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52935882.html

山口公明党代表、習近平にペコペコ
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52936108.html

公明党代表の売国発言

◆カルト政党は日本国民共通の敵である

公明党の代表が尖閣諸島問題について売国発言をしました。

これより先には鳩山元首相が訪中して南京大虐殺記念館を訪問するなどして売国発言をおこなっていますが,それ以上の売国発言といえそうです。

尖閣上空に日中両国の軍機が立ち入るべきではない,としたこととあわせ,尖閣問題を棚上げにすべきだなどといっています。

数十年前,時の国家主席であった小平が同じように棚上げ論を持ち出し,日本はこれに狂喜乱舞した結果,尖閣問題がここまで来てしまいました。かつて敵の策略に嵌り,さらに同じことを繰り返せというんでしょうか。

昭和30年代半ば、当時の社会党委員長が訪中して帰国後,「アメリカ帝国主義は日中共同の敵である」発言をして猛反発を食らい,右翼の兇刃に斃れたことがありました。

一連の公明党代表の発言はそれ以上に危ういと言うべきでしょう。まさに中国に与する第五列です。


尖閣解決「将来世代で」 公明代表、中国に伝達へ
共同通信2013年01月21日22時24分
 公明党の山口那津男代表は21日夜、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中対立に関し「将来世代に解決を委ねるのは、当面の不測の事態を回避する方法だ」と述べ、事実上「議論の棚上げ」を検討すべきだとの考えを示した。仙台市内で記者団の質問に答えた。山口氏は22〜25日に北京を訪問し、滞在中に中国共産党の習近平総書記との会談を調整しており、中国側にこうした考えを伝える意向も示した。


連立パートナーである自民党との間に不協和音が生じていますが,これを機に,自民党も政教分離の原則に反した党との連立解消を目指し,創価信者からの票で大量当選者を出すような愚行は改めるべきでしょう。

以下,当会代表のブログより。

自公政権に不協和音
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52934671.html

正体を現した創価公明党(1)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52935173.html

自民党が山口代表の棚上げ論を批判
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52935259.html

麻生副総理の発言を公明党が批判
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52935425.html

公明党・山口代表の発言を牽制
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52935621.html

ある老人ホームでの不可解な死亡事故

ある老人ホームでの不可解な死亡事故

政教分離を求める会掲示板にも会員から投稿がありましたが,昨年2月に東京都板橋にある老人ホームの風呂で入居者が溺死する事件がありました。
政教分離を求める会BBS http://8232.teacup.com/cultbuster/bbs

死亡した入居者はパーキンソン病患者で74歳(当時)の女性。

学会の権力か?1年以上たってから業務上過失致死発覚? 投稿者:荒巻丈 投稿日:2013年 1月15日(火)14時55分8秒

入浴中の74歳入所者溺死…「ワタミ」の施設

 東京都板橋区の介護付き有料老人ホーム「レストヴィラ赤塚」で昨年2月、パーキンソン病患者の女性(当時74歳)が入浴中に溺れ、死亡していたことがわかった。

 女性は要介護認定を受けていたが、約1時間半にわたり、スタッフの付き添いや巡視がないまま1人で浴室内にいたといい、警視庁高島平署は、施設の態勢に不備があった可能性があるとみて業務上過失致死容疑で捜査している。

 遺族側や捜査関係者によると、女性は昨年2月16日午後、浴槽内で鼻から下が水につかった状態で意識を失っているのをスタッフに発見された。司法解剖の結果、死因は溺死だった。

 遺族側の代理人弁護士によると、施設内のカメラ映像などから、スタッフが85分間、浴室を離れていたことが分かり、施設側からは「巡視などの対応が不十分だった」と説明を受けたという。

 女性は2010年12月に入所。亡くなる直前の約2か月間で約10回の転倒事故を起こすなど、パーキンソン病の症状が進行していたという。

 「レストヴィラ」は、外食チェーンなどを展開する「ワタミ」(本社・東京都大田区)の子会社「ワタミの介護」(同)が全国93か所で運営。ワタミ広報グループは「捜査に協力しており、現時点でのコメントは差し控えます」としている。
(読売新聞 1月12日(土)10時11分配信)


ワタミといえば創価大学卒の就職先の5本の指に入るとされている企業
パーキンソン病で体の自由が効かない老人を入浴させ放置とは介護が聞いてあきれる
一番の疑問は介護施設でこのようなことが起きて捜査中というのに
1年以上動かなかったマスコミと行政
権力を感じずにはいられない・・・

---------------------------------------

投稿者の御意見にもあるように,介護経験者によるとパーキンソン病の方を入浴させるのに介護者無し,しかも1時間以上に渡って放置するなど考えられない,と言います。

こうした“事故”が1年も経ってから表沙汰になるのも不可解なこと。

しかも,このワタミ系列の老人ホーム「レストヴィラ赤塚」は事件発覚後も通常通り運営しています。

ワタミグループの創業者であり会長である渡邉美樹は検索をかければ創価学会系列の雑誌「第三文明」に度々登場していることが確認されます。

こうした老人ホームでの事件事故を聞くと,創価学会員が選挙のたびに老人ホームなどにいる寝たきり同然の入居者まで大量動員して期日前投票に“組織的に”赴いている光景をふと連想しました。

きちんと政党名(公明党)や候補者の氏名を書けなかった老人にたいし,学会員が「もう面倒見てやらないぞ」などと恫喝している光景も見られるといいます。

そんな事実が今回の事件と関連しているのか,それはわかりません。

年始の御挨拶

賀正

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は政教分離を求める会に多大なるご支援を頂き、有り難う御座いました。
本年も宜しくお願い申し上げます。


年明け当会の代表が自身のブログにて所信を表明しましたのでお知らせします。


日本再生元年のご挨拶
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52929559.html

当会の現有会員は130名となりました。

今年も政教分離の実現に向けて皆さんとともに戦って参る所存です。

昨年末は再び自公政権が復活、閣僚の顔ぶれを見ても、自民党議員の顔ぶれを見ても全てと言っても過言ではないくらいに創価公明党の推薦を受けたカルト与党、カルト内閣そのものです。
末端におきましても再び創価信者が跳梁跋扈してくる事態が予想されます。創価を増長させているのは、創価公明党と結託した自民党を良しとする人々の中弛みそのものです。
公明党などという政党が自民党と連立を組み、政権与党に居座っている現状を認めてはいけない、また、そのような党組織の存続を認めてはなりません。
大多数の人が先の衆院選で自民党を認めた、その中弛みこそ正さねばならないと考えます。
まずは自民党が乗っ取られ、そして日本が乗っ取られ、一度は転落させたものの再び台頭を許してしまった。その党が政権に位置している今こそ政教分離の大義を掲げて戦って参りましょう。

宜しくお願いいたします。

平成二十五年一月 政教分離を求める会


Recommend

≪Blu-ray Disc Formation≫(数量限定生産)6300円(税込)

≪Blu-ray Disc Formation≫(数量限定生産)6,300円(税込)
CD+Blu-ray Disc(11月20日に開催された「Minori Chihara Acoustic Live 2011」を完全収録)
スペシャルブック・豪華パッケージ

≪DVD Formation≫(数量限定生産)3800円(税込)

≪DVD Formation≫(数量限定生産)3,800円(税込)
CD+DVD(11月20日に開催された「Minori Chihara Acoustic Live 2011」を完全収録)

Calendar

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

Archives

New Entries

Links

Profile

search this site.

Others

Mobile

qrcode

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM