9月21日カルト創価・外国人犯罪追放デモ行進の御報告


平成27年9月21日,政教分離を求める会は東京都台東の鶯谷で『カルト創価・外国人犯罪追放デモ行進』を行いました。

当日は各地から50名の方に御集まりいただきました。出発前から集合地点のちかくに10人程度の妨害勢力がいたために混乱気味のスタートとなりましたが,そのあとはスムーズに進行。

創価学会施設のまえでは激しいコールをあびせ,公明党,創価学会への抗議デモを完遂させることができました。

主催団体として共催団体関係者,参加者,撮影班,告知での御協力に御礼申し上げます。

以下,共催団体であるNPO外国人犯罪追放運動と当会副代表のブログから御伝えします。


【東京】鶯谷から日本洗浄! カルト創価・外国人犯罪追放デモ行進
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1845381.html

2015年09月22日鶯谷・攘夷デモと熊谷事件
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51992779.html



・動画紹介

鶯谷から日本洗浄!カルト創価・外国人犯罪追放デモ行進2015/9/21デモ前
https://www.youtube.com/watch?v=50e1hwB6DA4

鶯谷から日本洗浄!カルト創価・外国人犯罪追放デモ行進(1)2015/9/21
https://www.youtube.com/watch?v=SXWIaSELpU4

鶯谷から日本洗浄!カルト創価・外国人犯罪追放デモ行進(2)2015/9/21
https://www.youtube.com/watch?v=PwmW1aYZX7w

鶯谷から日本洗浄!カルト創価・外国人犯罪追放デモ行進(3)2015/9/21
https://www.youtube.com/watch?v=rHqd6vLUWI4
撮影Boljoa氏


27.9.21 カルト創価・外国人犯罪追放デモin鶯谷【集会編】
https://www.youtube.com/watch?v=3qWCBPoKapY

27.9.21 カルト創価・外国人犯罪追放デモin鶯谷【閉じ込められるシバキ隊!】
https://www.youtube.com/watch?v=3MFE1FYd3Zs

27.9.21 カルト創価・外国人犯罪追放デモin鶯谷【行進1】
https://www.youtube.com/watch?v=tVVKlyX5yBY

27.9.21 カルト創価・外国人犯罪追放デモin鶯谷【行進2】
https://www.youtube.com/watch?v=krAMAUHbH_o

27.9.21 カルト創価・外国人犯罪追放デモin鶯谷【汚染が進む鶯谷】
https://www.youtube.com/watch?v=gPYgVt_VHf8

27.9.21 カルト創価・外国人犯罪追放デモin鶯谷【行進3】
https://www.youtube.com/watch?v=m3ktkNu3zdg

27.9.21 カルト創価・外国人犯罪追放デモin鶯谷【行進4】
https://www.youtube.com/watch?v=qiuVwXCixlk

27.9.21 カルト創価・外国人犯罪追放デモin鶯谷【到着編】
https://www.youtube.com/watch?v=B_sEF_rXycw
撮影sencaku38氏


鶯谷から日本洗浄!カルト創価・外国人犯罪追放デモ行進 はじめに H27/09/21
https://www.youtube.com/watch?v=tjns2KRXLNQ

鶯谷から日本洗浄!カルト創価・外国人犯罪追放デモ行進 デモ行進始まり1H27/09/21
https://www.youtube.com/watch?v=cn5SDmh5M-s

鶯谷から日本洗浄!カルト創価・外国人犯罪追放デモ行進 デモ行進2 H27/09/21
https://www.youtube.com/watch?v=M7SckQ305f4

鶯谷から日本洗浄!カルト創価・外国人犯罪追放デモ行進 デモ行進3
https://www.youtube.com/watch?v=GivsI_9kIp4

鶯谷から日本洗浄!カルト創価・外国人犯罪追放デモ行進 デモ行進 おわり
https://www.youtube.com/watch?v=LghRATVMphQ
撮影neguser1氏

政教分離の原則に違反しまくり

安保法案が成立してからのことですが,やけに公明党と創価学会を擁護するむきが目だちます。

池上彰氏は9月19日のテレビ番組で公明党と創価の関係を解説しましたが,公明党が宗教団体に口出しすることを禁止していると解説し,『政教分離の原則に反しない』としたのです。



なんなんでしょうか,この池上彰って・・。

宗教団体が特定政党を支持することは政教分離の原理に反しないとしていますが,公明党と創価の関係はそうした次元の問題にはとどまらないでしょう。

公明党は創価に口出ししないのかもしれませんけど,創価学会は意のままに操っているといえます。

さらに公明党と創価の関係は,創価が教団を守るために公明党という政党を使い、創価の利益になるようにばかり務めています。

もはや創価と公明党は一体。

こういう状態が政教分離に反すると主張しています。


安保成立間際のカルト政党体質?

安保法案に反対する創価学会信者の署名をようやっと公明党本部が受け取りました。

公明党は最初に署名を集めた学会員にたいして「ひとりで党本部に来い」といっていたみたいですが,本当にひとりで来たところをつるし上げて尋問,査問して糾弾でもするつもりだったんじゃないでしょうか?
いかにもカルトがやりそうなことですよね。

署名を提出しにいく創価信者の方もねばって帯同者とカメラマンによる撮影を許可させることに成功したみたいです。

支持母体である学会信者からも安保を推進する公明党の姿勢には大きな批判がでました。

公明党は大きな分岐点にたっています。

学会信者らによる署名さえも公明党にとって都合が悪ければ異論を排除,封殺するような姿勢です。これでは信者間でますます公明党への信頼(?)は揺らぐでしょう。

学会信者が動いたことで,公明党というカルト政党の体質が明らかになりましたね。

尤も安保法案の成立なんて当然のことですが。


下はニュースからの引用

創価学会員「安保反対署名」 公明党受け取りも“異例の3条件”

2015年9月13日 10時26分
日刊ゲンダイ

 安保法案に反対する9177人分の署名を公明党が11日、ようやく受け取った。8日から、東京・信濃町の公明党本部前で訴え続けた創価学会員、天野達志氏(51)の粘り勝ちだが、受け取るまでにも一悶着あった。直前に“異例”の条件を突きつけられていたのだ。

 天野氏は山口那津男代表や所属議員に署名を手渡そうとしたが、「警備員に渡せ」と突っぱねられていた。10日にようやく担当者から「職員が受け取る」と連絡を受けたが、3つの条件を言い渡された。

「やっと手渡しできるとホッとしたのですが、『党本部内での受け渡し』『1人で来ること』『撮影禁止』の条件を付けられました。マスコミや支援者の方も居たので、『皆の見ている前での受け渡し』をお願いしたのですが、なかなか了承してくれない。11日になって『マスコミ以外の帯同者1人』『党職員による撮影』の許可を得ましたが、『党本部内――』の条件は覆りませんでした」(天野達志氏)

 11日はマスコミ数社に加え、安保法案に反対する母親グループ「ママデモ」、70歳前後の年代からなる「OLDs」、一般の学会員も集まった。公明党はそんなに公衆の面前で署名を受け取るのがイヤなのか。大きく報じられて困ることでもあるのか。

「一学会員が書面を渡すのに、なぜこんなに条件を付けられなければいけないのでしょうか。納得のいかない思いはあります。公明党は『平和の党』としての存在意義をなげうって与党にとどまっている。今のままなら、私は応援する気にはなれません」(天野達志氏)

「受け取りましたよ」というポーズなのだとしたら、トンデモナイ。山口代表は支持者にきちんと返答すべきだ。

9/21デモの御知らせ

政教分離を求める会は,以下の行程でデモ行進を行うこととなりました。

鶯谷から日本洗浄!

カルト創価・外国人犯罪追放デモ行進




邪教粉砕と攘夷断行への覚悟

カルト創価学会と
繁華街に氾濫する外国人売春婦を叩き出せ!!


【集合時間】 12時
【出発予定】 12時30分

【集合場所】 鶯谷公園
東京都台東区根岸1−3−17
JR山手線 鶯谷駅南口すぐ

【主催】政教分離を求める会
(副代表:有門大輔 =護国志士の会副長=)
連絡090−4439−6570

【共催】護国志士の会 外国人犯罪撲滅協議会 NPO法人外国人犯罪追放運動

以下,当会副代表のブログより

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51991755.html

【賛助金の振込先】

ゆうちょ銀行 記号 10100 番号 68224881
名前:特定非営利活動法人 外国人犯罪追放運動
その他の金融機関からの振込みはこちら
店名:〇一八(ぜろいちはち) 店番:018 預金種目:普通預金 口座番号:6822488

ゆうちょ銀行 記号 10120 番号 59476111
名前:政教分離を求める会
その他の金融機関からの振込みはこちら
店名:〇一八(ぜろいちはち) 店番:018 預金種目:普通預金 口座番号:5947611

三菱東京UFJ銀行
秋葉原支店(普通)3869967
有門大輔

みずほ銀行(普通預金)
名前 タカギ シュウヘイ
店番号 745(東青梅支店)
口座番号 1100747

加速する創価公明の政教分離


元公明党の幹部で運輸大臣をつとめた人も、安保法案で信者の不満を無視すると創価学会は崩壊すると予想しています。

かつてPKOでの自衛隊派遣のとき、公明党は「国連の活動の為だ」「戦争のために自衛隊が海外へいくのではない」として創価信者を納得させたみたいです。

今回の安保法案では「戦争法案!!」など、変に煽ってしまったことが裏目に出ましたね。

PKOのときとは違い、左翼勢力もシールズなどの登場で活発化しています。反対派が戦争法案・・という表現を使ったのも仕方ないのでしょう。

上層部は連立政権として引きずられるかたちで安保法案を推進して、党支持者の創価信者らは敬虔に平和主義をつらぬこうとしています。ただし偽善的で偽りの平和主義なんですけどね。

戦争をするためではなく、平和を守る、戦争を抑止するための平和的な法案であるということを最初から、きちんと学会内のコンセンサスを得ればよかったんですよね。

よいんじゃないでしょうか。

政治的には公明党が安保推進、宗教的には信者が安保反対・・これを俗に政教分離と言うのでしょう。



創価学会施設のまわりで左翼が創価学会信者を「折伏」して安保反対に勧誘していますよ(笑
どちらも見ていて気味が悪い


カルト創価と反米の傾向

終戦記念日が過ぎました。

6日,9日の原爆投下の日も過ぎました。

安保法案の審議にかさなるように,この夏はやたら反米的な傾向が煽られたのではないでしょうか?

当会副代表のブログより御知らせします。

カルトと安保関連法案
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51988806.html

原爆投下と反米プロパガンダ
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51988697.html

「YES WAR」の戦いへ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51988306.html


安保法案が審議されるようになってから,全国的にシールズという若者の左翼反戦団体が登場してきました。

シールズとセットになっているのが創価学会信者の動きです。2ちゃんねるの「共産党板」では創価学会公明党の板なのかと見紛うぐらいに創価信者と公明党党員の動きが話題になってます。

このへんの動きについて当会副代表の有門大輔に話をきいてみました。

以下
公明党の支持母体である創価学会は与党公明党寄りと、左翼シールズに迎合する側とで完全に分裂したというのが内実でしょう。
必然的に池田大作Xデーの発表を抱える創価学会には大きな内部異変が起きると思いますし、もう起きていると言えるかも知れません。
創価はポスト池田体制で分裂など組織の体質が変容すると言われていました。安保法案の成立とシールズの台頭は、Xデーを待たずして創価内部に変化を促しています。むしろ創価内部の異変がXデー発表のタイミングを決めるんじゃないでしょうか。
創価学会信者の中に安保法案とアメリカに反発を強める動きが出ています。背後にはアメリカが(公明党が)安保法案に賛成しない場合は、支持母体である創価に圧力をかけるとしたことにあるでしょう。
公明党は渋々与党として安保法案を推進してますが、創価内部に起きた大がかりな反発は何ともしようがありません。
左翼シールズは勿論、一部の反米右翼の背後にも創価学会がいるとされていますが、安保法案とアメリカへの反発も無関係ではなさそうです。
これからは創価右派、創価左派といった色分けは鮮明になってくるでしょうし、名実ともに分裂することが望ましいでしょう。

以上

よかれ悪かれ,創価内部と信者の動きこそが創価公明党に変化をもたらそうとしている傾向と言えそうです。

公明(創価と選挙戦

結局,こういう事になるんですよね。

どんなに創価学会の票をあてにして当選重ねても,創価と公明党で割れて,学会の内部も割れてたんじゃ選挙でも話しになりません。

安保強行すれば強行するほど,自民党と公明党(創価学会の間は割れて行くんで,自公分断としては良いんじゃないでしょうか。

ぜひ,こんなタイミングで選挙に突入してもらいたいものです。

自民党も連立パートナーを選びなおす時期ではないですかね。


衆院選 創価学会票離れで自民議員約100人が改選危機の指摘

2015年8月11日 16時0分
NEWSポストセブン

 来年夏に参院選が控える中、支持率低下を危惧する安倍政権周辺では起死回生の衆参ダブル選挙論も囁かれている。

 そこで本誌は選挙分析に定評がある政治ジャーナリスト・野上忠興氏の協力で、各種の世論調査や各選挙区の情勢を分析し、「いま、ダブル選挙が実施されたとしたら有権者はどんな答えを出すか」をシミュレーションした。

 結論からいえば、衆院選では自民党は現有議席(291)から最大100人以上が落選し、自公合わせても過半数割れ。参院選でも自民党は前回(2013年参院選)の獲得議席(50)から最大20議席以上減らす。

 自民党にとって最大の脅威となるのが創価学会票の動きだ。これまでは自公の選挙協力体制の下、公明党支持層は小選挙区では自民党に投票し、自公政権の“集票マシーン”として動いてきた。

 ところが、選挙運動を担う学会員たちのムードは安保法案で一変した。週末ごとに全国で開かれている安保法案反対デモにはシンボルマークの「三色旗」をバックに〈バイバイ公明党〉と書いたプラカードを掲げて参加する創価学会員の姿が目立つようになり、「自民党と一緒に安保法案を強行採決した公明党には裏切られた思いです」(デモに参加した学会員)と批判の声をあげるようになった。野上氏はそうした学会員の政権離れの影響をこう分析する。

「自公が選挙協力体制を組んだ過去6回の衆院選を平均すると公明党の得票は約800万票。各小選挙区で自民党議員が獲得している得票のうち2万〜3万票は学会票と学会員が集めるフレンド票に支えられている。

 しかし、安倍政権が法案を強行に成立させれば、次の選挙では全国的に学会員の自民離れが起きるでしょう。各選挙区で公明票の半数が“今回は自民を支持できない”と対立候補に投票するだけで自民の候補は2万〜3万票のアドバンテージを全部失うわけです」

 昨年の総選挙は自民党が291議席を獲得した圧勝に見える。しかし、「2万〜3万が公明票」であることを踏まえて、各選挙区の結果を分析すると意外なほど「票差」は小さいことに気付かされる。

 小選挙区で議席を獲得した自民党議員223人のうち、次点と2万票差以内が60人もいる。2万5000票以内なら75人、3万票差以内なら94人に膨れあがる。そうした議員の多くは風に乗って議席を得た当選回数の少ない面々。「公明票の半分」が離反しただけで、100人近くの当選が一気に危うくなる。

※週刊ポスト2015年8月21・28日号

創価信者が安保法案反対


http://cultbuster.seikyou-bunri.net/?eid=81

先日の上野−浅草間であったデモについて当会副代表のブログより御伝えします。

記事は後半部分に書かれています。



日本を破滅の危機から救い出せ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51987932.html

最近の動きとしては創価信者がSEALDsによる安保法案反対のデモに参加しているみたいです。

創価信者の個人参加って言うよりは,組織ぐるみの参加と見た方が良さそうです。何せSGIやら創価シンボルの三色旗まで持ち出してますからね。

自民党と共に安保法案を進める公明党の態度についに煮え切らなくなったみたいで,我慢ならなかったんでしょう。これが5,6年前ならこうはならなかったんでしょうけどね。

公明党は安保法案で
創価信者は安保法案に反対

当会副代表はこれらの動きを「事実上の政教分離であって望ましい」としています。

安保関係で創価信者が公明党になにを言っても無駄でしょう。反対に公明党が頭でっかちな信者になにを言っても無駄です。

公明党を支援しなくなった創価信者によって落選する公明党候補者も続々出てくることでしょう。そうなる運命であったのです。

公明党を支援しない?

それで正解です!



安保法案反対のデモに参加した創価信者のニュースを添付


安保法制反対のデモに創価学会の三色旗 「参院選で自民、公明は応援しない」

2015年8月5日 7時0分 dot.(ドット)

 日増しに勢いを増す「安保法制反対」の国会デモ行進の渦。その中に創価学会のシンボル「三色旗」が掲げられていることをご存じだろうか。「平和の党」でありながら、安倍自民党に屈服した公明党への怒りが学会員の間で鬱積。そのマグマはやがて安倍首相をも直撃するのか。

「安倍晋三は、今すぐやめろ! 集団的自衛権なんていらない!」

 7月31日、夕闇迫る国会議事堂前を、安保法制に反対する無数のデモ隊が埋め尽くした。学生らでつくる団体「SEALDs(シールズ)」がシュプレヒコールを上げる中、さまざまな年齢層の参加者が「憲法9条死守」など、思い思いのプラカードを持って国会周辺を練り歩く。

 その中に、赤、黄、青の3色の上に「SGI AGAINST FASCISM」と記されたプラカードを持った男性の姿があった。

「SGI」とは言うまでもなく「創価学会インタナショナル」の略称。そう、プラカードは与党の一角を担う公明党の支持母体である宗教団体・創価学会のシンボルの「三色旗」なのである。男性は神奈川県在住の30代の創価学会員。デモに参加した気持ちを本誌にこう訴えた。

「今の公明党は自民党の子分みたいになってしまった。平和の党として言うべきことを言ってほしいと、デモに参加しました。私の周りにも、学会本部に投書をするなど同じ考えの人が出てきている。今はバラバラの点と点ですが、デモをきっかけにして線や面になっていければと思います」

 男性の言葉どおり、「平和の党」を自負する公明党が自民党とともに安保法制を推し進めていることに不満を持つ学会員が、じわじわと声を上げ始めている。

 ネット上でも、新たな動きが出てきた。

 愛知県在住の創価学会員・天野達志さん(51)は、7月30日から安保法制の白紙撤回を公明党の山口那津男代表に請願する署名活動を始めた。

「ひとりの学会員」として署名を呼びかけているが、対象は学会員だけに限っていない。フェイスブックなどのソーシャルメディアを駆使し、同調者を集めている。天野さんがこう語る。「学会の幹部には『組織の会合で声を上げることは会員を動揺させるから、よく考えていただきたい』と言われましたが、知人を通じてやるのはかまわないというので署名活動をすることにしました。すでに十数件の問い合わせが来ています。私も組織を惑わせたくはなく悩ましいですが、池田大作名誉会長らの教えに倣って『戦争をするのは違う』と声を上げたいという思いが根本にあります」

 天野さんも東京都内のデモに参加し、他の学会員の参加者と少しずつ交流を深めている。

 こうした草の根の動きは議員の間でも広まりつつある。愛知県武豊町議の本村強氏(62)は昨年6月、集団的自衛権行使容認の閣議決定に反対する意見書を町議会で可決させたことをきっかけに、同9月に公明党を離党した。

「1990年代のPKO問題の時は世界への貢献のためと自分を納得させてきましたが、今回の安保法制は黙っていられなかった。池田名誉会長の著書『人間革命』の冒頭に『戦争ほど、残酷なものはない。戦争ほど、悲惨なものはない』とある。学会員なら誰でも読んでいます。戦争を引き起こしかねない法案に公明党が賛成するのは、矛盾している」(本村氏)

 28歳で入信し長年の会員だという本村氏だが、公明党の政策を公然と批判することには、大きな負担がともなった。

「党内からは私を除名しろという声も上がった。離党する時には、『あなた個人の票は得票の2%だ』と言われ、離党すれば組織票がなくなり次の選挙では勝てないと示唆された。しかし、私の動きに賛同し、陰で応援を続けてくれる会員もおり、春の統一地方選では何とか無所属で当選することができたのです」(同)

(本誌・小泉耕平、牧野めぐみ/今西憲之)

珍妙な創価/公明党批判デモ

こんな珍妙な
創価/公明党批判のデモ行進を見ました。

後日,当会副代表に論じてもらいます。









公明党と学会の分裂か?

先ずは当会代表のブログより御伝えします。



ブログ日本よ何処へ
「創価学会が分裂の兆候」

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53126962.html

平和安全法制を巡って,創価学会内部で対立があるそうです。

学会内部というか,公明党と創価学会というべきでしょうか。

学会の婦人部軍団は反戦左翼学生の「シールズ」に靡き,反戦平和/反軍思想のほうに走りたいみたいです。

一方,公明党一押しの青年部,壮年部の男子は自公路線のほうにまっしぐらみたいですね。

この辺の綱引きが面白そうですけど,公明党/創価学会としては,どちらに転んでもよいようにしているのでしょうね。

自民党政権が危なくなれば手のひらをかえして野党に同調し,自民党政権が安泰なら自公路線を突っ走るんでしょう。

以下は,毎日新聞のニュースです。


<安保法案>公明離れの学会員次々…自民と協調に「失望」

 安全保障関連法案審議の舞台が参院に移った。日を追って国民の批判が高まる中、自民と足並みをそろえる公明党の足元で、地方議員や支持母体の創価学会員たちの反発や離反が起きている。平和を訴え、与党の「ブレーキ役」を自任する党はどこへ向かうのか。

【タイムラインで読む】どうなる安保法案

 愛知県武豊町の本村強町議(62)は創価学会員だが、公明党を離れ10カ月になる。「失望しました。平和の看板を掲げてきたのになぜだ、と」

 まだ党にいた昨年6月、集団的自衛権に反対する意見書案を共産党議員らとともに議会に提出し、自民系議員らを説得し、1票差で可決させた。これが後に反党的だと問題視されたが、信念を貫き離党。今春、町議選に無所属で出た。学会関係者に「あなたの個人票は(学会票の)2%だ」と警告されたが前回並みの得票で3選された。一部の学会員も陰で応援してくれたという。

 和歌山県岩出市の創価学会員、春村徳龍(のりたつ)さん(53)は19日、大阪での安保法案反対デモに家族で参加した。「法案は平和を求める学会の教えにそぐわない。『自民の歯止めになる』と公明党への投票を呼びかけてきたが裏切られた思いだ」

 デモ行進では、学会のシンボルの三色旗に「バイバイ公明党」などとプリントしたプラカードを掲げた。別の学会員がデザインし、ツイッターで配布していたものという。

 ツイッターには、東京都内の抗議デモで同種のプラカードを掲げる参加者の写真も投稿されている。春村さんは言う。「今は『点』に過ぎないが、線になり面になれば党に脅威となる。法案を止めるには学会員が声を上げるしかない」

 九州地区で活動する創価学会職員も「一般の会員は同じ感覚だ」と、抗議デモ参加に理解を示す。公明党の地方組織も批判への対応に追われる。沖縄県の党県本部関係者は、「支援者に批判的な意見が多い」。遠山清彦衆院議員(比例九州)の事務所でも、寄せられる意見の大半は「法案反対」。事務所は「戦争を止めるための法案だと、なかなか納得してもらえない」と頭を抱える。【町田結子、日下部聡、門田陽介】

 ◇2年前、全員「認めない」…解釈改憲巡り参院議員11人

 集団的自衛権を巡って、2013年に当選した公明党参院議員11人は、当時の毎日新聞の候補者アンケートに「行使容認のために憲法解釈を見直すべきではない」と回答しており、今回の参院審議入りを機に、11人のうち4人から改めて話を聞いた。

 アンケートは、国政選挙のたびに全候補者を対象に毎日新聞が実施し、政治課題を巡る賛否や見解を尋ねている。13年参院選で「集団的自衛権を行使できるよう、憲法解釈を見直すべきだと考えるか」という問いを設け、公明党候補11人がそろって「見直すべきではない」と回答した。

 「覚えていない。当時どういう政治状況だったのか……」。平木大作氏(比例)に2年前の回答の理由を聞くと、当惑の表情を浮かべた。今の見解を尋ねると、一転「集団的自衛権の容認は限定的」との政府の公式見解を展開。「限定的ではなくフルサイズの集団的自衛権を認めるための解釈見直しなら、2年前も今も反対だ。やろうと思ったら憲法改正しかない」と語った。

 魚住裕一郎氏(同)は「政府の考えは深まった。自国防衛だと総理も言っている」と説明した。若松謙維氏(同)は「政府の努力を覆すような報道はフェアではない」とマスコミ批判を口にした。新妻秀規氏(同)は「今回の見直しは専守防衛の枠内だ」と強調した。【樋岡徹也、林田七恵】(毎日新聞)


この流れはとめようもありません。

どんどん綱引きをやってもらいたいもんです。


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