政教分離を求める会 〜TeamCultZero〜

韓国系カルト『統一教会』の反日を許さない!
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創価学会と後藤組ファイナル(中編)

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    BLOG『日本よ何処へ』 2010年07月23日の記事より
    http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52525967.html

    創価学会と後藤組ファイナル(中編)

     前回の参院選挙において創価公明党の得票は前回に比べて約10万票ほど減らしただけで、今回話題となった後藤組との深い関係は殆ど影響を与えなかったと思われます。

     さて、今回は殺人依頼ビデオに関する話題から入りたいと思います。

    公明党の藤井富雄都議 が暴力団組長と密会
     ジャーナリスト・魚住昭氏が「現代」2月号で、公明党常任顧問で池田大作の側近でもある藤井富雄東京都議と山口組系後藤忠政組長の「密会ビデオ」の存在をレポートしている。
     ビデオテープには、藤井が創価学会に批判的な亀井静香代議士を黙らせて欲しいと後藤組長に依頼する様子が録画されており、両者の仲介は元警視総監だという。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     後藤忠政氏はこの「密会ビデオ」の存在を認めるような告白をしている。しかし、当然ながらその口は重く殆ど何も語っていないのも同じです。

     藤井富雄前公明党都議と料亭で密会した事実関係については認めたものの、「どんな会話をしたかなんて、そんなことは覚えていない。当時はX(注:藤井富雄)としょっちゅう“密会”していたもんでな(笑)」としか答えていない。

     これではその密会の現場で果たして何が語られていたのか?

     明確になっている訳ではありません。後藤氏は自分が国会に呼ばれれば正直に全てを話すと言っているので、それを信じて是非証人喚問をして欲しいものだ。

     しかし、残念ながら現在の日本の政治家の中で、「後藤忠政を呼んで話を聴こう」と発言する政治家が一人もいない。今新聞は相撲界と暴力団の癒着について、各社が特ダネ競争のように新しい事実を報じているが、いくら過去のこととはいえ、当事者がまだ健在なのに取材すら行なった様子も感じられない。

     また、この「密会ビデオ」に関しては、同じく暴力団の会長が次のように語ったとされています。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    暴力団「会津小鉄会 高山元会長」曰く、

    「公明党に藤井富雄というのがおるやろ。あいつと後藤忠政組長と密会しているビデオがあるんや。
    このビデオの情報を野中たちが握った。それをきっかけに公明党は自民党に取り込まれていくんや」
    さらに後藤組の内情を知る男の話として「ヤクザより政治家のほうが汚いね。
    自公連立は後藤組がきっかけを作ってやったようなもんだ」と。

     
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     ヤクザ者にヤクザより汚いと言われてしまった日本の政治家。この問題にどこまで口を噤んでいるつもりなのだろうか?
    ----------------------------------------------
    以上

    カルト教団は宗教の衣をまとった「全体主義組織」だと言う面白い指摘を聞いたことがあります。いつの世も社会を賑わす輩というのは存在するとおもいますが,そういう輩がいまの時代なら宗教がてっとり早いということで宗教の衣をまとっているのだとおもいます。
    ようするに国からお墨付きをもらった暴力団といえば分かりやすいでしょう。もっともそんな団体というのは宗教団体にかぎったことではありません。創価と創価の周辺に位置する輩を見ていれば良く分かるのではないでしょうかね。
    ただ、そういう輩がいるからこそ本筋の暴力団が生き血をすうことが出来ると言うのも事実。
    現在暴力団への摘発がとくに強まっていますが,もとをただせば創価のような組織が暴力団を肥え太らせたといえます。
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    創価学会と後藤組ファイナル(前編)

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      BLOG『日本よ何処へ』 2010年06月29日の記事より
      http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52512198.html


      創価学会と後藤組ファイナル(前編)

      「創価学会と暴力団の癒着」と題した新聞形式のチラシは、【せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』出張所】のほうに掲載してあります。

      http://izukohe.jugem.jp/?eid=46

       埼玉県さいたま市の浦和地区で、創価学会が会館建設を予定する場所に配布しましたが、この内容に対する問い合わせが何件かありました。

       ネットなどではこれだけ知られた話題ですが、この事実をまだ知らない人は多いようです。

       さて、これまでの流れですが、先ず創価学会は富士宮市に造成した墓地問題で山口組の直系団体であった後藤組と密接な関係が出来上がっていった。後藤組の組員が反対派の住民リーダーの自宅にブルドーザーで突っ込み日本刀で襲って重傷を負わせた。

       このような事件の真相解明を求める百条調査委員会が出来ると、公明党の議員が後藤忠政組長の所に出向いて、この百条調査委員会を潰すように依頼している。
       
       このような蜜月時代があったわけですが、その後創価学会は後藤組と距離を置こうとして、これに憤慨した後藤組長は内容証明郵便を創価学会の池田大作名誉会長と公明党の竹入委員長に出した。

       この内容証明郵便に対して創価学会は無視したが、後藤組の組員が怒って信濃町の文化会館に拳銃が2発撃ち込まれた。このような事態になって創価学会は慌てて後藤組との和解に動き出した。

       ここまでがこれまでこのシリーズで書いて来たことですが、この和解を進めるに当たって創価学会側はある組織暴力団の親分から山口組の本部に頼み込んで後藤組との和解を進めたと言われて来ました。

       97年11月22日の週刊現代は次のような記事を掲載しています。

       さらに藤井氏は、別の山口組傘下の直系組長にも相談を申し込んだという証言がある。藤井氏が会ったというのは、宅見勝若頭射殺事件後に、五代目山口粗から「破門」「絶縁」された中野太郎・中野会会長だというのである。

       兵庫県警の捜査関係者は言う。「藤井は山口組関係者を通して、かつて五代目(山口組の渡辺芳則組長)の〃右腕〃と言われた中野会長に接触。『後藤組との問題で、渡辺組長に相談したいことがある』と、会談を申し入れた。五代目に泣きついて、後藤組の動きを牽制したかったのかも知れない。会談は神戸市の料亭などで数度行なわれた」

       この神戸の料亭とは、新神戸駅から車で約10分の距離にあり、山口組の関係者によると、山口組の幹部たちが頻繁に利用しているという。京都にも系列店がある。本誌取材スタッフの一人は、この料亭を訪れていたが、閑静な住宅地に立つマンションの1階にこの店はあった。

      「宅見射殺事件の捜査を進めていくなかで、藤井氏が山口組のトップと接触したがっていたという話が出ている。五代目と藤井氏が直接会ったかどうかはわからないが、中野(会長)に会ったという話は、各府警や県警からもあがっているようだ」(前出の警視庁捜査員)

      [「会ったら『やあやあ』だよ」]

       公明の代表である藤井氏が後藤組長、中野会長に会ったとしたら、いったい何が目的だったのか。

       10月9日、本誌取材スタッフの一人が藤井氏にコメントを求めると、「そうした噂が流れていることは聞いている。しかし、事実無根だ」 と、全面的に否定した。が、その後、爆発事件が起こった。

       11月4日夜、帰宅した藤井氏をあらためて直撃すると、発言は微妙に変わった。

      *** 中野会の中野太郎会長と料亭で会ったという情報があるが? 藤井「知らないよ、そんなこと」

      *** 後藤組組長に会ったことは? 藤井「去年か一昨年頃に…」

      *** どういう話をしたのか? 藤井「俺は会いたいという者とは誰とでも会うんだ。こうやってあんたとも会っているだろ」(急にイラ立ち始める)

      *** 五代目山口組の渡辺芳則組長と会ったことは? 藤井「知らんよ」

      *** ビデオの話は? 藤井「事実無根だ。関係ないよ」

      *** 後藤組長と会ってどんな話をしたんですか? 藤井「言う必要ない。会ったら、『やあやあ』だよ。おかしな話をするわけがない」

       藤井氏は、こう答えた。少なくとも、後藤組長と面識があることは認めたのだ。

       一方、90年まで公明党の衆議院議員だった大橋敏雄氏はこう憤る「創価学会は、税制上の減免措置を受けているなど宗教法人法などによって優遇されていますが、暴力団と関係をもつような教団が宗教法人としての適性をもち得るのか、検討すべき問題です」

       公明という公党の代表が暴力団組長との接触を認めているとすれば言い逃れはできないだろう。92年に金丸信元自民党副総裁が議員辞職に追い込まれた。東京佐川急便事件にからむ5億円の違法献金問題で金丸氏と暴力団の親密な交際が発覚、金丸氏は議員辞職した。


      引用終了

       創価学会側で後藤組との窓口役になったのが、池田大作の側近と言われた前東京都議会議員の藤井富雄です。創価学会の池田名誉会長が日蓮正宗から破門された90年代初頭から90年代中頃までは、後藤組長と藤井都議は深い関係にあった。

       この藤井前都議を後藤忠政氏は何故か本名を伏せて自著ではX氏としているが、この理由に関しては明かされていない。藤井前都議から恩義に感ずる何らかの行ないがあり、その為の配慮ではないかと思われます。
      ----------------------------------------------
      以上

      昔,ウラで山口組と連立,今,オモテで自民党と連立しているのが公明党という政党のようです。

      右翼芸人の鳥肌実は度々劇場で「公明党は宗教団体であ〜る!」として創価学会批判をおこなっていますが,宗教団体ですらなくカルトと言うのが適切な表現のようです。あるいは宗教を隠れ蓑にした暴力団のフロント教団?

      その後,絶縁された中野会につづいて後藤組も除籍による引退,解散の憂き目を見ました。暴力団山口組への摘発強化がなされましたが,一般市民を守ると言うよりは創価公明党を守る為の摘発強化だったようにおもえてなりません。
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      創価学会と後藤組8

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        ※間隔があいてしまいましたが,「創価学会と後藤組」問題にかんする記事を掲載します。

        BLOG『日本よ何処へ』 2010年06月10日の記事より
        http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52501586.html

        創価学会と後藤組(8)

         日本最大の宗教団体が暴力団と裏で結託していたことが当の暴力団組長より暴露された訳ですから、これほど衝撃的な事件はありません。

         前回までは創価学会によって散々利用された後藤忠政氏が池田大作名誉会長や当時の公明党の委員長であった竹入良勝氏に対して内容証明郵便を送付したというところまで書きました。

         その全文がコチラです。

        後藤組組長の後藤忠政氏が、83年3月に池田名誉会長と公明党の竹入委員長に送った内容証明付郵便

         昭和55年12月、富士宮市議会における百条問題は学会にとって大変な出来事でした。斉藤滋与史氏(静岡県選出の自民党代議士)にしろ、杉山憲夫氏(自民党静岡県議)にしろ、百条問題調査打ち切りに関しては多少なりの力添えはあったにしろ、現実はそのような甘いものではなかった。

         四方八方に手を尽くしてもどうにもならなかった学会側は、以前の富 士桜墓地霊園(公園)造成の時と同じ様に、今度は百条委員会調査打切り、池田大作先生の名誉市民剥奪を叫ぶ市民会議解散、山崎正友元弁護士の証人喚問阻止を、土橋(昌訓)公明党富士宮支部長、公明党元代議士・高橋繁、公明党稲田(圭佑)市議の三氏が、学会側の代理人として私の元に依頼してきたのです。私はこの問題解決のため全力を尽くし解決いたしました。

         百条委員会に関しては中心人物、河原崎(澄雄)市議を自宅に呼び、説得に説得を重ねました。私は常に物事に対処する時は、自分の生命を賭け、明日を考えずにその一事、一事、に全力をぶつけて力一杯生きています。ですからこの件にしても、若しこれが刑法223条に於ける処の強要罪になったとしても、信念を持ち行動して来ました。

         また、市民会議の代表者である川村、黒田の両氏を喫茶店『ミミ』に呼び、市民会議を解散するよう得々と説得いたしましたし、山崎弁護士に対しては、私自身かなり強い態度で接して私の真意を伝えました。この件に関して私と学会は一心同体のはずです。

         先にも書いた様に、富士桜自然墓地霊園造成問題に関係して、私の若い者が学会のために6年もの刑を受け今だに受刑中です。それを知り、あえて私に百条委調査打切り、市民会議解散、山崎正友の証人喚問阻止を依頼して来た事実は拭う事の出来ない事実であり、私の信念五分、学会側の依頼五分を言うのも判って頂けると思います」

        「しかるに学会側は、そんな私の心を踏みにじる問題を投げつけてきたのです。私は地位も名誉もないが仁義は守り、その上での意地があります」

        「学会の指導者はおのれだけの権力志向を欲望に生き、口先きだけの勤行を唱えているにすぎない。私は池田大作氏の真の声が聞きたい」

        [実録・創価学会=七つの大罪/吉良陽一著]


         これが83年ですが、この2年後の85年には信濃町の創価学会本部に銃弾が撃ち込まれ、後藤組の組員が逮捕される事件が起きた。

         この当時のことを昨日創価学会に詳しい人物に会って話を聞いた。先ずこの内容証明郵便にも出て来る静岡県内の政界における関係ですが、この頃創価学会は自民党の政治家に対して選挙での応援などでかなり深く浸透していたようです。

         中央政界においては自民党と距離を置き、一応は野党という立場を堅持しながら静岡県内においては特別な地区として自民党の国会議員の選挙には本部職員まで総動員して票のとりまとめを行なっていた。

         特に杉山憲夫県議が衆院選挙に立候補した時には、創価学会の応援は大変力の入ったものであったと言います。公明党は自民党とは対立しているかのように装いながら、裏ではベッタリ癒着するということを平気でやっていた。

         後藤組に対してもこの内容証明郵便が送り付けられるまでは、暴力団を飼い犬のように利用して、一般住民への睨みを利かせる用心棒として使っていた。

         この内容証明郵便が送り付けられるや、創価学会は態度を急変させた。これまでの暴力団との癒着関係を断ち切るべきだという意見が大勢をしめ、本気で暴力団と手を切ろうと考えた時期でもあったようだ。

         既に内容証明郵便の2年前に創価学会は顧問弁護士の故山崎正友弁護士を刑事告訴しており、山崎弁護士は逮捕されていた。創価学会としては後藤組と本気で決別しなければ、山崎弁護士を告訴した意味もないという、当時としては真っ当な考えに立っていたわけです。

         しかし、銃弾が創価学会本部に撃ち込まれるや、学会は再び暴力団の力を借りて後藤組との関係復活や更なる癒着を深めることになっていくのです。

         暴力団を散々利用して来たために、もう今更手を切れなくなっていたと見るべきでしょう。それだけの弱みを既に握られていたということになるわけです。

         そして再び暴力団と手を結んだ創価学会は、今度は一般の国民に対して、その凶暴なまでの素顔を見せ始めることになっていった。

        以上

        創価学会・公明党と暴力団の癒着問題は,創価公明党に限らず,政権与党と野党まですべての政党について言える問題であることを物語っています。

        創価公明党が暴力団と癒着しているなら自民党も民主党もそうです。国会でどの政党も,どの議員も創価公明党および暴力団関係者への証人喚問や質問,追及をすることができなかったのは,やがて自分たちの問題として跳ね返ってくることを怖れてのものでしょう。

        政界全体の問題として創価公明党と暴力団の癒着問題が追及されなければならないのです。それはむしろ当の創価公明党内部から引き起こされるかもしれません。
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        公明党の売国外交と情報操作

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          ◆報告

          政教分離を求める会の登録会員が130名を突破しました!

          政教分離を求める会 公式サイト
          http://seikyou-bunri.net/

          入会申し込み
          http://seikyou-bunri.net/admision/admis.html
          皆様のご参加をお待ちしております。


          ◆公明党の売国外交と情報操作

          公明党・山口代表、中国から帰国
           政権交代後、与党幹部として初めて中国の習近平総書記と会談した公明党の山口代表が帰国し、日中首脳会談実現のため、政治対話を重ねる必要があるという考えを強調しました。習総書記との会談で山口代表は安倍総理からの親書を直接手渡し、早期の日中首脳会談を要請、習総書記は「真剣に検討したい」と応じました。尖閣諸島の問題では、いわゆる「棚上げ論」は話題に上らず、戦略的互恵関係の推進に向けて努力することで一致したということです。

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          公明党の山口那津男代表が中国を訪問、習近平総書記と会談したとのことです。山口は平身低頭に,一方,習総書記は終始ふんぞり返っていたのは万人が周知するところです。

          山口代表が訪中前にいっていた尖閣の棚上げこそ話題にならなかったようですが,戦略的互恵関係を推進する方向性で一致しました。

          それにしてもおかしな話ですよね。あれほど毎日のように尖閣,尖閣で中国の艦船が領海侵犯したとか,中国空軍機が領空侵犯したとニュースにしていながら、一方では中国との対話は欠かせない・・・みたいな外交ニュースが大々的に報じられています。

          一種の情報操作です。

          尖閣で中国と揉めている,その一方で与党は中国との対話に努力している,尖閣問題も対話で解決しなければいけない・・・そのような方向に視聴者を誘導しています。

          対話での解決となれば、首脳会談にみられるように中国のペースで日本側がペコペコさせられる・・・。

          共同開発とか,適当な理由をつけて中国に有利な平和的解決が図られるんでしょう。

          その平和的解決(?)と言う(大きな疑問符しか付かない)結果を引き出したのが公明党という功績(?)でもアピールする狙いがあるんでしょうね。

          武力で守って当然の尖閣諸島について対話での平和的解決なんてトンでもない公明党の売国外交です。


          ◆当会代表のブログより

          池田大作への個人崇拝を表明
          http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52935882.html

          山口公明党代表、習近平にペコペコ
          http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52936108.html
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          公明党代表の売国発言

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            ◆カルト政党は日本国民共通の敵である

            公明党の代表が尖閣諸島問題について売国発言をしました。

            これより先には鳩山元首相が訪中して南京大虐殺記念館を訪問するなどして売国発言をおこなっていますが,それ以上の売国発言といえそうです。

            尖閣上空に日中両国の軍機が立ち入るべきではない,としたこととあわせ,尖閣問題を棚上げにすべきだなどといっています。

            数十年前,時の国家主席であった小平が同じように棚上げ論を持ち出し,日本はこれに狂喜乱舞した結果,尖閣問題がここまで来てしまいました。かつて敵の策略に嵌り,さらに同じことを繰り返せというんでしょうか。

            昭和30年代半ば、当時の社会党委員長が訪中して帰国後,「アメリカ帝国主義は日中共同の敵である」発言をして猛反発を食らい,右翼の兇刃に斃れたことがありました。

            一連の公明党代表の発言はそれ以上に危ういと言うべきでしょう。まさに中国に与する第五列です。


            尖閣解決「将来世代で」 公明代表、中国に伝達へ
            共同通信2013年01月21日22時24分
             公明党の山口那津男代表は21日夜、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中対立に関し「将来世代に解決を委ねるのは、当面の不測の事態を回避する方法だ」と述べ、事実上「議論の棚上げ」を検討すべきだとの考えを示した。仙台市内で記者団の質問に答えた。山口氏は22〜25日に北京を訪問し、滞在中に中国共産党の習近平総書記との会談を調整しており、中国側にこうした考えを伝える意向も示した。


            連立パートナーである自民党との間に不協和音が生じていますが,これを機に,自民党も政教分離の原則に反した党との連立解消を目指し,創価信者からの票で大量当選者を出すような愚行は改めるべきでしょう。

            以下,当会代表のブログより。

            自公政権に不協和音
            http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52934671.html

            正体を現した創価公明党(1)
            http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52935173.html

            自民党が山口代表の棚上げ論を批判
            http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52935259.html

            麻生副総理の発言を公明党が批判
            http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52935425.html

            公明党・山口代表の発言を牽制
            http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52935621.html
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            ある老人ホームでの不可解な死亡事故

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              ある老人ホームでの不可解な死亡事故

              政教分離を求める会掲示板にも会員から投稿がありましたが,昨年2月に東京都板橋にある老人ホームの風呂で入居者が溺死する事件がありました。
              政教分離を求める会BBS http://8232.teacup.com/cultbuster/bbs

              死亡した入居者はパーキンソン病患者で74歳(当時)の女性。

              学会の権力か?1年以上たってから業務上過失致死発覚? 投稿者:荒巻丈 投稿日:2013年 1月15日(火)14時55分8秒

              入浴中の74歳入所者溺死…「ワタミ」の施設

               東京都板橋区の介護付き有料老人ホーム「レストヴィラ赤塚」で昨年2月、パーキンソン病患者の女性(当時74歳)が入浴中に溺れ、死亡していたことがわかった。

               女性は要介護認定を受けていたが、約1時間半にわたり、スタッフの付き添いや巡視がないまま1人で浴室内にいたといい、警視庁高島平署は、施設の態勢に不備があった可能性があるとみて業務上過失致死容疑で捜査している。

               遺族側や捜査関係者によると、女性は昨年2月16日午後、浴槽内で鼻から下が水につかった状態で意識を失っているのをスタッフに発見された。司法解剖の結果、死因は溺死だった。

               遺族側の代理人弁護士によると、施設内のカメラ映像などから、スタッフが85分間、浴室を離れていたことが分かり、施設側からは「巡視などの対応が不十分だった」と説明を受けたという。

               女性は2010年12月に入所。亡くなる直前の約2か月間で約10回の転倒事故を起こすなど、パーキンソン病の症状が進行していたという。

               「レストヴィラ」は、外食チェーンなどを展開する「ワタミ」(本社・東京都大田区)の子会社「ワタミの介護」(同)が全国93か所で運営。ワタミ広報グループは「捜査に協力しており、現時点でのコメントは差し控えます」としている。
              (読売新聞 1月12日(土)10時11分配信)


              ワタミといえば創価大学卒の就職先の5本の指に入るとされている企業
              パーキンソン病で体の自由が効かない老人を入浴させ放置とは介護が聞いてあきれる
              一番の疑問は介護施設でこのようなことが起きて捜査中というのに
              1年以上動かなかったマスコミと行政
              権力を感じずにはいられない・・・

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              投稿者の御意見にもあるように,介護経験者によるとパーキンソン病の方を入浴させるのに介護者無し,しかも1時間以上に渡って放置するなど考えられない,と言います。

              こうした“事故”が1年も経ってから表沙汰になるのも不可解なこと。

              しかも,このワタミ系列の老人ホーム「レストヴィラ赤塚」は事件発覚後も通常通り運営しています。

              ワタミグループの創業者であり会長である渡邉美樹は検索をかければ創価学会系列の雑誌「第三文明」に度々登場していることが確認されます。

              こうした老人ホームでの事件事故を聞くと,創価学会員が選挙のたびに老人ホームなどにいる寝たきり同然の入居者まで大量動員して期日前投票に“組織的に”赴いている光景をふと連想しました。

              きちんと政党名(公明党)や候補者の氏名を書けなかった老人にたいし,学会員が「もう面倒見てやらないぞ」などと恫喝している光景も見られるといいます。

              そんな事実が今回の事件と関連しているのか,それはわかりません。
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              年始の御挨拶

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                賀正

                新年明けましておめでとうございます。
                旧年中は政教分離を求める会に多大なるご支援を頂き、有り難う御座いました。
                本年も宜しくお願い申し上げます。


                年明け当会の代表が自身のブログにて所信を表明しましたのでお知らせします。


                日本再生元年のご挨拶
                http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52929559.html

                当会の現有会員は130名となりました。

                今年も政教分離の実現に向けて皆さんとともに戦って参る所存です。

                昨年末は再び自公政権が復活、閣僚の顔ぶれを見ても、自民党議員の顔ぶれを見ても全てと言っても過言ではないくらいに創価公明党の推薦を受けたカルト与党、カルト内閣そのものです。
                末端におきましても再び創価信者が跳梁跋扈してくる事態が予想されます。創価を増長させているのは、創価公明党と結託した自民党を良しとする人々の中弛みそのものです。
                公明党などという政党が自民党と連立を組み、政権与党に居座っている現状を認めてはいけない、また、そのような党組織の存続を認めてはなりません。
                大多数の人が先の衆院選で自民党を認めた、その中弛みこそ正さねばならないと考えます。
                まずは自民党が乗っ取られ、そして日本が乗っ取られ、一度は転落させたものの再び台頭を許してしまった。その党が政権に位置している今こそ政教分離の大義を掲げて戦って参りましょう。

                宜しくお願いいたします。

                平成二十五年一月 政教分離を求める会
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                年末のご挨拶

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                  ◆年末のご挨拶

                  今年もあと残すところわずかとなっての段階での政権交代でした。

                  このたびの政権交代で誕生(正確には復活した)自公政権は「公自政権」だといわれます。以下、他ブログのコメント欄より紹介。

                  http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51875006.html

                  >今上天皇のあの未曾有の地震災害に対する叡慮
                  今上陛下、皇后陛下ともに、お優しいです。ただあの国民に膝をついて尽くす姿はキリスト教の思想が背景にあると、見る人が見ればすぐ解るように思います。
                  東北の人達が自治意識を高く持って災害に対処したのは勿論素晴らしいですが、陛下御自身が「各国の報道」を基準にするのはちょっと情けないというか…。(こんなことを書くと尊皇家の人に怒られそう。)あと一般参賀などの御言葉の「世界平和を願っています」というのも気になるんですよね。まず日本の平和じゃないのかと。
                  皇太子の所の内親王は「愛子様」だし。キリシタンはやたら愛が好きですからね。孝明天皇は泣いていますよ。

                  そう言えば以前創価学会の知人が「自公政権じゃない、本当は公自政権なんだ」と言ってました。当事者が言うように本当にそうなんでしょう。
                  Posted by 絶賛支持! at 2012年12月28日 13:57

                  絶賛支持!さん。
                  まさしく日韓ではなく韓日なんたらどうたらと一緒で、公自政権と表現するのが実情なんでしょうね、その方が日本の呪われた現状を表現出来てますね、こんな状態の国で尊王家だと自称している連中なんかには本物の尊王家なんていません。戦前なんてものは更に醜いもので朝鮮と同化する皇室に向かって万歳していました。つまり朝鮮人のマンセーと一緒に万歳していました。まさしくなんちゃって尊王時代です。その延長線上程度の者らしか居ないのが未だ日本の現状です。これぢゃあどうしようもないですね。
                  Posted by みたいな実 at 2012年12月28日 19:50

                  つづいて同じく他ブログの記事より紹介。

                  第二次安部内閣 創価総体革命純愛狂奏曲
                  http://ameblo.jp/adgjmptw-214c/entry-11436597810.html

                  第二次安部内閣の閣僚名簿人事が以下です。とてもではないが人間の集まりには見えないので昆虫内閣とでも命名しようか。
                   
                  総理 安倍晋三(自民党所属・2012年衆議院、公明党1次推薦)

                  副総理・財務・金融 麻生太郎(自民党所属)

                  総務 新藤義孝(自民党所属・2012年衆議院、公明党1次推薦)

                  法務 谷垣禎一(自民党所属・2012年衆議院、公明党1次推薦)

                  外務 岸田文雄(自民党所属・2012年衆議院、公明党4次推薦)

                  文部科学・教育再生 下村博文(自民党所属・2012年衆議院、公明党2次推薦)

                  厚生労働 田村憲久(自民党所属・2012年衆議院、公明党2次推薦)

                  農林水産 林芳正(自民党所属・2007年参議院、公明党推薦)

                  経済産業 茂木敏充(自民党所属・2012衆議院、公明党2次推薦)

                  国土交通 太田昭宏(公明党所属・2012年衆議院、自民党推薦

                  環境・原子力防災 石原伸晃(自民党所属・2012年衆議院、公明党1次推薦)

                  防衛 小野寺五典(自民党所属・2012年衆議院、公明党1次推薦)

                  官房 菅義偉(自民党所属・2012年衆議院、公明党1次推薦)

                  復興・原発事故再生 根本匠(自民党所属・2012年衆議院、公明党2次推薦)

                  国家公安・拉致問題・防災 古屋圭司(自民党所属・2012年衆議院、公明党2次推薦)

                  沖縄・北方・科学技術 山本一太(自民党所属・2007年参議院、公明党推薦)

                  消費者・少子化 森雅子(自民党所属・2007年参議院、公明党推薦)

                  経済再生・経済財政 甘利明(自民党所属・2012年衆議院、公明党1次推薦)

                  行政改革・公務員改革 稲田朋美(自民党所属・2012年衆議院、公明党2次推薦)


                  以上、御覧の通り自民党議院は麻生太郎一匹を抜かして全員創価公明党からの推薦議員となっています(それと公明党議員の大田は自民党からの推薦)。まさに戦前の国柱会(日蓮カルト)と同様の動きとなっているのが創価学会(日蓮カルト)を支持母体にもつ公明党の影響力の強さになって顕れた選挙であった事が今回の衆議院選挙及び、内閣閣僚名簿の発表によって明らかとなったものであるが、この事に関して大手マスコミは無論の事ながらネット言論界も右から左まで触れないでいるのは一体どう言う事なのか、それだけ創価勢力に侵食されているのが日本の現状なのであろう、戦前も国柱会に対しては誰も批判を出来なかった社会であった事は今更言うまでもないが、創価学会がこうして戦前の国柱会同様の力へと日々近づいていっているこの不気味な現状に警笛を鳴らす為にも、かなり重い腰を挙げ創価学会による総体革命(ありとあらゆる分野への侵食)のこの見事なまでの成功ぶりを拙ブログで取り上げてみた。完敗と言っても良いほど日本はやられている実情がこの閣僚名簿からハッキリした。さぞや創価学会執行部は御満悦な事であろう。
                  -----------------------------------

                  このように日本は大変な政治状況を迎えました。

                  公明党からの推薦を受けている自民党議員ばかりだというのは周知のことで、当たり前のことのように受け止めているかもしれませんが、実はとてつもなく恐ろしい事態が進行していました。

                  事実上、創価公明党政権です。

                  そのような中、今年はあまり活躍できませんでしたが、来年にかけて精力的に活動する所存ですので、引き続き政教分離を求める会へのご支援を賜れますよう宜しくお願いします。

                  一足先に年末のご挨拶とさせていただきます。

                  平成二十四年晦日 政教分離を求める会
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                  その実、公明党内閣

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                    ◆安倍晋三の成り済まし内閣

                    自民党政権が発足しましたけど、その内実は酷いもんです。以下、他ブログにあったコメント欄から引用です。

                    http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51875435.html
                    一見すると安倍内閣に一人だけしか公明党議員が居ないようにみえますが、麻生太郎以外は全て公明党(創価学会)の推薦議員です。つまり事実上の創価内閣と言っても良く、解りきった事ですが、マスコミはなんら伝えないがこの内閣は公明党山口代表が決定した人選であるといっても過言ではないでしょう。公明党推薦を賜らずとも安倍の親戚であり且つ孝明天皇殺しの子孫の麻生は言わずもがな。安倍は一年もあればいくらでも国を売れる事を知っています。正に前回それを実践しました。今回のメンツは我々日本人にとってみれば史上最悪ですが、韓国からみたら最高の人選となってます。完璧な親韓内閣が発足してしまいました。
                    見事に全員創価の思惑通りの人選となってます、完璧な成り済まし内閣です。
                    Posted by みたいな実 at 2012年12月27日 08:15


                    創価、公明党は信仰を装った韓国の代弁者であります。政教分離を通り越して日韓分離が必要なレベルでしょう。
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                    創価票を得た自公の御粗末

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                      ◆創価の支援受けた自公連立政権の御粗末

                      自民党と公明党が連立政権の発足にむけ、政策協議をして大筋で合意。大筋で合意って何をどう合意したのか。
                      安全保障に限って見ても「集団的自衛権の解釈変更」に公明党は難色をしめしていた。憲法改正も国防軍の創設も。
                      自民党が選挙で公約としたことを主張できない、実現にも取り組めないとしたら何のための公約なのかもわからない。
                      そも連立政権とはなにか。今まで連立してきて、ある物事について相違や対立点、食い違いがでたと言うならわかります。最初から違い過ぎる者同士が連立してどんな政権を担えるんですか。
                      政治がイデオロギーだけではなく、選挙区や政権維持という目的があるのはわかりますが、最初から党の方針や政策で異なる者同士が一緒になって「合意には盛り込みません」「方針が定まっていません」「先送りです」と言うのでは、あまり笑わせてくれるなよと言うしかありません。
                      こんなことを平然と連立政権が述べているのですからね。それもこれも世界平和だとか言っている創価学会を母体とする公明党の支援を受けて自民党議員が当選したことが原因なんですよ。
                      世界平和を言いながら国内、地域の平和を乱しまくっているではないですか。


                      自公が連立発足へ政策協議、8項目で大筋合意
                      ロイター 12月19日(水)17時53分配信

                      [東京 19日 ロイター] 自民党の甘利明政調会長と公明党の石井啓一政調会長は19日午後に国会内で会談し、連立政権発足へ向けた政策協議を行った。両政調会長は景気対策を含む経済や復興など8項目で大筋合意。最終調整を経て、25日の党首会談で正式に合意する。

                      両党が策定している連立合意文書で掲げた政策は、1)復興、2)経済・景気対策、3)社会保障・税一体改革、4)原発・エネルギー政策、5)教育再生、6)外交・安全保障、7)憲法、8)政治・行政改革と公務員制度改革。

                      金融政策に関しては、自民党の安倍晋三総裁が主張する「物価上昇率2%」を明記した。一方、「アコード(政府・日銀間の政策協定)は明記しないが、大胆な金融緩和を断行すること(は盛り込む)」(石井政調会長)方針。

                      12年度補正予算については「大型」とすることで一致しているが、具体的な規模などは政権発足後に新首相が経済対策を指示してから詰めの作業に入るため、連立合意には盛り込まない。

                      補正予算編成では追加国債発行は必至の情勢。一部では「歳出の大枠71兆円と新規国債発行44兆円枠」の見直しも報じられているが、石井政調会長は「これは毎年夏にローリングしていることで、この時期にする話ではない」とする一方、「中長期的な財政健全化目標を崩す必要はない」とも語り、2015年度の基礎的財政赤字半減と20年度の黒字化目標のベースとなる「基礎的財政収支対象経費(歳出の大枠)71兆円と新規国債発行44兆円」を見直す必要はないとの認識を示唆した。

                      原発・エネルギー政策では「徐々に原発依存度を下げていく」とし、公明党が政権公約に掲げた「原発ゼロ」は明記しない方向。税制改正に関連して消費増税の低所得者対策として公明党が主張してきた「複数税率の導入の検討など」も盛り込む。

                      甘利政調会長は会談終了後、記者団に対し、合意文書について「安倍内閣の間に両党で努力すべき項目」だと説明。原発政策など自公で隔たりのある政策に関しては「将来的に、両党が考えていることは違いがあってもいい」と述べた。
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