ヘイト規制と創価学会

当会副代表のブログから御知らせします。

2016年04月06日
ヘイト解消法が示す道標
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52011816.html

2016年04月08日
移民社会に「NO!」の正当性
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52012015.html


自公連立政権が作成して国会提出されたヘイトスピーチ解消法案の骨子が明かになりました。

適法外国人を排除するよう扇動したりすることがヘイトスピーチとされました。

当会副代表のブログでも述べていますが,不法就労や不法滞在など違法滞在外国人はこれに含まれません。また、適法に滞在する外国人であっても,その数を規制しようとか,受け入れる制度自体をなくそうとする運動もヘイトには含まれません。適法外国人が享受してる制度上の見直しなどについても同様です。

そしてヘイト解消法案では,在日米軍兵への中傷もヘイトスピーチとなることが明かとなりました。

概ね,安保政策を進める自公政権の意向に沿った法案だといえるでしょう。

しかし,公明党の支持母体である「創価学会」はまた違った見解なのではないでしょうか?

おそらくは左翼陣営と同様にヘイト規制を理由にした右派,保守派への弾圧を目論んでるものとみられます。

ひきつづき創価学会の動きに警戒しましょう。



池田死亡説に信ぴょう性?

創価学会の聖教新聞が池田大作による創価大訪問を報道したみたいです。

当会代表のブログより御知らせします。

創価学会の池田が創価大学を訪問
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53166964.html


たしかに・・本当に訪問したのなら写真があっても良さそうなのに,文章だけとは妙ですね。

影武者でもつかえばよさそうですが,そうもいかないのでしょう。

写真も映像もないなら書かなければいいのに,聖教新聞の報道がいっそう“池田死亡説”に信ぴょう性をもたせてます。

それにしても池田死亡を報道するのが,なんでそんなに怖いんでしょうか?

いま教祖の池田が死亡したとなれば世界中から要人が弔問にきてくれると思うんですけどね。

逆にいうなら今発表しちゃった方がいいんじゃないですかね?

公明党とヘイト規制(2)

自公政権がまとめた「ヘイトスピーチ解消法案」が近く,国会提出されるみたいです。

正確には「不当な差別的言動解消推進法案」というみたいですね。

ヘイトスピーチ規制・・からは一歩引いた名称になっていて,このあたりは評価できるのではないでしょうか。

自治体にむけ,国とともにヘイト解消にむけた教育や普及啓発に取組むよう求めるみたいな内容だそうです。

いきなり規制とはなってませんが,全国の自治体で大阪市みたいにヘイト規制条例制定が加速するかもしれません。

今日にも公明党と最終調整を行い,いよいよ国会提出となるみたいです。




野党側はヘイト規制法案として国会提出するみたいですね。

とくに民進党は有田芳生らが強力に推進していて,あくまでも厳罰を科すつもりなんでしょう。

有田と民進党案のヘイト規制法は見るまでもないでしょうけど,問題は与党案として議員立法で成立されそうなヘイト解消法において,ヘイトの定義がどうなのかです。

比較的に緩やかな法案であることから,おそらく一方的には偏っていないんじゃないかと思いますが。

気になるのは公明党がどんな文言を盛り込むのか・・ですね。

公明党とヘイト規制



公明党をはじめとする参院法務委員会の議員らが川崎市を視察しました。

同委は過去,新大久保でも同様の視察を行っています。

公明党政権の出方をしっかりと監視する必要があります!

女子高生らの戦いを全面支援!

子宮頸がんワクチンの投与で薬害に苦しむ女子高生らが国を相手取り,賠償請求訴訟の裁判を起こすこととなりました。

子宮頸がんワクチンは,創価学会を支持母体とする公明党政権が推奨したもので,現東京都都知事の舛添要一が厚労相時代に承認・推奨したものです。

子宮頸がんを予防するワクチンと言えば聞こえはいいのですが,このワクチンの接種により,苦しめられている女性は多数に上ります。

これを推奨した公明党政権そして舛添厚労相(当時)の責任は重大であるといえるでしょう。

国を相手取った女子高生らの戦いを全面的に支援します!!

公明党とヘイト規制案

自公政権は今国会で「ヘイトスピーチ規制法案」を提出するようです。

当会代表のBlogでもふれています。

せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』
主役交代 ・ヘイトスピーチ抑止法案
  2016年03月27日
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53165024.html


ヘイトスピーチ規制、自公が法案検討
2016/3/25 19:06
 自民党の稲田朋美政調会長と公明党の石田祝稔政調会長は25日記者会見し、人種差別的なヘイトスピーチ(憎悪表現)に関する法案を検討する作業チームを設けると発表した。司法取引を導入する刑事訴訟法改正案の参院審議で、野党がヘイトスピーチ法案の審議を条件にしているため、刑訴法改正案の審議促進のため法案を検討する。ただ内容はヘイトスピーチの定義などを明確にするのにとどめる見通しだ。
 民主党などはヘイトスピーチを禁止する法案を出しているが、自公は「定義がはっきりしない」と反対。刑訴法改正案は今国会で成立しないと廃案になる。



記事にも書かれてるとおり,ヘイトスピーチの定義を明確にするための法案だそうです。

野党はヘイトスピーチとされる言動そのものを取締る法律をつくりたいようですが,自公政権は定義がはっきりとしていないとして反対してます。

自公政権は司法取引を導入するための刑事訴訟法の改正を予定していて,野党はそれに反対しないかわりにヘイトスピーチ法案の審議を条件としてきました。司法にあっては取引,国会の法案審議にあっても取引という訳です。

野党との取引であるみたいに書かれてますが,ヘイト規制に同調する公明党の手引きもあったんじゃないでしょうか?

ヘイトスピーチの定義でどんな定義がされるのかが見所ですが,ぜひ日本人差別/日本人ヘイトも正しく定義されることを期待します。

法案の審議状況や法案の骨子によっては反公明党の行動に乗り出す事も辞しません。

芸能界集スト事件が収束?

芸能界をゆるがせた集団ストーカー騒動が,いつの間にか「被害者」であるはずの元ミスインタ世界女王が被害を撤回,謝罪する形で収束しました。



あの騒動って一体なんだったんでしょうか?

被害者であるはずなのに謝ったんですか?

裁判までしていて,考えられるのはおカネですよね?

発言を撤回したということは,それが嘘だったと認めたも同然。

これでは,いざ本当のストーカー被害者が訴えても,ますます助けられずに誤解されるケースが増えるのではないかと懸念されます。

被害者の方々には,それが真実であればこそ,最後の最後まで戦っていただきたいと思います。



カルトに惹かれている暇はない?

議員の不倫・辞任そして閣僚の失言問題に揺れる自民党は,連立パートナーである公明党に謝罪しました。



これに対して公明党の山口代表は「気をつけていただきたい」「自覚が足りない」として苦言を呈しています。



そんな一連の不祥事をよそに,公明党及び創価学会は池田大作亡きあと,どうなるのかと週刊誌が追っています。



かつてカルト宗教が急伸した90年代バブル期と異なり,今時の大学生や若者には余裕がありません。時間的にも金銭的にも。

花の女子大生・・・なんて言われたのは大昔。いまや大学生とは,そんな華やかなムードではありません。普通の女子大生でさえ就職に失敗したら水商売に行く御時勢。しかも…「あそこの店は御局様がいるから,やめた方がいい」とか「どこそこのお店は・・・」といった会話が普通に交わされています。

だいたい家自体に余裕がなく,いつ父親の会社が倒産するともリストラされるとも判らない御時勢。

間違いなく言えることはカルト宗教が伸びるような条件は何ひとつない・・・と言うことです。

信仰?教義?知らねーよ,そんなもんやってる暇があったらバイトするよ!・・・御布施?冗談じゃねえ!他人様にくれてやるカネは一銭たりともねーよ!・・・それが現代の若者のスタイルです。

昔のようにカルトチックな話に惹かれている暇はありません?

沖縄県で自公が分裂?!

当会副代表が運営している『琉球(日米)共栄圏』ブログから御伝えします。

島尻大臣と歯舞叩き、そして今井絵理子氏の擁立
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12127291710.html


自民党が元アイドルグループ「スピード」の今井絵理子さんの参院比例への擁立を決定。

自民党の沖縄県連では,沖縄選挙区の候補者と,公明党の比例候補への投票を呼びかけて来ました。

自民支持層からの票が今井さんに流れてしまうことを懸念しています。

面白い状況になってきました。

自民党としては再検討しなければいけません。

公明党と選挙協力を組んでる今の状況がつづくかぎり,いつか限界が来るものだと。

公明党が政権からずり落ちるときは自民党も一緒にずり落ちるときです。

公明党がずり落ちても自民党は政権に残る。

その方途を探るときに来ているでしょう。

今年度の決意

新年あけまして
おめでとうございます

昨年は当会へのご支援を
有り難うございました

今年も政教分離の闘いを
進めていく所存ですので
引き続き宜しくお願いします



昨年中はカルト創価学会にとっても
安保法案の成立を巡り大変な一年だったでしょう

いまや創価内部は事実上の分裂

同会の次期会長候補には安倍自民党に近しい者が就任したといわれます

創価学会/公明党もここへきて変化の兆しをみせているといえるでしょう

しかし
油断はなりません

安倍自民党は従軍慰安婦問題で韓国と合意

国民の血税から十億円も拠出すると表明しました

安倍自民党による売国中の売国であって
これをもって即刻辞職 総退陣しなければなりませんが

この安倍自民党に追従してるのが創価学会/公明党なのです



カルト信者による集団ストーカー行為は今尚
全国で多発しています

そうした各地方の被害者の声に耳をかたむけ
平成二十八年も集団ストーカー問題に果敢に取組んでまいりますので
よろしくお願いします


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