SOUKA関連裁判 第5回「判決」その2

前の記事:SOUKA関連裁判 第5回「判決」からつづきます

政教分離を求める会の瀬戸代表がジャーナリスト・ウルちゃんマンから肖像権侵害で訴えられた民事賠償請求訴訟の判決が平成24年11月13日、さいたま地裁川越支部2号法廷で言い渡されました。

判決は被告である瀬戸代表は、原告ウルちゃんマンに対して「1万円」を支払え、というもの。

・・・
原告のウルちゃんマンがわざわざ街頭演説活動が行なわれている場所に仕事(取材)で来ていながら、俺の画像が出ている!・・・俺が画像に写っている!・・・とジャーナリストには似つかわしくなく驚いたのかどうかは分かりませんが、瀬戸ブログは1日1万人以上が閲覧している!・・・その影響力は大きい!・・・俺の精神的苦痛(損害)は100万円を下らないぞ!・・・として起こした訴えで認められた額がたったの1万円でした。これが10万円だったとしても「何じゃそれは?」という額です。

創価シンパなのかブロガーやネット・ユーザーが方々で判決について騒いでいるようですが、これをかの大阪市長にして『日本維新の会』代表の橋下徹もかつて弁護士としてレギュラー出演した「行列が出来る法律相談所」風に例えてみましょう。

ジャーナリストのウルちゃんマンは仕事で取材に出かけた先で、逆に動画や画像に収められ、それを公開されたことで肖像権侵害を訴え出た、予想される賠償額はせいぜいが1万円〜10万円として訴えが認められる可能性はかなり低い確率で切り捨てられるべき案件だったでしょう。

まあ肖像権云々・・・というのは事実ですから、賠償金支払いの命令が下ったのは当然。

しかし、裁判所がウルちゃんマンに認定した精神的苦痛、損害はせいぜいがそんなものだよということでしょう。

言うならば瀬戸代表が「何だ!? ブログに画像とか動画が載った程度で騒いでいるのか。しょうがねぇな〜、これで勘弁しとけよ」とポケットからクシャクシャになった1万円札を出してウルちゃんマンに手渡す程度ということでしょう。
実際、振り込みなんてせずに、どこかで会った時にそうやって手渡せば良いんぢゃないですか(あ、その場合でもちゃんと受領書は書けよ)。

それにしても前述のエイちゃんにしてもそうですが、この方々が100万円(もしくはそれ以上?)の損害賠償として訴え出た裁判では大抵、10万円程度の賠償命令が下されていますね。それでも裁判にかかる経費から裁判所まで移動する交通費など、諸々の費用を考えたら実際的な実入りって微々たる額なんでしょうね。

それが1万円となると、却って赤字になりゃしませんか??

今回の裁判では瀬戸代表側(被告)は、原告が訴えに足る権利は消滅している、つまりブログ記事の掲載を知ってから法律で定められた期間を経過していたという時効消滅を主張していました。確かに時効消滅の主張は認められませんでしたが、これはウルちゃんマンがいつブログ記事の掲載を知ったのか、その立証が出来ない以上は仕方のなかったことでしょう。

こうした事実を基にアンチ瀬戸らは、お前の主張は認められなかっただろうと大はしゃぎしていますが、こうした事項を差し引いたとしても賠償額はたったの1万円。

・・・裁判所としても本来なら扱いたくない、扱うに足らない案件だったんじゃないんですかね?

何人たりとも訴訟権はある、それが行使された以上は取り扱わざるを得ない、裁判所としても多忙な中、大変な労力だったと思います。

再度言いますが、行列が出来る法律相談所風に言えば100万円請求のうち1万円は認めるけど、ほか少なく見積もっても99万円の請求は棄却するというもの。
仮に10万円だったとしても請求額の9割は認めない、パーセンテージで言えば、そういうことです。

SOUKA関連裁判 第5回「判決」

◆お知らせ

人気極右BLOG『日本よ何処へ』の主催で『政教分離を求める会』瀬戸弘幸代表が東京・東村山市における同市議不審死の真相究明を行なっていた最中、ブログへの記事掲載をめぐり、元東村山警察署副署長の通称エイちゃんと、ジャーナリストの通称ウルちゃんマンから肖像権侵害などで民事賠償請求訴訟を起こされた問題については、これまで『同特連(同和・カルト特権を許すな!ネット連合)』にて継続的に取り上げてきました。
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/

:裁判関連カテゴリー
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/theme-10059477909.html


平成7年に東村山駅付近のビルから不審な転落死を遂げた朝木明代市議(当時)は生前、創価・公明党による公金問題などを厳しく追及していた市議で、死の直前にはこれまた駅付近のブティックで衣服を万引きをしたとする嫌疑をかけられており、一般的には万引き事件を苦にしての自殺だと喧伝されています。

瀬戸代表らは「自殺ではなく、他殺である」として真相究明に立ち向かっていたものですが、この際の捜査手法や当時の捜査責任者を批判したことなどでエイちゃんほかウルちゃんマンの両名から訴えを起こされていたものです。過去、両名からはそれぞれ2件、計4件にわたってほぼ同時期に訴えを起こされていますが(2件は和解)、そのうちの2件の裁判について同特連ブログで追っていたものです。

このほど同特連より「カルト特権・宗教団体の問題」についての割譲を受け、この政教分離を求める会ブログにて継続することとなりました(割譲は両ブログで話題が重複しているためです)。

以下、今年6月から始まった東京・立川における裁判と、埼玉・川越での裁判について触れた記事一覧をご紹介します(同特連記事から)。
便宜上の表現として、エイちゃんから訴えられた裁判を「創価関連」、ウルちゃんマンから訴えられた裁判を「SOUKA関連」と表現しています。


《速報》創価関連裁判・第1回
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11269747564.html

創価関連裁判・第2回
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11301341692.html

創価関連裁判・第3回
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11355605457.html


報告 SOUKA関連裁判・第1回
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11276444470.html

報告 SOUKA関連裁判・第2回
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11313057456.html

7・24東村山街宣の様子
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11314447399.html

SOUKA裁判、直前情報!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11351600205.html

SOUKA裁判第3回報告
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11352813191.html

SOUKA裁判第4回報告
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11386907441.html

創価学会と後藤組6

BLOG『日本よ何処へ』 2010年5月27日の記事より


創価・公明と暴力団の癒着をマスコミはスルー                    

 先ずは今回はこの記事からの紹介です。

暴力団幹部 相撲観戦で便宜か
 去年7月の大相撲名古屋場所で、現役の親方2人が、土俵下の特別席の入場券を入手できるよう取り計らい、この券を受け取った山口組系の暴力団幹部らが取組を観戦していたことが警察への取材でわかりました。警察当局は、親方らが暴力団関係者などから頼まれて便宜を図った可能性もあるとみて、詳しい経緯を調べるとともに、報告を受けた日本相撲協会では処分を検討しています。(NHKニュースより)


 テレビでも盛んに伝えているようです。親方が記者のインタビューに答えていたそうです。文部省の管轄下にある日本相撲協会が暴力団関係者に便宜を図ったというだけで、これだけの大きなニュースになります。

 新聞の社会面の左上半分がこの記事でした。そしてその真下にはこのシリーズで取り上げている元後藤組の組長に対する逆転有罪判決の記事がありました。


後藤組元組長、逆転有罪 東京・渋谷のビル購入で不正登記
 東京都渋谷区のビル購入をめぐり、所有権を不正に移転登記したとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用罪に問われた元指定暴力団山口組系後藤組組長、後藤忠正被告(67)の控訴審判決公判が25日、東京高裁で開かれた。出田孝一裁判長は1審東京地裁の無罪判決を破棄、後藤被告に懲役2年、執行猶予4年を言い渡した。
 共犯の会社役員、坂上雅夫被告(53)も別の事件だけで懲役1年6月、執行猶予4年とした1審判決を破棄、懲役2年6月、執行猶予4年とした。(産経新聞より)


 他の朝日新聞、読売新聞などはこの事実を伝えたのみですが、産経新聞社だけは、山口組を除籍になった後の後藤忠政氏の近況を伝えています。

 「武闘派返上? 寺で得度、自叙伝も」という短い記事でした。しかし、創価学会との件は一切触れられていません。まだ産経新聞社はましなほうで、他の新聞はそのような自叙伝が出版されたことも書かれていない。

 相撲協会への記事では、いつまで経っても裏社会と縁を切れない協会は自浄能力がゼロだとか、体質改善は一向に進んでいないなどと書いているのに、この後藤氏が明らかにした創価学会との癒着どころか、後藤氏の表現によれば創価学会と暴力団は「一心同体」の存在だったことに関して、何故マスコミは無視し続けるのか?

 日本のマスコミ界には創価学会タブーが存在することがまたもや明らかになりました。創価学会が暴力団に依頼して反対派の活動を抹殺しようとしたり、公明党の議員が暴力団に情報を流して百条委員会を潰しにかかるなど、なぜこれほどの大問題が記事にならないのか?

 マスコミには社会正義を貫くという使命があるはずです。社会の木鐸としての責務がなければならない。日本最大の宗教団体が日本最大の暴力団と結託していた事実。

 公党である公明党が暴力団に情報を提供しながら、真相究明を求めていた百条委員会の調査打ち切りを工作していたことが一方の当事者から明らかにされているのに、これを記事にもしないとは一体どういう事なのか?

 マスコミが真実を書かないから、創価学会は信者に対していつまでも騙し続けることが出来るわけです。洗脳されてしまった信者でも大新聞が事実を伝えれば、幾分でも違ってくるでしょう。

 しかし、週刊誌しか報道しないとなると、洗脳された創価学会の信者はデマ報道などと口にして、全く事実と異なることを平然と言い放ってしまうのです。

以上


マスコミによる「創価−暴力団」ラインへの完全黙殺は,宗教法人への非課税と同様に一種のカルトいや創価特権です。
宗教弾圧や人権無視どころか過剰に人権が尊重され過ぎたカルト教団への締め付けを説かない大新聞はカルトも同然。この特権を剥奪するのは法制度の改正,廃止ではありません。新聞社のマスコミとしての使命感のみです!

創価学会と後藤組5

BLOG『日本よ何処へ』 2010年5月25日の記事より

反対運動を潰すために暴力団を利用                    

 創価学会は富士宮市の土地買収に当たって、地元住民からの激しい反対運動に直面した。その反対派住民を潰すために暴力団後藤組に依頼、後藤組は反対運動を暴力を以って潰した。

 更に創価学会の政治部である公明党はこの暴力団の組長と密談を行ないながら、政治的な立場を利用してこの暴力団の反対派住民潰しに加担した。

 このようなメガトン級の大スキャンダルが当の暴力団の元組長である後藤忠政氏が自らの著で明らかにしたというのに、創価学会並びに公明党は沈黙したままである。

 この一般住民に対して暴力行為にまで発展した一連の騒動を収める経緯について後藤元組長は次のように述べています。

「この件に関して私と学会は一心同体のはずです。先にも書いたように、藤桜自然墓地霊園造成問題に関係した、私の若い者が学会のために六年もの刑を受け今だ(ママ)に受刑中です。それを知り、あえて私に百条委調査打ち切り、市民会議解散、山崎正友の証人喚問阻止を依頼して来た事実は拭うことのできない事実であり、私の信念五分、学会側の依頼五分を言うのも分かって頂けると思います」

 これは創価学会が「山崎元創価学会顧問弁護士と後藤組が勝手にやったこと」と言われたことに対して、後藤忠政氏が憤りを感じて創価学会に送り付けた内容証明郵便の中の文言の一部です。

 この内容証明は池田大作に宛てられたものですが、この内容証明には何の返答もなかった。代わりにその三カ月後に富士宮署に「後藤組壊滅対策本部」が設置され、後藤組の組員が次々に逮捕されていった。

 暴力団を利用し用済みになったと思ったら、今度は警察の力を借りてこれを叩き潰そうとした訳ですから、本当に汚い奴等です。創価学会は公明党という政党を持っているからこそ、このように警察に対して影響力を行使できるのです。

以上

全員悪人とキャッチフレーズが何かの映画で有名ですが,まさしく創価学会と公明,国会そして後藤組,警察という関係がそれを示しています。
暴力団の「壊滅対策本部」なんて普段から摘発対象としてやっていて当たり前。それよりも行政,司法として行うべきは「創価壊滅対策本部」の設置,推進でしょう。
ヤクザ屋さんも宗教団体にかぎらず,いっときは大きな利益になるかも知れませんけど,最終的には弾圧されるのはヤクザ屋さんだと相場はきまっているんだから,いいかげんに利用されるのはやめましょう。
暴排条例もそうですけど,暴力団摘発強化の裏にはかならず本来的に摘発されて当然の巨悪がいるものです。

続・反創価シンポ回顧録 第4回

BLOG『日本よ何処へ』より転載

報告

「名古屋・政治と宗教を考える」シンポジウム

130名からの参加者が熱心に聴き入る


$同特連(同和・カルト特権を許すな!ネット連合)BLOG

 これまで東京で3回開催された「政治と宗教を考えるシンポジウム」が、初めて東京を離れ名古屋で開催されました。正直申し上げどれだけの人が参加してくれるか心配でした。

 しかし、心配する必要などなかった。130名からの人の参加がありました。若い人の参加者が目立ちました。また、これまで名古屋で街宣活動などでお見受けした方も多く参加して頂きました。

 我々の活動が着実に大きな広がりとなって浸透していることを示すものであり、支援者の数が増えていることで、今後の活動に自信をもった次第です。

 参加者が多かったのはやはりお呼びしたメンバーが素晴らしい先生方であったということでしょう。元民社党委員長の塚本三郎先生、愛知県豊橋市市会議員・寺本泰之(ひろゆき)先生、東村山市市会議員・矢野穂積・朝木直子両先生。


 先ず、最初に塚本先生の「創価学会とは、どのような団体か?」と題して特別講演を頂きました。

 塚本先生は政治家として30年というその輝かしい政治経歴もさることながら、法華経の熱心な信仰者としても知られ、政治と宗教というその両面からの話はとても分かりやすく、皆さんも熱心に聴き入っていました。

 政治に関しては公明党のことになるわけですが、自ら公民協力の時代に身近に接した竹入・矢野元公明党委員長の二人が、当時は創価学会を守るために如何に奔走していたかを話された。

 その二人は今や創価学会から激しいバッシングにあっていますが、なぜそこまで追い詰めているのか、「矢野絢也君などは息子がどうなっても良いのかとまで脅されて、開き直ざるを得なかった」とその背景を語ってくれました。

 宗教の面からは創価学会というのは、他の宗教を認めない、インチキなどと称して、自分達の教えだけを正しいものとしているが、これは間違いであることを自ら法華経を信じる立場から批判されました。


 寺本市議、矢野市議、朝木市議の3名には第2回目の政治と宗教を考えるシンポジウムにおいてもお話を頂きましたが、今回は公明党が地方議会において、どのような活動をしているかについて伺いました。

 寺本・矢野・朝木の各先生方に共通する議会活動というものは、不正に支出された市民の税金を調べ上げ、それを返納させるということにあります。

 そのような議会活動において、公明党の議員と敵対関係になったということは、取りも直さず公明党が如何に市民の税金の無駄遣いに関わってきたかを証明することにもなるわけです。

 また、このような税金の不正な支出や利権の構造を糾すということが、実は如何に困難さを伴うことであるかについてもこれまで言及してきました。


 創価学会を母体とする公明党は警察権力とも癒着しています。市民オンブズマン的な動きを見せる市議などに関しては、警察は冷淡な対応しか取りません。警察が守ってくれないということは、行政の不正を追及する側にとっては危険なことでもある訳です。

 追及される側は警察が守らないことを知っており、それを良いことに極めて陰湿な嫌がらせを行なったり、或いはエスカレートして相手を邪魔な存在として消してしまうといった行為にまで発展するからです。

 将に命がけで巨大な利権集団と闘っているわけです。

 我々は現在議会に進出できるだけの力を持っていません。しかし、傍観者であってはなりません。よってこのような不正に対して真正面から戦いを挑んでいる政治家を支援していかねばならないと思っています。


$同特連(同和・カルト特権を許すな!ネット連合)BLOG

続・反創価シンポ回顧録 第3回

BLOG『日本よ何処へ』より転載

$同特連(同和・カルト特権を許すな!ネット連合)BLOG

第3回政治と宗教を考えるシンポジウム

連帯の輪が広がる反創価学会運動


シンポジウムの最大のテーマは「朝木さん事件の全貌を語る」と題して、創価学会のウォッチャーとして有名なジャーナリスト・乙骨正夫氏の話でした。
$同特連(同和・カルト特権を許すな!ネット連合)BLOG

 朝木さんが生前どのような活動を行なって創価学会の怒りを買ったのか?
 先ずその辺りを分かり易くお話して頂きました。また、創価学会という組織が如何に反社会的な組織であるのかを、自らが被害者となったNTTドコモの携帯電話の盗聴事件を例に挙げて話されました。

 乙骨正夫先生は東京地検が捜査した創価学会の組織ぐるみの電話盗聴事件で、自分の携帯電話の通信記録が創価学会から長年にわたって盗み出されていたことを検事から知らされて初めて知ったそうです。

 最後は乙骨正夫先生、矢野穂積市議、朝木直子市議の3人に登壇してもらい、「朝木明代さんの万引き冤罪事件」に詳しくお話を頂きました。
$同特連(同和・カルト特権を許すな!ネット連合)BLOG

さて、この我々のシンポジウムの会場に創価学会の柳原滋雄というジャーナリストがいました。我々の支援者の一人がこの男をマークしており、すぐに見つけ私に知らせてくれたのです。

 「あなたは創価学会の柳原さんですか?」と尋ねても下を向いて顔を上げずに返事をしませんでしたが、再度尋ねると認めましたので、本人は会場から出て行ってもらいました。

 そのことで、私が「舐めてんじゃないぞこら」と発言したと書いていましたが当然のことです。この男が私に対してこれまで、どれだけの罵詈雑言を浴びせてきたのか。

 とてもじゃありませんが、マトモな人物とは思っていません。

 これまでの私を誹謗・中傷した言葉を羅列しておきます。

 「哀れな右翼」

 “オソマツな右翼”「瀬戸某」

 浅はかな「右翼」

 「おバカな右翼」

 『赤旗右翼』

 「自称右翼」

 
 これ、皆タイトルです。
 ここまで馬鹿にされて怒らない人間などいないでしょう。このような罵詈雑言を吐く人間を入れるほど、私はお人よしではありません。追い出されて当然の人間です。

創価学会と後藤組4

BLOG『日本よ何処へ』 2010年5月23日の記事より

反対運動を潰すために暴力団を利用                      
 今回の後藤忠政氏が書いた本『憚りながら』の中には創価学会との攻防が描かれています。

 創価学会は暴力団・後藤組を操り、自分達に邪魔な存在に暴力的な脅しをかけてきました。

 1960年代末から70年代にかけて、静岡県富士宮市において創価学会は土地の買占めを行なっていました。

 この創価学会の強引な買占めに対して地元住民から激しい反対運動が盛り上がったわけですが、この反対運動に対して、創価学会が行なったのが後藤組を使っての脅しだったという訳です。

 これまでもこの件については幾度も週刊誌などが報じてきたことですが、今回、後藤忠政氏が創価学会から依頼されて、このような地元の反対派に対して反対活動を諦めさせようとしていたことを改めて認めたことです。

 この件に対して創価学会はこの問題を後に創価学会と袂を分かち創価学会と対立関係になった故山崎正友・創価学会顧問弁護士が勝手に後藤組に依頼してやったことで自分達は知らないなどと言うキャンペーンを始めた。

 故山崎弁護士が1980年に創価学会を辞めた後も、公明党の議員が後藤忠政氏とこの反対派の件で何度も話し合っていたことも明らかにされています。

 政治家が暴力団の葬儀や結婚式に出ただけで社会的には許されないという一般常識があるのに、公明党の議員は暴力団と密談を繰り返してきたという事実が明白となりました。

 池田大作などはこの問題は全て故山崎顧問弁護士一人のせいにして、自分を含め幹部はあくまでも潔白であるなどと信者を騙し続けてきましたが、これが見事に嘘であることが暴露されました。

 尤も創価学会の信者は池田大作によってマインドコントロールされて、正常に考える力を既に喪失しているので、今回もまた創価学会は信者に対しては「ヤクザが勝手なことを書いている」などと言って誤魔化そうとするでしょう。

 今回の著で後藤忠政氏がヤクザという生き方をしてきた自分が、どうしても許せないとして「憚りながら」という言葉を使ってまで社会に対して残しておきたかった事実が正にこの点であったと思います。

 創価学会の池田大作という人物がいかにヤクザ以下であるかがこれでハッキリしました。ヤクザ者からもその人間性を云々される宗教家というのも、これまた不思議な方と言わねばなりません。

以上

オウム事件が世間を賑わせていた頃,オウム追放運動の先頭には右翼団体が立っていたりしました。
本来,任侠道という言葉が生きていれば創価学会のようなカルト・邪教集団はヤクザ者こそが先頭に立って逆に追放するような行動に出ていて当然です。
もう十年以上も前になりますが,頻繁に韓国を訪れて韓国人の友人もいるという元暴力団幹部が地元・大塚(東京)でカルト統一教会とよく喧嘩していたのを思い出します。統一信者は大塚ほか路上で頻繁に勧誘・信者獲得の活動を行なっています。外国人とは滅多やたらに喧嘩はせずとも,人の心につけいっては骨までしゃぶり尽くすカルト邪教集団には猛然と食って掛かる,これが本来在るべき任侠道というものでしょう。そうした精神まで死滅してしまったため,今度は見境なく韓国人を統一カルトと同等に見做して追放する必要に迫られる,それが今,現時点だと思います。

検出、検証。。。

気になったニュースがあったので取り上げて見ました。

横浜でチカン冤罪で逮捕された自衛官が無罪と言う判決が下されました。横浜地裁です。

女子中学生にチカンしたとされる四十代の海上自衛官が逮捕された事件ですが、被告の詳細な説明は信用に足る、逮捕当時に県警の警察官は現場に居合わせた人達から証言をとっていない、そして被告となった海上自衛官の着衣に被害者の衣服の繊維が付着していたのかどうかを検証、検査していなかったんです。

毎日のニュース記事

<痴漢事件>海上自衛官に無罪判決 横浜地裁
毎日新聞 10月19日(金)13時1分配信
 昨年5月、京急線の電車内で女子中学生に痴漢したとして、神奈川県迷惑行為防止条例違反に問われた40代の海上自衛官の男性被告に対し、横浜地裁は19日、無罪(求刑・罰金50万円)の判決を言い渡した。毛利晴光裁判官は、逮捕当初から否認を続ける被告の説明について「具体的で排斥できない」と評価し、県警の捜査の不備を指摘した。
 被告は昨年5月17日朝、京浜急行上大岡−横浜間を走行中の車内で、当時中学3年だった少女の腰付近に下半身を押しつけたとして起訴された。県警鉄道警察隊員2人が「犯行」を目撃したとして現行犯逮捕していた。
 判決は県警の捜査について「他の目撃者を探しておらず、被告の着衣に被害者の衣服の繊維が付着していたかの捜査もされていない」と批判した。


-------- ------ -----
繊維が付着してるとか、容疑者の指紋がついてるとかとても重要な検証、検査です。

でもこれが行われなかった事件が過去にありました。

95年9月1日に東村山市の東村山駅前のビルで当時同市議だった朝木明代さんが転落死しています。警察の捜査で自殺と断定されました。

死亡当日の前、朝木さんはおなじく駅付近のブティックで洋服を万引きしたとして嫌疑をかけられてました。検察からの呼び出しもあって、それを苦にしての自殺じゃないかと断定されました。
でも本人は無罪です、必ず冤罪をはらしますと宣言していた矢先の死亡でした。

その様に闘うと宣言していた矢先に自殺と言うのもヘンな話です。

ところで不思議なのは万引き事件って現行犯じゃないと逮捕できないはず。窃盗事件として捜査してたにせよ、朝木さんが自分で外したとされてる洋服にかけられてたビニールカバーから指紋が検出されたんでしょうか?そうした検証、検査なしに窃盗をやっただろ、お前が万引きしたんだろうと言えるようなもんなんでしょうか?

なにからなにまで不可解なことばかりの事件です。

万引き事件の当時目撃者も何人もいるっていいますけど、ブティックから洋服を手に駅方面へ走り去った朝木さんが本人の年齢、背格好に良く似ただれかが成り済まして演じていたとしたらまるでサスペンスドラマか映画みたいな謀略ですよね。

そんなことがあれば、の話ですけど。

話し変わりますがチカン冤罪も勘違いもあるんでしょうけど無い犯罪をあると言いはって人一人の人生を狂わせたりするんですから残酷なことができるもんです。

創価学会と後藤組3

創価学会の沈黙と政界・マスコミ界の反応

ブログ日本よ何処へ 2010年5月22日の記事より

 日本最大の巨大な宗教団体である創価学会と日本最大の暴力団山口組。この二つの関係は山口組の幹部でもあった後藤組を通じて密接な関係にあった。創価学会がヤクザと裏で結託していた事実はこれまでも度々指摘されてきたことでした。

 今回、山口組を除籍処分となった後藤組の後藤忠政氏が自分の著「憚りながら」の中で、創価学会との関係について吐露した。世間では衝撃の告白とか創価学会との関係を暴露などと言った表現が用いられているが私は敢えて「心情を吐露した」と書くことにしました。

 但し今回の本は後藤氏が製作した映画がこの5月末には劇場で公開予定とされており、そのタイミングで出されたことは間違いなく、創価学会と自らの関係について改めて述べる機会があるのか?或いは重要な点に関しては墓場まで持って行こうとしているのかまでは判断がつかない。

 しかし、少なくとも一方の当事者である後藤組の親分であったれっきとした指定暴力団の組長が、創価学会との深い関係についてこれを今回認めたことは大きい。


 この問題を今取り上げることによって、更に創価学会と暴力団の関係を明らかにすべきでしょう。何故ならば、この問題こそが創価学会を解散させることが可能となるからです。

 宗教法人に対して裁判所が解散命令を出せることは知られていますが、この場合宗教団体の目的に著しく逸脱した行為をしたことが認められなければなりません。

 今回具体性にはとぼしいながら一方の当事者である元暴力団組長が、創価学会との関係を認めた点は、宗教団体の本来の目的から著しく逸脱した行為であることは明らかであり、これを問題にしないほうがおかしいと言わざるを得ません。

 国会においては早急に調査委員会を設置してこの問題を解明すべきでしょう。後藤忠政氏も「自分と矢野元公明党委員長を国会に呼んでくれ」と発言している以上、このことに関して真摯に応えなくてはならないと思います。

 マスコミ界はこの不況の中で、創価学会の垂れ流す広告費に頼らざるを得ない状況があるにせよ、この問題に沈黙することは許されない。反社会的組織である宗教団体の創価学会、同じく反社会的な組織暴力団の結託を取り上げないということは、既に社会の木鐸としての責任放棄にも見えます。

 創価学会員のブロガーやそれに与する創価の犬のブログでもこの問題はタブーなのか、一切論評することもなく、<使いふるされたネタ>などと称して避けています。

 この問題に真正面から取り組めないということが、正に彼らもまた反社会的団体に与するその一味であることを自ら認めていると言っても過言ではないでしょう。


以上

創価と旧後藤組の関係はあきらかにされました。
後藤組が解散したのは、六代目山口組執行部を欠席して芸能人とのゴルフコンペに勤しんでいたことが問題視されたというのが表向きの理由ですが、実際はそうではないようです。もっと込み入った事情もあるのでしょうけど、のちに元組長自身が洗いざらいにしていることから、創価との関係ではないのでしょう。
元組長の配下の者が山口組直参(直系組長)に取り立てられていることから、隠然たる影響力は残しているのかも知れませんが、とにかく後藤組は解散しました。
真に解散に追い込むべきでは後藤組を裏社会で肥え太らせた創価そのものでしょう。

創価・公明党に関する情報です。
2011年も10月半ばに差し迫ってきましたが、衆院解散は年末も年明けも行なわれない見通し。来夏には都議会議員選挙と参議院選挙が行なわれる予定で、衆院を合わせたトリプル選挙となりそうです。そうなれば信者を動員した同時作戦をとれない創価・公明にとっては大打撃です!

9.11王子駅前の動画

さる平成24年9月11日に、東京・JR王子駅前で行なわれた『政教分離を求める会』による街宣の動画を遅れ馳せながらご紹介します。

★動画ご紹介!

平成24年9月11日 『政教分離を求める会』JR王子駅前http://www.youtube.com/watch?v=lNw_wLdc4Lc

平成24年9月11日 『政教分離を求める会』JR王子駅前【荒巻丈】http://www.youtube.com/watch?v=SqHBvXsAzvg

平成24年9月11日 『政教分離を求める会』JR王子駅前【有門大輔】
http://www.youtube.com/watch?v=ArmAVNAGq-Q

平成24年9月11日 『政教分離を求める会』JR王子駅前【瀬戸弘幸】
http://www.youtube.com/watch?v=t8pmvHW4Cag


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