公明党とヘイト規制



公明党をはじめとする参院法務委員会の議員らが川崎市を視察しました。

同委は過去,新大久保でも同様の視察を行っています。

公明党政権の出方をしっかりと監視する必要があります!

女子高生らの戦いを全面支援!

子宮頸がんワクチンの投与で薬害に苦しむ女子高生らが国を相手取り,賠償請求訴訟の裁判を起こすこととなりました。

子宮頸がんワクチンは,創価学会を支持母体とする公明党政権が推奨したもので,現東京都都知事の舛添要一が厚労相時代に承認・推奨したものです。

子宮頸がんを予防するワクチンと言えば聞こえはいいのですが,このワクチンの接種により,苦しめられている女性は多数に上ります。

これを推奨した公明党政権そして舛添厚労相(当時)の責任は重大であるといえるでしょう。

国を相手取った女子高生らの戦いを全面的に支援します!!

公明党とヘイト規制案

自公政権は今国会で「ヘイトスピーチ規制法案」を提出するようです。

当会代表のBlogでもふれています。

せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』
主役交代 ・ヘイトスピーチ抑止法案
  2016年03月27日
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53165024.html


ヘイトスピーチ規制、自公が法案検討
2016/3/25 19:06
 自民党の稲田朋美政調会長と公明党の石田祝稔政調会長は25日記者会見し、人種差別的なヘイトスピーチ(憎悪表現)に関する法案を検討する作業チームを設けると発表した。司法取引を導入する刑事訴訟法改正案の参院審議で、野党がヘイトスピーチ法案の審議を条件にしているため、刑訴法改正案の審議促進のため法案を検討する。ただ内容はヘイトスピーチの定義などを明確にするのにとどめる見通しだ。
 民主党などはヘイトスピーチを禁止する法案を出しているが、自公は「定義がはっきりしない」と反対。刑訴法改正案は今国会で成立しないと廃案になる。



記事にも書かれてるとおり,ヘイトスピーチの定義を明確にするための法案だそうです。

野党はヘイトスピーチとされる言動そのものを取締る法律をつくりたいようですが,自公政権は定義がはっきりとしていないとして反対してます。

自公政権は司法取引を導入するための刑事訴訟法の改正を予定していて,野党はそれに反対しないかわりにヘイトスピーチ法案の審議を条件としてきました。司法にあっては取引,国会の法案審議にあっても取引という訳です。

野党との取引であるみたいに書かれてますが,ヘイト規制に同調する公明党の手引きもあったんじゃないでしょうか?

ヘイトスピーチの定義でどんな定義がされるのかが見所ですが,ぜひ日本人差別/日本人ヘイトも正しく定義されることを期待します。

法案の審議状況や法案の骨子によっては反公明党の行動に乗り出す事も辞しません。

芸能界集スト事件が収束?

芸能界をゆるがせた集団ストーカー騒動が,いつの間にか「被害者」であるはずの元ミスインタ世界女王が被害を撤回,謝罪する形で収束しました。



あの騒動って一体なんだったんでしょうか?

被害者であるはずなのに謝ったんですか?

裁判までしていて,考えられるのはおカネですよね?

発言を撤回したということは,それが嘘だったと認めたも同然。

これでは,いざ本当のストーカー被害者が訴えても,ますます助けられずに誤解されるケースが増えるのではないかと懸念されます。

被害者の方々には,それが真実であればこそ,最後の最後まで戦っていただきたいと思います。



カルトに惹かれている暇はない?

議員の不倫・辞任そして閣僚の失言問題に揺れる自民党は,連立パートナーである公明党に謝罪しました。



これに対して公明党の山口代表は「気をつけていただきたい」「自覚が足りない」として苦言を呈しています。



そんな一連の不祥事をよそに,公明党及び創価学会は池田大作亡きあと,どうなるのかと週刊誌が追っています。



かつてカルト宗教が急伸した90年代バブル期と異なり,今時の大学生や若者には余裕がありません。時間的にも金銭的にも。

花の女子大生・・・なんて言われたのは大昔。いまや大学生とは,そんな華やかなムードではありません。普通の女子大生でさえ就職に失敗したら水商売に行く御時勢。しかも…「あそこの店は御局様がいるから,やめた方がいい」とか「どこそこのお店は・・・」といった会話が普通に交わされています。

だいたい家自体に余裕がなく,いつ父親の会社が倒産するともリストラされるとも判らない御時勢。

間違いなく言えることはカルト宗教が伸びるような条件は何ひとつない・・・と言うことです。

信仰?教義?知らねーよ,そんなもんやってる暇があったらバイトするよ!・・・御布施?冗談じゃねえ!他人様にくれてやるカネは一銭たりともねーよ!・・・それが現代の若者のスタイルです。

昔のようにカルトチックな話に惹かれている暇はありません?

沖縄県で自公が分裂?!

当会副代表が運営している『琉球(日米)共栄圏』ブログから御伝えします。

島尻大臣と歯舞叩き、そして今井絵理子氏の擁立
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12127291710.html


自民党が元アイドルグループ「スピード」の今井絵理子さんの参院比例への擁立を決定。

自民党の沖縄県連では,沖縄選挙区の候補者と,公明党の比例候補への投票を呼びかけて来ました。

自民支持層からの票が今井さんに流れてしまうことを懸念しています。

面白い状況になってきました。

自民党としては再検討しなければいけません。

公明党と選挙協力を組んでる今の状況がつづくかぎり,いつか限界が来るものだと。

公明党が政権からずり落ちるときは自民党も一緒にずり落ちるときです。

公明党がずり落ちても自民党は政権に残る。

その方途を探るときに来ているでしょう。

今年度の決意

新年あけまして
おめでとうございます

昨年は当会へのご支援を
有り難うございました

今年も政教分離の闘いを
進めていく所存ですので
引き続き宜しくお願いします



昨年中はカルト創価学会にとっても
安保法案の成立を巡り大変な一年だったでしょう

いまや創価内部は事実上の分裂

同会の次期会長候補には安倍自民党に近しい者が就任したといわれます

創価学会/公明党もここへきて変化の兆しをみせているといえるでしょう

しかし
油断はなりません

安倍自民党は従軍慰安婦問題で韓国と合意

国民の血税から十億円も拠出すると表明しました

安倍自民党による売国中の売国であって
これをもって即刻辞職 総退陣しなければなりませんが

この安倍自民党に追従してるのが創価学会/公明党なのです



カルト信者による集団ストーカー行為は今尚
全国で多発しています

そうした各地方の被害者の声に耳をかたむけ
平成二十八年も集団ストーカー問題に果敢に取組んでまいりますので
よろしくお願いします

夫婦別姓を進める公明党

弊会代表(せと弘幸ブログ日本よ何処へ)のブログより御伝えします。

創価公明はやはり反体制志向から抜けきれない。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53150372.html


夫婦同姓を訴えた裁判は最高裁で合憲と判断されました。

女性が結婚で改名をさせられるのは女性差別だとして訴えでた裁判ですが,最高裁は差別ではない,平等に反しないとの憲法判断を下しました。

であるにも関わらず,公明党の山口代表達は夫婦別姓の議論を深める必要があると言ってます。

公明党の山口代表は「特に女性の裁判官3名が全員そうした少数意見でまとまっていた。女性の選択の権利が実質的に狭められているという認識を反映した少数意見ではないかと思います。その点では、時代の流れは少数意見が代表している」などと言っていますが,少数意見が代表とはムチャクチャです。

これほど少数意見が多数意見を差別していることをあらわした言葉はありません。

女性の選択の権利といいますが,結婚しない,つまり名前を変えなくても済む選択も認められてるじゃないですか。

最高裁の裁判官のうち3人の女性裁判官が全員夫婦同姓を違憲としましたが,却って女性の社会進出に誤解を招くかもしれません。

やはり裁判官と言えども女性と言うやつは・・なにも判っとらん・・と思われても仕方がないでしょう。

公明党の山口代表は最高裁判断について「立法府として議論を深めてもらいたいという司法の期待」と言ってますが,夫婦別姓の議論をもとめる司法の期待など誰も感じていないでしょう。

オウム菊池に逆転無罪判決?

オウム指名手配犯として高橋克也と共にながらく逃亡。逮捕がセンセーショナルにつたえられた菊地直子にたいして、東京高裁で判決がくだされました。

一審の裁判員裁判では懲役5年の判決をくだされた菊地被告にたいし、高裁は無罪とする逆転判決を言渡しました。

なんでも菊地被告が搬送した薬物がオウム教団による犯行につかわれたことについて、菊地被告自身は犯行につかわれるとは知らなかった事が無罪判決につながったようです。

知らなかったこと、知らされていなかったことが事実としても、それによって引き起こされた被害は重大です。

私は知らない、知らなかったで済まされるものでもないでしょう。

日本の司法は腐りきっていますね。少しでも刑の軽減や無罪につながりそうなネタがあればカルト凶悪犯への判決であってもカルト凶悪犯に有用な判決がくだされたりします。

カルトに限らず、一般的な刑法犯であっても・・。

しかしながら菊地被告、ここで無罪判決がくだされたのだったら、逃げ回っていた期間はなんだったのかという思いではないでしょうか。

カルト凶悪犯の罪を免れさせるような判決に納得がいきません。

共産VS公明のバトル

公明党の支持率が下がってます。

遂に共産党に追い抜かされました。




共産4.2%にたいして、公明党は3.3%と低迷してます。

つぎの選挙では公明党とその支持母体である創価学会も必死でしょう。

なにせ共産党と公明党とは支持者層がだぶっています。

どちらかと言うと低所得者層の奪い合いで凌ぎを削ってます。

その重なる支持層をめぐって壮絶な奪い合いが行われるでしょう。


Recommend

≪Blu-ray Disc Formation≫(数量限定生産)6300円(税込)

≪Blu-ray Disc Formation≫(数量限定生産)6,300円(税込)
CD+Blu-ray Disc(11月20日に開催された「Minori Chihara Acoustic Live 2011」を完全収録)
スペシャルブック・豪華パッケージ

≪DVD Formation≫(数量限定生産)3800円(税込)

≪DVD Formation≫(数量限定生産)3,800円(税込)
CD+DVD(11月20日に開催された「Minori Chihara Acoustic Live 2011」を完全収録)

Calendar

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

Archives

New Entries

Links

Profile

search this site.

Others

Mobile

qrcode

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM